は9月13日Xリーグプレミア第6節で富士通フロンティアーズと対戦。攻守ともに強豪相手に互角の戦いを繰り広げるも、17-20で惜しくも敗戦
一般社団法人 Challengers Football Clubのプレスリリース

新加入WR#15大谷が2TD。前半を10-10で折り返す
試合は1Q、チャレンジャーズが先手を取ります。
QB#8ギャレットから、今秋新加入のWR#15大谷へのパスが決まりタッチダウン。強豪・富士通を相手に7-0と先制します。
その後、富士通に得点を許し7-10と逆転されるものの、2Q終盤にはK#4佐藤がフィールドゴールを成功。10-10の同点に追いつき、前半を折り返しました。

後半に入ってもチャレンジャーズの勢いは止まりません。
再びWR#15大谷がタッチダウンを奪い、17-10と勝ち越しに成功。しかし、その後富士通にフィールドゴールとタッチダウンを許し、17-20と再びリードを奪われます。
チャレンジャーズは最後まで逆転を目指して攻め続けましたが、あと一歩及ばず。そのまま17-20で試合終了となりました。
富士通を大きく上回る318ydを獲得したパスオフェンス
この試合で特に存在感を見せたのが、チャレンジャーズのパスユニットです。
WR#1ブギーナイト、WR#15大谷を中心としたパスオフェンスは、試合を通じて318ydを獲得。富士通の155ydを大きく上回り、リーグ屈指の強豪を相手にチャレンジャーズの攻撃力を示しました。

一方、ディフェンスでも随所に激しいプレーが光りました。
LB#10坪倉、LB#29を中心に力強いタックルを連発し、富士通オフェンスにプレッシャーをかけ続けます。攻守ともに最後まで一歩も引かない戦いを見せました。
現在リーグ2位につける富士通を相手に、攻守ともに健闘したSEKISUIチャレンジャーズ。しかし、勝利まであと一歩届かず、17-20で惜敗となりました。
結果には結びつかなかったものの、強豪を相手に最後まで勝利を争ったこの一戦。ここで見せた戦いを次につなげ、チャレンジャーズは残るシーズンも勝利を目指して挑戦を続けます。

次戦情報
Xリーグプレミア 第8節
日時:2026年10月4日(日)15:00 キックオフ
vs オービックシーガルズ
会場:鶴見緑地球技場
※第7節はバイウィークのため、SEKISUIチャレンジャーズの試合はありません。
チケット情報
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