地域の活性化と女性スポーツの発展に貢献
アイリスオーヤマ株式会社のプレスリリース

アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、株式会社マイナビフットボールクラブ(本社:宮城県仙台市、代表取締役 社長執行役員:篠田 和昭、以下、マイナビ仙台レディース)と、2026/27シーズンのユニフォームパートナーとしてスポンサー契約を締結しました。
当社は地域活性化を目的に、宮城県を中心として幅広い分野でスポーツの振興に取り組んでおり、ボート部を創部・運営しているほか、プロ野球チーム、プロバスケットボールチームをスポンサーとして支援しています。2022年には女子硬式野球の振興と女性アスリートの活躍機会の創出などを目的に仙台大学女子硬式野球部とスポンサー契約を締結しています。また、2025年からはスポンサーとしての支援だけでなく、プロスポーツ選手のセカンドキャリアを支援する新たなプログラムも開始し、地域の未来を担う子どもたちが安心してプロスポーツ選手を目指せる環境づくりにも着手しています。
マイナビ仙台レディースは、仙台市を本拠地とする地域密着型クラブとして、サッカーを通じた地域貢献や次世代を担う子どもたちの育成に取り組んでいます。また、女性はもちろん多様な人材が活躍できる社会の実現を推進すべく、地域イベントの運営や学校訪問を行っています。さらに2025/26シーズンには、地域の学校と連携し、生理用品不足に悩むウガンダの女子生徒への布ナプキン寄贈の取り組みが評価され、WEリーグ内で最も印象に残った活動に与えられる「MOST IMPRESSIVE WE ACTION DAY」を受賞するなど、スポーツの枠を超えて多岐にわたる社会貢献活動を行っています。
当社は、マイナビ仙台レディースが推進する社会貢献活動が当社の取り組みとも共通することから、今回のスポンサー契約を締結しました。これにより、スポーツ支援を通じた地域の活性化に加え、女性スポーツの発展を支援し、女性アスリートの活躍機会の創出に貢献するとともに、多様な人材が活躍できる社会を目指します。
2026年8月23日に行われる「AC長野パルセイロ・レディース戦」以降の公式戦で当社のロゴをマイナビ仙台レディースの公式ユニフォーム(前面裾)に掲出するほか、スタジアムビジョンでのCM放映やホームスタジアムへの看板掲出に加え、観戦体験の向上と地域の賑わい創出に貢献する施策を今後検討していきます。
当社は今後も、スポーツ支援を通じて、地域社会のさらなる活性化に貢献していきます。

