元バレーボール男子日本代表キャプテン・柳田将洋選手が番組初登場!SVリーグ特集も
株式会社AbemaTVのプレスリリース
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年5月13日(水)夜7時より、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送し、番組放送後より無料見逃し配信が開始いたしました。ぜひ、ご覧ください。https://abema.go.link/ax5zm


本番組は、“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組です。野球やサッカーを中心に、注目スポーツの最新情報を月一回、不定期にて生放送でお届けしています。
本放送回では、メインコメンテーターを務める元メジャーリーグ選手・川崎宗則氏、元サッカー男子日本代表の稲本潤一氏が出演したほか、スペシャルゲストとして、元バレーボール男子日本代表キャプテンで、プロバレーボールチーム「東京グレートベアーズ」の柳田将洋選手が番組初登場。来月開幕するFIFAワールドカップに向け注目選手に迫ったほか、国内最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」特集も展開されました。
■稲本潤一「佐野ワールドカップになる可能性も」W杯で期待することとは?
ドイツ番記者が佐野海舟の凄さを語る「クリスタル・パレスに合っている」


番組ではまず、ワールドカップ日本代表にも選出された、マインツ・佐野海舟選手を特集。昨シーズンの加入以降、リーグ全試合に出場し続ける佐野選手の凄さを紐解くべく、ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』でマインツを担当するベテラン記者、ミヒャエル・ロバート氏に取材しました。
ロバート氏は佐野選手について「トップ選手の1人と言っていい」と高く評価し、「タイミングとポジショニングが素晴らしい。先を読む力があるから、ファウルをせずに、身体をぶつけ合うデュエルで勝てる」と、その“予測力”を絶賛。さらに「他の選手にはないパスセンスがある」と語り、前線への鋭いパスにも高い評価を与えました。
また、今後のステップアップについては「個人的に彼のプレースタイルは、プレミアリーグのクリスタル・パレスに合っていると思う」と言及。「W杯でどれだけインパクトを残せるかで、移籍先も変わってくる」と期待を寄せました。
VTRを受け、稲本氏も「来年はもうブンデスリーガにはいないでしょうね」と語り、「同じ状況をもう1年やる必要はないと思うので、プレミアリーグでプレーする彼を見たい」とロバート氏に共感。また、W杯で期待することについて問われると、「代表では中盤のポジションの中心としてリーダーシップを取ることが必要になってくる。中心選手として、リーダーになるってところが今の彼に必要なのかなと思う」とコメント。さらに「オランダ戦ではボールを奪う回数がかなり増えると思うので、インターセプトやデュエルだったり、そういうプレーを数多く見たい」「かなりの重要選手になる」と期待を寄せ、川﨑氏から「佐野ワールドカップになる可能性もある!?」と振られると、稲本氏も「佐野ワールドカップ、いいですね」と笑顔を見せました。
■21歳FW・塩貝健人に独占取材!「こう見えて寂しがり屋」海外生活の苦悩と、“走力”開花の原点に迫る


また番組では、欧州遠征で日本代表デビューを果たし、今回自身初となるW杯メンバー入りを果たした若手FW・塩貝健人選手(21歳)に現地ドイツで取材。代表発表前、海外生活での苦労やW杯への思いを語りました。
まず海外生活について聞かれると、塩貝選手は「不安しかなかった」と本音を吐露。「こう見えて結構寂しがり屋なんです」と明かし、「夜に1人で考え込んでしまう時もある」と、初めての海外生活で感じた孤独を語ります。
クラブに通訳がいない中でのコミュニケーションについては、「最初はちょっとスタンスを間違えていて… “俺が英語を喋るんじゃなくて、お前らが日本語を勉強しろ!”みたいなスタンスだった(笑)」と明かしつつ、「でもやらないといけないので、少しずつ(勉強している)」と苦笑いを見せました。
また、自身の武器である“走力”に目覚めたきっかけを聞かれると、「高1の終わりにCチームにいて、同級生みんな上がったのに僕だけ上がれなかった。その時にむかつきすぎて足を速くしてやろうと思った」と告白。キリアン・エムバペ選手の走り方や論文まで研究したそうで、「どう走れば速くなるのかを調べてトレーニングした」と、その原点を明かしました。
さらに、参考にしている選手として岡崎慎司選手の名前も挙げ、「クロスへの入り方を聞いた。タイプ的にも似ていると思うので、一番理想としているフォワード」とコメント。「僕は走力を武器にしているので、誰にも負けたくない」と強い覚悟を語りました。
現在、所属クラブで出場機会が限られている状況についても、塩貝選手は「自分としてもとても苦しい」と率直に話しつつ、「自分の実力が足りていないことが一番の原因。限られた機会の中で点を取ることが大事」と冷静に分析。W杯への思いを尋ねられると、「限られた人しか経験できないと思うので、出る以上は一番点を取らないといけない。W杯で点を取ったら人生変わると思う」と強い思いを吐露しました。
そんな塩貝選手に対し稲本氏は、「ゴール前のクオリティや動き出しは、今のFW陣の中でもずば抜けている」と高く評価。さらに「21歳で、自分に矢印を向けながら課題に取り組めている」とその自己分析力も絶賛し、「こういう勢いのある若手が出てこないとW杯を勝ち抜くのは厳しい」と太鼓判を押しました。
■SVリーグ特集も!柳田将洋が語る“ファイナルのカギ”


番組ではこのほか、「SVリーグ」も特集。「東京グレートベアーズ」柳田将洋選手が初出演し、チャンピオンシップファイナルの見どころを語りました。
連覇を狙うサントリーサンバース大阪と、大阪ブルテオンが激戦を繰り広げたファイナル。運命の決戦を前に放送された本放送回では、その勝敗を分けるポイントについて、柳田選手は「サーブとサーブレシーブの精度」を挙げ、「現代バレーではそこがゲームを動かす」と解説しました。
また各チームのエースについても聞かれると、柳田選手はサントリーサンバーズ大阪・髙橋藍選手について「リベロと遜色ない守備力」、大阪ブルテオン・西田有志選手については「終盤での勝負強さが抜群」と分析。「サーブとサーブレシーブの精度が、どこまで維持できるかが勝負になる」と、ハイレベルな戦いへの期待を寄せました。
なお、次回の『ABEMAスポーツタイム』は、5月25日(月)夜7時より放送予定です。今、最も熱いスポーツの話題をぜひ「ABEMA」にてお楽しみください。
■『ABEMAスポーツタイム』概要

#131放送日時:5月13日(水)夜7時~
放送URL:https://abema.go.link/ax5zm
出演者:
【進行】
西澤由夏
【メインコメンテーター】
川﨑宗則、稲本潤一
【SPゲスト】
柳田将洋
※放送日時・内容および放送形態は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。
■「ABEMA」について
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国内発の動画サービスで日本No.1(※)を誇るオリジナルエピソード数に加え、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなどの豊富なラインナップや、スポーツ中継やオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンや PC、タブレット、テレビデバイスで、場所にもとらわれない視聴体験を通じ、多様なライフスタイルに寄り添いながらコンテンツを提供し続けています。
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(※)2026年3月時点、自社調べ
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