ヒュンメル製Tシャツなどを含む優勝グッズは5/24まで
株式会社エスエスケイのプレスリリース

大同生命SV.LEAGUE MEN 2025-26シーズン、ヒュンメルがサポートする大阪ブルテオンはレギュラーシーズンを38勝6敗の2位で終え、チャンピオンシップ(CS)に進出すると、ファイナルではサントリーサンバーズ大阪を2勝1敗で下し、SVリーグ王者に輝いた。シーズン終了後に行われたスポンサーパーティーの模様も交え、シーズンを振り返った。
7シーズンぶりのリーグ制覇

2025-26シーズン、大阪ブルテオンのCSは、昨シーズンのCSセミファイナルで苦杯をなめたジェイテクトSTINGS愛知との再戦でスタート。「まずはセミファイナルにフォーカスして」と集中力高く臨んだ大阪ブルテオンが連勝でファイナル進出を決めた。

ファイナルのサントリーサンバーズ大阪戦、勝利の流れを分けたのは、GAME2。GAME1を落とし、さらにGAME2の第1セットも奪われた大阪ブルテオンが、この日ブレイク数で上回られながら、粘り強さを発揮してフルセットの末に勝利をもぎ取り勝負をGAME3に持ち込むと、3日目はセットカウント3-0でストレート勝利を収めた。
ファイナルは横浜アリーナを舞台に、3日間で34,000人以上が来場する盛況になるなど、バレーボールの人気を再確認する機会にもなった。そんな大歓声の中、大阪ブルテオンが前身のVリーグ時代を含めると、7シーズンぶり7度目の国内リーグ制覇、初めてSVリーグチャンピオンに輝いた。優勝後のインタビューで、トーマス・サムエルボ監督は、「昨日のような波のある試合を何とか勝ち取って今日を迎え、その闘志をキープしながら最後まで戦えたことが勝因だったと思います。シーズンを通してたくさんのサポートをありがとうございました」と選手たちを称え、感謝の言葉を口にした。
誰もが安心してバレーボールを楽しめる環境づくり


熱戦の2日後、SVリーグの各賞を祝福するリクルートスタッフィングpresents大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26が都内で開催された。大阪ブルテオンは、チャンピオンシップ優勝、最優秀育成クラブ賞、最優秀社会連携クラブ賞Rally部門をクラブで受賞すると、個人賞では、ミゲル・ロペス選手がトップスパイカーとベスト6、アントワーヌ・ブリザール選手がMIPとベスト6、ベストリベロに山本智大選手、チャンピオンシップMVPに西田有志選手がそれぞれ選出された。


最優秀社会連携クラブ賞Rally部門は、ヒュンメルとの取り組みでもあった手話シャツをベースにした「手話応援をバレーボール観戦の文化に」と題した活動で、スポーツの持つ力を通じて誰もが同じ感動を分かち合える社会の実現を目指して実施。12月6日のHOMEゲームではパナソニックグループの手話サークルによる手話教室や手話応援、手話での実況やヒーローインタビューも行われた。当日観戦にも訪れた大阪府下の聴覚支援学校に対して、選手たちがウォーミングアップで着用した手話シャツチャリティーオークションなどで寄付が行われ、聴覚障がい者のサポートに繋がる持続的なモデルだということも評価された。


受賞式に登壇したパナソニックスポーツの岡森さんは、この企画のスタート時から中心になって活躍。アウォーズでは、「本日このような場に聴覚障がいを持つ当事者が立っているということにも大きな意味があると感じています。これは社会の中に多様な人が存在するということを示す一歩になるからです。受賞をゴールではなく、受賞をスタートとし、これからも地域、学校、企業の皆様と共に、誰もが安心してバレーボールを楽しめる環境づくりに取り組み続けます」と手話と言葉で話し、会場の共感を呼んだ。
求めていたチーム
SVリーグ優勝から3日後には、スポンサーパーティーが行われた。パナソニックスポーツ株式会社の久保田剛CEOは、第一声で「優勝しました!」と報告して拍手に包まれると、「12月の世界クラブ選手権では銀メダル、来場者数は目標の10万人をこえ、SNSでのフォローも増え、インスタグラムでは、Jリーグ、Bリーグも含めて日本のスポーツクラブではフォロワー数ナンバーワンに。チャンピオンシップでの優勝に加え、最優秀育成クラブ2年連続、最優秀社会連携クラブ賞など、様々な部門で賞をいただいた」と大阪ブルテオンの成長を紹介した。

また、パナソニックホールディングス株式会社の楠見雄規CEOは、グループの方針に触れつつ、「厳しい競争の中で、ブルテオンがまさに『誰にも負けない』を実践してくれた」と語り、枚方市の伏見隆市長が、「保育所や小学校でバレー教室を行ってくれている皆さんの優勝は地域にとっての誇り」とそれぞれ賛辞を送った。

今季キャプテンを務めた西田有志選手は、「キャプテンとして何かしたわけではない。常に準備をしようと言い続けた。基礎ができていないと勝てない。このチームは1戦目負けても崩れない。これが僕の求めていたチームです。優勝報告会にできたことうれしく思います」とし、来シーズンの飛躍を期した。
優勝記念グッズは5/24まで

なお、大同生命SV.LEAGUE MEN『優勝記念グッズ』が大阪ブルテオンオンラインショップで限定販売中。セレモニーで選手たちが着用した優勝Tシャツのほか、選手名が刻まれた優勝レプリカユニフォームやタオル、ベアキーホルダーなどの予約を、5月24日(日)まで受け付けている。
https://sv-bluteon.ec.e-get.jp/item/category_item.html?cat=150019
大阪ブルテオンについて
大阪府枚方市・寝屋川市・門真市・守口市・交野市を本拠地とする1951年創部の男子バレーボールチームで、旧チーム名はパナソニックパンサーズ。Vリーグ7回(日本リーグ含む)、天皇杯5回、黒鷲旗13回の優勝を誇り、数々の日本代表選手を輩出している強豪チーム。2024年10月にスタートする2024-25 大同生命SV.LEAGUE MENに合わせてリブランディングを実施。チーム名は永遠の青を意味する大阪ブルテオンとなった。2025-26シーズンにはクラブとして7シーズンぶりとなる優勝を飾った。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.osaka-bluteon.com/
ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp/

