公益財団法人日本ハンドボール協会のプレスリリース

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公益財団法人日本ハンドボール協会の男子ジュニア(U-21)日本代表は、7月19日、中国で開催中の第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権 予選ラウンド グループB第4戦でクウェートと対戦し、29-30で敗れました。前半を16-13とリードして折り返しましたが、後半終盤に追いつかれ、1点差で今大会3敗目を喫しました。
■試合結果
第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権
予選ラウンド第3戦
日本 29-30 クウェート(前半 16-13、後半 13-17)
日時:7月19日(日)20:00(日本時間21:00)
会場:中国・滁州
これで日本の予選ラウンドは1勝3敗となりました。
■ 試合経過
日本は立ち上がりから積極的に仕掛け、大橋真人のミドルシュートで先制。連動したディフェンスと古澤宙大の速攻で主導権を握り、GK野尻祐汰の好セーブにも支えられてロースコアの序盤を乗り切りました。15分前後にはウイングの南城魁星が4連続ゴールで流れを引き寄せ、ハリス希生や石原直弥の得点でリードを広げ、16-13と3点リードで前半を折り返しました。
後半は39分に24-19とリードを5点に広げましたが、クウェートの反撃で徐々に点差を縮められ、52分に27-27と追いつかれます。58分に佐野敦哉の速攻で29-28と勝ち越したものの、残り1分に速攻で追いつかれ、終了間際に勝ち越しゴールを許して29-30。1点差で敗れました。なお、6得点の古澤宙大がこの試合のPlayer of the Matchに選出されました。
◇日本の得点・GKのセーブデータ
【得点】
古澤宙大(中央大学)6
大橋真人(筑波大学)5
ハリス希生(中部大学)4
南城魁星(中央大学)4
石原直弥(大阪体育大学)4
保科綾之介(国士舘大学)3
佐野敦哉(大阪体育大学)2
藤井悠輔(国士舘大学)1
【GK(セーブ数/被シュート数)】
野尻祐汰(日本体育大学)12/36
小幡駿陽(中央大学)0/6
詳細のスタッツはIHF大会サイトよりご確認いただけます。
■ 今後の日程とメインラウンド進出について
本大会は各グループ上位4チームが準々決勝(メインラウンド)に進出します。日本は勝点2で、残る2試合の結果と他チームの成績、同勝点時の順位決定によって、4位以内での進出の可能性を残しています。
予選ラウンド第5戦:7月20日(月)16:00(日本時間17:00)vs イラン
予選ラウンド最終戦:7月22日(水)20:00(日本時間21:00)vs 韓国
■ 大会概要
大会名:第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権
期間:2026年7月15日(水)~7月27日(月)
開催国:中国
本大会は、2027年に北マケドニアで開催される男子ジュニア世界選手権のアジア予選を兼ね、上位4チームが世界選手権出場権を獲得します。
■ライブ配信・アーカイブ
本大会の試合は、中国ハンドボール協会の公式サイトでライブ配信およびアーカイブ視聴ができます(登録不要)。
中国ハンドボール協会大会ページ:https://chinesehandball.cn/match/detail/265/liveScore
■予選ラウンド・アーカイブ映像
・第1戦(アラブ首長国連邦戦・7月15日):視聴リンク
・第2戦(インド戦・7月16日):視聴リンク
・第3戦(カタール戦・7月17日):視聴リンク
・第4戦(クウェート戦・7月19日):視聴リンク
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