デジタル機器で子どもたちの動きを計測するデジタルフィジカル測定体験や親子参加型サッカー教室など、プロサッカーのセカイをまるごと体験した一日
株式会社NTTドコモのプレスリリース

「ドコモ未来フィールド」は、FC東京の全面協力の下、サッカーを通じて子どもたちの夢や未来を応援する特別イベントを、2026年3月28日(土)に、ミズノフットサルプラザ味の素スタジアム(東京都調布市)で開催しました。
「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちがさまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。子どもの歩みに寄り添いながら、一人ひとりの可能性を、未来へとつなぐプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中の取り組みの一つで、これまでに国立科学博物館やサッカーのJリーグクラブ、井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供してきました。
当日は、抽選で選ばれた小学1年生から6年生までの子どもたちとその保護者、計37組/74名が参加!
雲一つない晴天の中、会場にはワクワクとした表情の元気いっぱいの子どもたちが集まりました。
加えて、井上マー・ガリットチュウ・川島章良(はんにゃ)・水田信二・しゅんしゅんクリニックP・PANA・マリンボブ、計8名のよしもと芸人が大集結。普段会うことができない芸人のみなさんの登場に、「すごい!」 「本物だ!」といった歓声が上がり、イベントの開始から元気な子どもたちの声で会場全体が盛り上がりました。
■親子でデジタルフィジカル測定


最初のプログラムは、デジタル機器を活用した「デジタルフィジカル測定体験(以下、測定体験)」でした。よしもと芸人6名の方から測定方法の説明を聞き、「絶対に自己ベストを更新するぞ!」 とやる気満々の子どもたちの熱意が伝わってきました。
測定内容は「20メートルダッシュ」、「505modテスト(切り返し)」、「スクエアアジリティ」、「垂直跳び」、「リバウンドジャンプ」の5種類で、走る・跳ぶ・方向転換の能力を測定。その後、測定データをもとに、FC東京の4選手のタイプ(佐藤龍之介選手タイプ、仲川輝人選手タイプ、森重真人選手タイプ、マルセロ ヒアン選手タイプ)に分類し、フィードバックを行いました。


20メートルダッシュでは、よしもと芸人VS子どもたちのスピード競争のみならず、よしもと芸人VS保護者でのスピード対決も実現。子どもたちからの 「パパ頑張れ~!!」 「絶対に負けるな~!!」などの応援を受け、本気でよしもと芸人たちと競う姿で、会場内は大盛り上がり!
測定体験終了後によしもと芸人から子どもたちへ測定結果が手渡されると、「思った通り、仲川選手のタイプだった~!」「森重選手と似ているんだ!」といった声があがり、予想が当たったことを喜ぶ子どもたちの姿や、これまで気がついていなかったお子さまのタイプや可能性を知って驚く保護者の方々の様子など、各参加者の表情がとても印象的でした。
■親子でサッカー教室


測定体験後は、FC東京 石川 直宏コミュニティジェネレーター(以下、CG)、普及部コーチ4名、よしもと芸人2人による「親子参加型サッカー教室」が開催されました。
憧れの石川CGやコーチ陣と直接ふれあうことができる貴重な体験ということもあり、初めは緊張気味だった子どもたちも、体を動かすうちに笑顔があふれていました。丁寧なアドバイスをもらい、子どもたちは短い時間でも上達!プロの技術を間近で学べる貴重な時間に、子どもたちの目はキラキラ輝いていました。
サッカー教室内では、親子でボールを使った簡単なミニゲームを実施。石川CGやコーチ陣も参加し、「ナイスシュート!」 「いい動き!」 と熱い声が飛び交い、親子が汗を流しながら生き生きとプレーする姿がとても印象的でした。


サッカー教室終了後は、石川CGより「夢」をテーマとした講話が行われました。子どもたちは皆真剣な眼差しで、石川CGの口から発せられる言葉に耳を傾けていました。講話の後には、子どもたちが楽しみにしていた質問タイムに突入。
「プロ選手になるにはどうすればいいの?」 「子どもの頃はどんなトレーニングをしていたの?」など、石川CGから直接話を聞ける貴重な機会に、子どもたちからは質問の嵐!
石川CGは子どもたちの質問にひとつずつ丁寧に答えながら、自分の夢を叶えた先にどんなことを成し遂げていきたいのかを考え続けること、人のために行動することの大切さなどを熱く伝えてくださいました。
「この中でプロサッカー選手になりたい人!」という石川CGからの問いかけに対し、多くの子どもたちが手を挙げ、「将来はどんなサッカー選手になりたいですか?」という問いかけにも、「日本代表になりたい。」 「世界を舞台に活躍する選手になる。」といった夢や希望を話す子どもたちの姿に感動しました。
この一日は、サッカー好きの子どもたちの思い出に残る特別な日になったはず。
この体験を通じて、子どもたちはサッカーの魅力をより深く知るとともに、スポーツの楽しさや支える人々の大切さにふれることができました。
未来に向けて大きな夢を描くきっかけとなったことは間違いありません。ドコモは今後も「ドコモ未来フィールド」を通じて、子どもたちがさまざまな分野の“本物”のプロにふれ、自らの未来を描く体験を提供してまいります。
ドコモ未来プロジェクトについて

ドコモ未来プロジェクト 公式サイト:
https://www.docomo.ne.jp/special_contents/mirai/index.html
ドコモ未来フィールドについて

「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。子どもたちの歩みに寄り添いながら、一人ひとりの可能性を、未来へとつなぐプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中の取り組みの一つで、国立科学博物館やサッカーのJリーグクラブ、井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供しております。
ドコモ未来フィールド 公式サイト:https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/field/
ドコモ未来フィールド 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/docomo_miraif/
ドコモ未来フィールド 公式X:https://x.com/docomo_miraif



●FC東京(東京フットボールクラブ株式会社)●
1998年10月1日「都民の日」に設立されたプロサッカークラブ。東京都をホームタウンとし、国内での主要タイトル獲得やJリーグ最優秀育成クラブ賞の最多受賞などの成果を上げている。東京都と連携しながら、地域コミュニティの活性化や、未来の子どもたちのためによりよい社会を実現するための活動にも取り組んでいる。

