【マッチレポート】ハンドボール男子日本代表「彗星JAPAN」2勝1敗・2位で予選ラウンドを終える/第20回アジア競技大会

予選ラウンド最終戦はカタールに敗戦。次戦は準々決勝。9月26日(土)12:00から春日井市総合体育館でクウェートと対戦

のプレスリリース

平素よりお世話になっております。

第20回アジア競技大会の男子ハンドボール競技。男子日本代表「彗星JAPAN」は春日井市総合体育館(愛知県春日井市)で、予選ラウンド最終戦(第3戦)のカタール戦を迎えました。

前半中盤までは競り合ったものの、相手の力強い攻守に対して後手に回り、徐々に点差を広げられた日本は28-37で敗戦。予選ラウンド・グループAで2勝1敗の2位となり、準々決勝に進みました。

準々決勝の相手はグループB・3位のクウェート。連戦となる明日9月26日(土)の12時から、今日と同じ春日井市総合体育館で準決勝進出をかけた一戦に臨みます。

男子日本代表「彗星JAPAN」は2勝1敗・グループ2位で準々決勝へ

試合結果

カタール 37(18-13、19-15)28 日本

この試合のポイント

  • 前半中盤までは競り合う

  • カタールの力強い攻守に押し込まれて劣勢に

  • ミスも重なりいいリズムを作れず

戦況レポート

前半の日本オフェンスを引っ張った蔦谷大雅

前半 【13-18】

先制点こそカタールが取りましたが、ミドルシュートが冴えた蔦谷大雅の得点を軸に互角の戦いを展開した彗星JAPAN。

しかし、相手バックプレーヤーのシュートに対してコンタクトが遅れて打ち込まれ、24分から5連続失点を喫して点差を広げられます。

攻守両面でよくファイトした橋本明雄

後半 【15-19】

藤坂尚輝の得点で後半先制した日本ですが、前半の流れを変えることができません。

GK岩下祐太の好セーブから得点につなげて盛り上がる場面もありましたが、ディフェンス面で後手に回り続け、主導権を引き寄せるには至りませんでした。

個人得点

得点

蔦谷 大雅 5、吉野 樹 5、中田 航太 3、田中 大介 3、部井久アダム勇樹 3、渡部 仁 3、後藤 隼 2、藤坂 尚輝 2、杉岡 尚樹 1、水町 孝太郎 1

ゴールキーパー
中村 匠 5セーブ(被シュート24、セーブ率21%)

岩下 祐太 3セーブ(被シュート19、セーブ率16%)

※記録は大会公式リザルトによります。

選手コメント

水町 孝太郎選手
「カタールに対して、対策は十分に練ってきましたが、自分たちのやりたいことをなかなかさせてもらえなかった、いいリズムを作れなかった時間帯が多かったことが敗因だと思います。

ただ、この敗戦があってもありがたいことに準々決勝を戦うことができるので、『次は負けたら終わり』ということを考えながら、今日できなかった『やるべきこと』をみんなでやっていきます」

次の試合

  • 9月26日(土)12:00 日本 vs クウェート

  • 会場:春日井市総合体育館(愛知県春日井市)

  • 配信については確認中です。

  • チケット:大会公式チケット販売サイト

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