本助成は、プロスポーツクラブが地域住民や自治体、地元企業と連携し、日常的かつ定常的な社会課題解決や地域活性化に取り組む事業を支援するものです。
豊通ファイティングイーグルス株式会社のプレスリリース
いつもファイティングイーグルス名古屋に熱いご声援をいただきありがとうございます。
このたび、FE名古屋は公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)と公益財団法人日本財団が共同で推進する「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」の2026年度(第二期)採択プロジェクトに決定いたしましたのでお知らせいたします。
本助成は、プロスポーツクラブが地域住民や自治体、地元企業と連携し、日常的かつ定常的な社会課題解決や地域活性化に取り組む事業を支援するものです。

【詳細】
■採択プロジェクト
「Minato Blue 2033」 ~バスケが日常に溶け込み、水辺の好循環が生まれる街~
本プロジェクトは、「バスケットボールが日常に溶け込み、水辺の好循環が生まれる街」をコンセプトに、2033年を見据えた長期的な街づくりビジョンです。
■プロジェクトの目的
「ヒトが集う、ヒトが動く、ヒトが育つ」という本助成のコンセプトに基づき、FE名古屋はバスケットボールをハブとして、地域のさまと共に「4つのステートメント」の実現を目指します。試合がない日も地域経済や人の交流が回り続けるような、持続可能なコミュニティ形成に貢献してまいります。 本プロジェクトを通じて、スポーツの力が地域社会の新たなインフラとなるよう、各パートナーの皆さまと協力して推進してまいります。
■4つのステートメント
・バスケが日常の風景に溶け込む街
「特別な日」から「当たり前の日常」へ。街の至る所がプレーグラウンドに。
・水辺を生かした健康・食・暮らしの好循環
水辺という地域資源を活かし、イベント開催などを通じて「食べる・動く・楽しむ」が循環する場を創出します。
・「住みたい街No.1」の実現
日本一安全で、子どもを育てたくなる街。信頼の青が街を包む。
・365日の賑わいと経済循環
試合がない日も、人・店・ファンがつながり、地域経済が回り続ける。
■参考
▶▷「B.LEAGUE×まちづくり事業の特設サイト」はこちら


