瀬戸内高等学校男子バレーボール部と東京グレートベアーズの選手がGalileoフレームを使用したサングラスを着用し交流プログラムを実施。
株式会社インターメスティックのプレスリリース
このたび株式会社インターメスティック(Zoff)のGalileoフレームを使用したサングラスが採用され、2026年7月5日(日)に大森ふるさとの浜辺公園にて開催された東京グレートベアーズ主催のビーチバレーボールイベント「スナバレー2026」において、瀬戸内高等学校男子バレーボール部および東京グレートベアーズの選手がサングラスを着用し、交流プログラムを実施しました。
当日は、両者がサングラスを着用してプレーや交流を行い、スポーツにおける視環境の重要性や、屋外活動時に目を守ることの大切さを来場者へ発信しました。

https://www.zoff.com/zoff-focus/20260708-8069/
【取り組み背景】
2026年6月、瀬戸内高等学校では、「生徒の目の健康を守りたい」という想いのもと、生徒の目を紫外線から守る取り組みとして、学校生活でのサングラス着用を開始しました。まずは部活動や体育など屋外活動での活用がスタートしています。その取り組みの一環として、砂浜でのトレーニングやランニングなど屋外での練習を日常的に行う瀬戸内高等学校男子バレーボール部では、Galileoフレームを使用したサングラスを採用しました。
生徒の目を守るための瀬戸内高等学校の取り組みに共感したSVリーグ所属男子バレーボールチーム東京グレートベアーズとともに、今回の交流プログラムが実現しました。


【当日の様子】
■瀬戸内高等学校男子バレーボール部 挨拶
イベント冒頭では、MCより瀬戸内高等学校男子バレーボール部が紹介され、部長・副部長が今回の交流に向けた意気込みを語りました。

■東京グレートベアーズ × 瀬戸内高等学校男子バレーボール部 交流試合
瀬戸内高等学校男子バレーボール部の生徒と、広島県出身の東京グレートベアーズの黒川竜星選手・ビーチバレーボール選手の勝岡将斗選手が参加しました。
プロ選手2名がそれぞれのコートに入り、高校生とともに4対4形式の交流試合を実施。プロ選手から直接アドバイスを受けたり、ハイタッチを交わしたりする場面も見られ、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。全員がGalileoフレームを使用したサングラスを着用し、競技レベルを超えた交流を通じて、プレーの楽しさとともにスポーツにおける視環境の重要性を体感しました。




・東京グレートベアーズ大竹壱青選手 コメント
最近の夏はとても日差しが強く、目への負担も大きいと感じています。普段のビーチでのトレーニングでも、眩しくてボールを見失いそうになる場面があるので、目を守ることは競技を続ける上でも大切だと思っています。
今日実際にサングラスを着用してプレーしてみると、最初は少し慣れない部分もありましたが、目への負担が軽減される安心感がありました。これからも屋外での練習では積極的に活用していきたいと思います。
瀬戸内高等学校の皆さんのように、学生のうちから目を守る意識を持つことはとても良い取り組みだと思いますし、この輪が他の学校にも広がっていけばうれしいです。

・瀬戸内高等学校男子バレーボール部部員 コメント
サングラスを着用してプレーすると、眩しい場面でもボールが見えやすく、プレーに集中しやすいと感じました。軽くて動きやすかったので、違和感なくプレーすることができました。
また、東京グレートベアーズの選手の皆さんと一緒にプレーできたことは、とても貴重な経験になりました。教えていただいたことや今日感じたことを、これからの大会や日々の練習にも生かしていきたいです。今日の交流を通して、目を守ることも競技を続ける上で大切なことだと実感しました。これからはビーチでのトレーニングやランニングなど屋外で活動する際にも活用していきたいと思います。

株式会社インターメスティック(Zoff)は今後も、学校やスポーツ現場などさまざまな関係者との連携を通じて、目を守ることの大切さを発信するとともに、子どもたちが安心してスポーツに取り組める環境づくりを支援してまいります。

