ハンドボール男子日本代表・水町孝太郎選手 国際試合通算50試合出場を達成

第20回アジア競技大会 男子予選ラウンド第3戦・対カタール戦(2026年9月25日)で達成

公益財団法人日本ハンドボール協会のプレスリリース

平素よりお力添え賜り、厚く御礼申し上げます。

公益財団法人日本ハンドボール協会は、2026年9月25日に行われた第20回アジア競技大会・男子予選ラウンド第3戦のカタール戦(会場:春日井市総合体育館・愛知県春日井市)に出場した男子日本代表・彗星JAPANの水町孝太郎選手が、国際試合通算50試合出場を達成したことをお知らせします。

水町選手は2021年1月から日本代表に名を連ねてきました。得点力がありながら攻守のバランスも取れるバックプレーヤーで、2025年からはキャプテンに指名されて彗星JAPANをけん引。近年はディフェンス力にも磨きをかけて、2枚目を守れるバックプレーヤーとしても活躍してきました。

 ■ 水町 孝太郎選手 コメント(25日の試合後) 

――節目の国際試合50試合出場達成となりました。
「(残念ながら後半に激しいディフェンスから失格となった)今日の試合に限らず、振り返ると自分の日本代表としてのキャリアというのは『山あり谷あり』だなと感じます。

大きな怪我もあったし、監督が代わる中で役割も変わったし、まさかこうしてキャプテンマークを巻くことになるとも思っていませんでしたから。こういう舞台に立てるということも招集された最初は思ってませんでしたしね」

――日本代表で50試合の出場を積み重ねるのは簡単なことではありませんよね。
「そうですね。でも、それも自分の力だけじゃなくて、いつも支えてもらっている家族や関係者のみなさんのおかげだということをすごく感じています。

だからこそ、今大会、こうした場でみなさんにプレーを見てもらえていることを嬉しく思いますし、結果で恩返ししたいと思っています。そういう意味でも明日(準々決勝・カタール戦)は必ず勝ちたいです」

 【プロフィール】 

水町 孝太郎(みずまち・こうたろう)
所属:ジークスター東京
ポジション:BP(バックプレーヤー)
生年月日:1995年3月13日
出身地:福岡県福岡市
経歴:とびうめキッズ → 花畑中 → 西南学院高 → 日本大 → 豊田合成 → VfL Lübeck-Schwartau(ドイツ)→ 豊田合成 → ジークスター東京
国際大会出場歴:
・オリンピック(東京2020)
・世界選手権(2021年、2025年)
・アジア選手権(2026年)
・アジア競技大会(2026年)

大会概要

大会名:第20回アジア競技大会
期間(ハンドボール競技):2026年9月19日(土)~9月29日(火)
開催地(ハンドボール競技):愛知県稲沢市、春日井市

日本代表選手:一覧
大会詳細結果はこちらから

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