テレビ相撲が“なんとなく観る”から“語れる楽しみ”へ。元NHKキャスターが、初心者でも今日から楽しめる“大相撲観戦の見方”を映像でやさしく解説。
株式会社ちゃんこえのプレスリリース
株式会社ちゃんこえ(代表取締役:田中知子)は、オンライン習い事サービス「miroom(ミルーム)」にて、大相撲初心者向けオンライン講座「がっぷり四つで学ぶ 大相撲観戦講座」を、2026年5月17日より配信開始いたします。


講師を務めるのは、大相撲愛好家アナウンサー・田中知子(通称:たなとも)。
NHK時代には「ニュース シブ5時」で大相撲特集「シブ5時相撲部」を立ち上げ、多くの力士を取材。女性目線で土俵の裏側や力士たちの人間ドラマを伝え続けてきました。
青森県八戸市出身。幕内力士を140年以上輩出し続ける“相撲どころ”で育ち、幼い頃から大相撲に親しんできた、筋金入りの相撲ファン・スー女です。
本講座は、
「テレビで相撲は流れているけれど、実はよく分からない」
「家族が見ているけれど、自分はなんとなく眺めている」
「ルールや決まり手が難しそう」
「国技館観戦をもっと楽しめるようになりたい」
そんな“相撲初心者”の方に向けた、大相撲観戦の入門講座です。
講座では、“難しい知識を覚える”のではなく、
「どこを見ると面白いのか」
「今の取組の何がすごいのか」
「力士ごとの個性や違い」
「テレビ観戦がもっと楽しくなるポイント」
を、映像を使いながら直感的に学べる内容となっています。
特に、テレビ観戦でよく目にする
・立合いの駆け引き
・押し相撲と四つ相撲の違い
・よく出る決まり手
・力士の表情や仕草
・会場の雰囲気や盛り上がり
など、「知ると観戦が一気に楽しくなる視点」をわかりやすく解説。
さらに、“推し力士”の見つけ方も紹介しており、自分だけのお気に入り力士を見つけることで、毎場所の楽しみ方が広がっていきます。
本講座では、専門的な知識だけでなく、“ファン目線”で大相撲を楽しむ視点も大切にしています。
「この力士かっこいい!」
「この取組、誰かに話したい!」
「推し力士を応援したい!」
そんな“ミーハーに楽しむ入口”も、大相撲の大きな魅力のひとつ。
難しく考えすぎず、まずは「好き!」という気持ちから、大相撲観戦を楽しんでもらえる内容となっています。


さらに、“たなとも目線”の相撲トリビアも満載。
力士の意外な一面や、取組前後の注目ポイント、思わず誰かに話したくなる豆知識など、初心者でも楽しく学べる内容となっています。
大相撲の決まり手は82手ありますが、本講座では初心者でも覚えやすいポイントに絞って紹介。
「今の決まり手、分かった!」
「今日の取組、面白かった!」
そんな風に、テレビでの大相撲観戦が“なんとなく見る時間”から、“誰かに語りたくなる楽しみ”へと変わっていきます。
また、家族との会話のきっかけや、日常の楽しみづくりとしても、大相撲の魅力を提案しています。
近年、大相撲人気は若い世代や女性にも広がりを見せています。
本講座を通じて、日本文化としての大相撲をより身近に感じてもらい、初めての方でも気軽に楽しめる“大相撲観戦の入口”を届けてまいります。

■講座概要
講座名:「がっぷり四つで学ぶ 大相撲観戦講座」
配信開始日:2026年5月17日(日)10時〜
講師:大相撲愛好家アナウンサー田中知子(たなとも)
配信サービス:miroom(ミルーム)
受講形式:オンライン動画講座
講座URL:https://miroom.com/courses/3611
受講料:月額2,480円〜(税込)
■講師プロフィール
田中知子
大相撲愛好家アナウンサー。元NHKキャスター。青森県八戸市出身。リクルートの求人広告営業を経て31歳でアナウンサーへ転身。
NHK青森放送局でキャスターを務めた後、NHK「ニュース シブ5時」ではディレクターとして大相撲特集「シブ5時相撲部」の立ち上げをし在籍した4年間で60本以上の相撲特集を取材・制作。
筋金入りの相撲ファン・スー女として、“たなとも”の愛称で親しまれ、大相撲の魅力を初心者にもわかりやすく伝える活動を続けている。
著書『口下手さんでも大丈夫 本音を引き出す聞き方』では、NHKでの大相撲取材経験から培ったコミュニケーション術も紹介。
青森の新聞紙「デーリー東北」にて相撲の魅力を発信するほか、東京青森県人会広報誌でも相撲エッセイを連載中。
現在は株式会社ちゃんこえ代表として、「大相撲取材から学んだ対話術」「相撲部屋に学ぶチームマネジメント」などをテーマに、講演・執筆・コミュニケーション研修など幅広く活動中。
株式会社ちゃんこえ
180-0003東京都武蔵野市吉祥寺本町4−6−3Standup吉祥寺
https://chancoe.co.jp

