アジアパラリンピック委員会(APC)とクリーンスポーツの推進に向けた覚書を締結

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のプレスリリース

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)と、アジアパラリンピック委員会(APC)は、アジアのパラスポーツにおけるクリーンスポーツ教育の推進、人材育成および知見共有について連携を強化することを目的とした覚書を締結しました。

JADAとAPCは、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会において、アスリートおよびアスリートサポートスタッフを対象としたクリーンスポーツ教育活動を共同で実施しました。本覚書を通じて、これまでの協力関係をさらに強化し、アジアのパラスポーツにおける持続可能なクリーンスポーツ文化の発展に取り組んでまいります。

The Asian Paralympic Committee (APC) and the Japan Anti-Doping Agency (JADA) signed a Memorandum of Understanding (MoU) on 23 October 2026 during the Aichi-Nagoya 2026 Asian Para Games.

Joint Release(English)


日本アンチ・ドーピング機構(JADA)について

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は、日本における国内アンチ・ドーピング機関(National Anti-Doping Organization: NADO)として、2001年9月に設立されました。

JADAは、スポーツにおけるドーピングのない環境づくりを推進・支援するとともに、アンチ・ドーピング活動を通じて公正でクリーンなスポーツを守り、スポーツの発展とより良い社会の実現に貢献しています。

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