一般社団法人全日本BMX連盟のプレスリリース
橋本颯馬・野村凪沙がシリーズ王者に!チャレンジカテゴリー年間表彰も実施

一般社団法人全日本BMX連盟が主催する「JBMXF大東建託シリーズ」の最終戦(第10戦)茨城大会が、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園BMXコースで開催され、チャンピオンシップカテゴリーで深川匠と籔田寿衣がそれぞれ優勝を果たしました。両名には優勝メダルとともに国営ひたち海浜公園杯が授与されました。
チャンピオンシップ男子

8名のエントリーで行われたチャンピオンシップ男子。先日の全日本選手権王者である深川匠(弱虫ペダルサイクリングチーム/茨城県BMX協会)が1レース目でトップフィニッシュ。その後の2レースも2位でフィニッシュし、今季のJBMXF大東建託シリーズ初優勝を飾りました。2位には中林凌大(SYNDYT Japan/秩父BMX協会)、3位には坂本優和(Nologo Racing Japan/広島県BMX協会)が入りました。

チャンピオンシップ男子優勝 深川匠のコメント
「全日本選手権からの良い流れを、そのままこの最終戦に持って来ることができて良かったです。今日のレースは久しぶりの3本合計ポイント制だったため、まずは『大きなミスを絶対にしない』ことをしっかりと意識して走りました。全日本に続き、今シーズン初となるJBMXFシリーズでの優勝を飾ることができて嬉しいです。応援ありがとうございました!」
チャンピオンシップ女子

3名のエントリーにより3レースの合計で争われたチャンピオンシップ女子は、すべてのレースでトップフィニッシュを果たした籔田寿衣(iRC TIRE / Motocross International/関西BMX競技連盟)が今期初優勝を完全優勝で達成しました。2位には野村凪沙(Ace Race Australia Factory Team/関西BMX競技連盟)、3位には丹野夏波(iRC TIRE/神奈川県BMX協会)が入りました。

チャンピオンシップ女子優勝 籔田寿衣のコメント
「今日のレースは大きなプレッシャーもなく、落ち着いて走ることができました。内容的にはいくつかミスもありましたが、シーズンの最終戦をしっかり優勝という形で締めくくることができて良かったです。この大会が今シーズン最後の実戦となりました。来シーズンは年間を通してオリンピック獲得ポイントが懸かる重要な大会が目白押しです。まずはこのオフシーズンの間にしっかりとフィジカルと技術を磨き、来年4月からの本格的なシーズン開幕に向けて万全の準備を整えていきたいと思います。応援ありがとうございました!」
橋本颯馬と野村凪沙がシリーズチャンピオンを獲得!
JBMXF大東建託シリーズ全10戦とJ2大会の合計で争われた年間ランキングも決定。チャンピオンシップ男子は橋本颯馬(CRISP Bros Racing/
(株)イカイ/中部BMX協会)、チャンピオンシップ女子は野村凪沙(Ace Race Australia
Factory Team/関西BMX競技連盟)がそれぞれ年間王者に輝きました。


チャレンジシップカテゴリーの年間王者も決定!
年齢別のチャレンジカテゴリーにおける年間表彰は、JBMXF大東建託シリーズ上位7戦とJ2大会で最も多くのポイントを獲得した男女の選手が対象となります。男子は20インチを山本維新(岡山県BMX協会)、クルーザーを梅沢篤和(秩父BMX協会)が制覇。女子は澤田茉奈(秩父BMX協会)が20インチとクルーザーのダブルタイトルを獲得しました。対象者にはトロフィーとナンバー1プレートが授与されました。




大会概要
大会名:2026JBMXF大東建託シリーズ第10戦 茨城大会 兼国営ひたち海浜公園杯争奪戦
主催:一般社団法人全日本BMX連盟
共催:国営ひたち海浜公園
主管:茨城県BMX協会
公認:公益財団法人日本自転車競技連盟
後援:茨城県、茨城県教育委員会、茨城県スポーツ協会、ひたちなか市、ひたちなか市教育委員会、ひたちなか市スポーツ協会
協力:茨城県自転車競技連盟
協賛:大東建託株式会社
期日:2026年11月7日(土)~11月8日(日)
会場:国営ひたち海浜公園 BMXコース
〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605−4
大会結果は下記からダウンロードしていただけます。
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年間ランキングは下記からダウンロードしていただけます。
