古田選手が日本勢トップの10位タイ!第1回フットゴルフユースワールドカップ閉幕

「FIFGユースワールドカップ2026」閉幕。フットゴルフの歴史に新たなページを刻んだ若き日本代表たちの挑戦が終了。日本の未来のフットゴルフに明るい兆し。

一般社団法人日本フットゴルフ協会のプレスリリース

ドイツ・ガーレンツの「Golfclub Erzgebirge – Golfpark Gahlenz」で開催されていた「FIFGユースワールドカップ2026」は、現地時間7月19日に最終ラウンドが行われ、5名の日本代表選手が世界最高峰の舞台を戦い抜きました。

日本代表選手5名の結果

【13〜15歳カテゴリー(男子)】

古田旬之介選手が3オーバー75とスコアを3つ落としたものの10位タイでフィニッシュ(通算5オーバー)。この日は、上がり2ホールで3オーバーと悔いの残るラウンドとなりましたが、初の世界最高峰の舞台で堂々のトップ10入りを果たしました。

古田旬之介選手:3オーバー75 / 通算5オーバー10位タイ

大塚恭平選手:6オーバー78 / 通算13オーバー19位タイ

瀬底謙人選手:6オーバー78 / 通算14オーバー21位

中嶋凛太朗選手:3オーバー75 / 通算18オーバー23位

【16〜18歳カテゴリー(男子)】

同カテゴリーで唯一の日本人出場者となった廣瀬一磨選手は、上位進出を狙い攻めのフットゴルフを展開したものの8オーバー80と崩れ通算5オーバー単独16位。前日4アンダー68と好スコアをマークしたおものの、大会を通じては厳しい展開となりました。

廣瀬一磨選手:8オーバー80 / 通算5オーバー16位

大会結果はこちら

初代ユース世界王者を決める歴史的一戦で、日の丸を背負い堂々と戦い抜いた若き侍たち。この貴重な経験は、今後の日本フットゴルフ界を牽引する大きな原動力となるはずです。

また日本から温かいご声援をお送りいただき、大変ありがとうございました。

フットゴルフとは?

サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツがフットゴルフです。サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことをイメージすると分かり易いでしょう。

フットゴルフは、2009年にオランダでルール化されると、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツとなっています。2016年1月にはアルゼンチンで26カ国が参加し第2回ワールドカップが開幕。そして、2018年12月には、モロッコで33カ国合計約500名が出場し第3回ワールドカップを実施。2023年5月末から6月上旬にかけては、39カ国約1,000名により第4回大会がフロリダ州オーランドで行われました。(2020年9月末からは第4回ワールドカップが日本で開催されることが決定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2021年9月末に延期され、その後、FIFG総会の決議により2021年1月28日に中止が決定しています)

また、フットゴルフ先進国のアメリカでは、既に600コース近くでフットゴルフがプレーでき、イギリスでもその数は200を越えており、欧米を中心にその認知度もアップ。国内では当協会が2014年2月に創設され、直後からジャパンオープンなど賞金トーナメントも開催。2017年には名門・軽井沢72ゴルフの南コースで国内初の国際大会も行われました。そして2025年3月現在、フットゴルフが楽しめるコースは国内で約30カ所となっています。

そして現在、フットゴルフはGAISF(国際スポーツ連合団体)のオブザーバー会員となっており、将来のオリンピック正式種目化を目指しています。

協会概要

名称:一般社団法人日本フットゴルフ協会

所在地:〒359-0034 埼玉県所沢市東新井町737-3 第3武井ビル3F

会長:松浦 新平

公認アンバサダー:高橋 陽一(キャプテン翼原作者)​

特別顧問:林義規(元公益財団法人日本サッカー協会副会長)

育成アドバイザー:高島雄大(元鹿島アントラーズ育成部長)

​協会設立:2014年2月

​国際フットゴルフ連盟(FIFG)加盟:2014年11月

公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。