【群馬クレインサンダーズ:試合結果】11/6(金) vs シーホース三河 りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦

株式会社群馬クレインサンダーズのプレスリリース

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カイル・ミリング ヘッドコーチ

三河さんはここまで勝率も非常に高いですし、素晴らしいチームだと思って警戒して試合に臨みました。我々としては先週くらいからいいプレーができ始めていたので、チームにはそれを三河さんのような素晴らしいチームに対してどれだけできるかが勝負だという話をしていました。 選手たちは前半に素晴らしいディフェンスをしてくれて、我々のリズムを作ってくれました。後半になって三河さんが素晴らしいチームたる所以と言いますか、そういった素晴らしいパフォーマンスを見せてきたので、追いつかれる苦しい展開もありましたけども、最後まで選手たちが集中力を切らさずにゲームを締めてくれたと思います。

(前半リズムを掴めた要因と、後半詰め寄られながらも我慢強く戦えた要因について)

まず前半としては、やはりいいオフェンスを選手たちが遂行してくれたと思います。我々が準備してきたことをやってくれたと思います。それは素晴らしいディフェンスがあったからだと思います。前半は29点に抑えたと思うんですけども、いいディフェンスからいいオフェンスに流れがあったからだと思います。

後半、3Qで少しリズムを失ってしまいましたけども、それも予想していたと言いますか、三河さんが絶対どこかでやり返してくるとは思っていたので、それに対して焦ることなく4Qまで集中力を切らさず、多少アップダウンがあるということはチームに常に話していますけども、そこでダウンになりすぎず、ゲームを締めてくれたと思います。

(月曜日の名古屋D戦に向けての展望を)

まずこの勝利をしっかりと今夜楽しみたいと思います。アウェーでこういった形で勝利して、ホームに戻ってまた強豪とやるっていうのは選手にとっても非常にエキサイトするシチュエーションだと思いますので、それに対してしっかりと準備していきたいと思います。強豪相手にまたこういったゲームができるように、いい準備をしていきたいと思います。

ケリー・ブラックシアー・ジュニア 選手

三河さんはすごく素晴らしいチームなので、かなり準備をして我々も臨みました。遂行力高く臨めましたし、自分たちが優先してやらなければいけないことを、遂行できた試合だったと思います。

(前半はターンオーバーも少なく、相手のボールムーブを阻止していたと思います。それができた要因は)

最初の入りからディフェンスの遂行力が高かったと思います。我々はディフェンスが強いチームっていうところもありますので、思う存分力を発揮できたのかなと思います。1ゲーム1ゲーム、改善していく必要がありますけれども、上手くいったポイントだと思います。

(ガードナー選手やオマラ選手といったのビッグマンの選手に対して、機動力を生かしたプレーで打開していました)

ディフェンスにフォーカスを置いていました。(三河に)強力なビッグマンがいるというところで、まずはディフェンスを意識していましたし、遂行できたと思います。オフェンスでも、ボールをうまく回したりだとか、総じて上手くいったと思います。

(あと少しでトリプルダブルでした。(22得点/8リバウンド/10アシスト/4スティール/2ブロックショット)

あともう2つで、トリプルダブルというところも狙っていたんですけれども、これからはそういったところも意識ができるような試合が続いていったらいいなと思います。

スタッツももちろんなんですけれど、まず自分が優先すべきことは、どれだけチームに貢献できるかで、本当に素晴らしいチームメイトがいる中で、信じ合って遂行していく上でスタッツはついてくるものだと思ってるので、今後もそのように考えています。

(次に向けての意気込み)

名古屋Dは本当に素晴らしいチームなので、やるべきことは変わらず、自分たちのバスケットボールを遂行するところに尽きると思います。

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