2026 XIOM ITTF 世界マスターズ卓球選手権大会で熱い関心と好評を博し、EZCUTの現場販売でも期待以上の成果を収めた。(2026年6月5日から6月12日 開催地:韓国 江陵市)
QLOP合同会社のプレスリリース

QLOP合同会社(本社:茨城県つくば市、代表社員:小田卓志)は、韓国発のグローバル卓球ブランドXIOMとの韓国市場における協業を開始いたします。第一弾として、卓球専用ラバーカッター「EZCUT」を展開します。
本製品は、QLOPが開発したラバーカッターをベースに、XIOMブランドで韓国市場向けに展開するコラボレーションモデルです。プレーヤーが自らの手でラバーの最終仕上げを行うという、新しい用具体験を提案します。
QLOPは、卓球ラバーの貼り付け後に生じる余剰部分のカット工程に着目し、プレーヤー自身が自分の用具を仕上げるための専用道具を開発してきました。これまでに、製造・卸出荷ベースでの累計出荷数は5,500個、うち実際に市場に流通した数は約3,000個となっています(2026年4月時点)。今回のXIOMとの協業は、こうした実績を背景とした海外展開の取り組みです。

XIOMは、韓国で生まれ、現在はアジア、欧州、米国を含むグローバル市場で展開する卓球ブランドです。品質と革新の両立を追求し、卓球用品を通じて新たな価値を提案してきました。今回の協業では、QLOPの製品開発力と、XIOMのブランド力および韓国市場での展開力を掛け合わせることで、韓国の卓球シーンに新たな選択肢を提供します。
卓球において、ラバーを貼り、切り、整える工程は、プレーそのものの準備として重要な意味を持ちます。一方で、ラバーのカットはショップスタッフや経験者に任せられることも多く、プレーヤー自身が主体的に関わる機会は限られてきました。EZ CUTは、そうした工程に対して、プレーヤーが自分の感覚で道具を仕上げるという新たな価値を提案する製品です。
QLOPは、挑戦する人とともにあるブランドでありたいと考えています。うまくなるために、自分らしく仕上げるために、少し難しいことにも自分の手で向き合ってみる。その一歩に寄り添うことを、ものづくりの核としてきました。一方XIOMもまた、既存の基準をなぞるのではなく、新しい価値を提示する姿勢を大切にしてきたブランドです。今回の協業は、単なるコラボレーションではなく、両社の考え方が重なった取り組みでもあります。

XIOM 代表 フィリップ・キム氏 コメント
「EZ CUTは、プレーヤーが自分の感覚で用具を仕上げるという、新しい体験を提案する製品です。QLOPとは、単なる製品開発ではなく、プレーヤーの主体性を広げるという考え方を共有しています。XIOMは韓国市場を起点に、この新しい価値をより多くのプレーヤーに届けていきます。
特に、最近韓国で開催された「2026 XIOM ITTF 世界マスターズ卓球選手権大会」で、XIOMは公式スポンサーとしてオフラインブースを運営し、「EZCUT」の現場実演および販売を行いました。全米・全世界85カ国から集まった参加者と訪問客から熱い関心と好評を博し、現場販売でも期待以上の成果を収め、韓国およびグローバル市場での成功の可能性を証明しました。」

QLOP合同会社 代表社員 小田卓志 コメント
「私は、XIOMの哲学に強く共感しています。既存の正解をなぞるのではなく、新しい価値をつくろうとする姿勢は、QLOPが大切にしてきた考え方とも深く重なります。QLOPは、挑戦する人とともにあるブランドでありたいと考えています。EZCUTが、韓国のプレーヤーの皆さまにとって、自分のプレーを自分で仕上げる一歩になれば嬉しく思います。」




製品概要
製品名:EZCUT
展開地域:韓国市場
内容:XIOM × QLOP コラボレーションモデル
ベース製品:QLOP開発の卓球専用ラバーカッター
発売時期:2026年4月
販売方法:XIOMの販売網を通じて展開予定

QLOP合同会社について
QLOPは、卓球における新しい体験価値を提案する製品・サービスの開発に取り組むブランドです。プレーヤーが自分の手で仕上げること、自分らしい感覚を見つけていくこと、その挑戦に寄り添うものづくりを行っています。
茨城県つくば市東新井13-2 関友ウェストビルStartUp Office402号
EZCUTは日本国内での販売予定はございません。
日本国内販売(公式サイト)
及び全国の取扱店

