スポーツ総合雑誌「Sports Graphic Number」の公式サイトNumber Webが過去最高の月間5200万PV超え

株式会社文藝春秋のプレスリリース

 株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区紀尾井町 社長:中部嘉人)のスポーツ総合雑誌「Sports Graphic Number」の公式サイトNumber Web(https://number.bunshun.jp/)は、2020年12月の純PV(自サイトでのページビュー)が、月間5214万PV(Google Analytics調べ)に達し、現在の形式でサイトを開設した2009年以来、最高のPVを記録しました。

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 これまでの最高記録は、まだYahoo!ニュースからの「直リンク」があった2012年8月の4868万PVでした。その後、同年11月を最後に4000万PVを超えることがありませんでしたが、昨年9月に編集長が交代し、体制を一新。コロナ禍で各種スポーツサイトが苦戦するなか、先行する「文春オンライン」により社内に蓄積されたノウハウを駆使するなどして、PVを伸ばしました。11月には4060万PVと8年ぶりに4000万PVを突破、12月に史上最高となる5214万8624PVに到達しました。

 記事別に見ると、プロ野球が契約更改の時期に入り、<31歳の“戦力外通告”、巨人・田原誠次「143試合中128試合で投げた男」…2年前、契約更改での“事件”とは>などの「戦力外通告」を受けた選手の記事、また、トライアウトに関する<「よくもオレをクビに…」プロ野球トライアウト 由規、宮國…私がボールを受けた“6人”、戦力外通告の「その後」>などがよく読まれました。
 契約更改については過去のトピックをあらためて取り上げた<【契約更改ウラ話】野茂英雄「もう辞めてくれと言われた」、1億円を「その手前で結構」と固辞した選手とは>などもPV増に貢献しました。
 また、「問題提起」系の記事<「生理痛や生理不順を放っておいたまま……」大山加奈が10代の選手に伝えたい“自分の身体を知ること”>、<甲子園の真逆をやるべき? アメリカから見た日本スポーツの育成の問題点「10点差で勝ったら怒られる」>なども注目を集めました。

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■編集長・中村毅のコメント
「編集長を引き継いだのは昨年9月。それ以前は月間約2000万PVでしたので、4カ月で2.5倍以上の成長を遂げることができました。コロナ禍でスポーツ界も厳しい状況が続くなか、雑誌『Sports Graphic Number』編集部の協力などもあり、数字を伸ばすことができてうれしい限りです。これに満足することなく、さらなる飛躍を目指したいと思います」

■Number Webについて
2020年に創刊40周年を迎えた雑誌「Sports Graphic Number」の世界観をそのままに、“洗練されたデザイン”と“読み応えのある記事”が特長。タイムリーで独自性のある情報の発信を心がけている。

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