〜JETROプノンペンとの共催により、カンボジア・シェムリアップの地で「日本食文化」と「サッカー」が交差する新たなコミュニティの形を提示〜
株式会社overBのプレスリリース
アンコールタイガーFC(本拠地:カンボジア・シェムリアップ、オーナー:加藤明拓)は、2026年5月3日、JETRO(日本貿易振興機構)プノンペン事務所との共催イベント「Japan Taste Night」を開催いたしました。

本イベントは、シェムリアップ市内のスーパーマーケット (Angkor Market III)で5日間にわたり開催された「Japan Taste Fair in Siem Reap」イベントとともに、アンコールタイガーFCの本拠地「Akihiro Kato Stadium」で実施。約3,000人の動員を記録し、劇的な勝利とともに日本の食文化を現地ファンへ届ける記念すべき一夜となりました。



■ 4-3の乱打戦を制す!スタジアムが揺れた「勇気と希望」の劇的勝利
最終スコア4-3という一進一退のゲームを制した瞬間、スタジアムに詰めかけた2,997人のファンは歓喜に沸き、シェムリアップの夜を熱狂の渦に巻き込みました。
ハーフタイムには日本食が当たるハーフタイムゲームも実施されました。



■ サッカーを通じて日本食文化を届ける「Japan Taste Night」
試合開始前の16:30からは、来場したゲストやファンへ向けて「うどん」のサンプリング配布を実施。
17:20より行われたオープニングセレモニーでは、以下の来賓の方々にご登壇いただき、日カンボジア両国の親善を深めるスピーチを頂戴しました。
JETROプノンペン事務所: 若林 康平 所長
アンコールタイガーFC: 加藤 明拓 代表
在シェムリアップ日本国領事事務所: 米澤 篤 所長
シェムリアップ州政府: Dy Rado 副知事



■ スポーツをプラットフォームとした「国際連携」の新たな形
今回の「Japan Taste Night」は、単なるサッカーの試合に留まらず、シェムリアップにおける国際的な文化・商業パートナーシップの可能性を証明しました。
JETROおよびAngkor Market IIIとの連携により、スタジアムという熱量の高い空間を、日本の優れた産品を現地コミュニティへ直接届ける「プラットフォーム」として活用。
サッカークラブが地域と日本を繋ぐ架け橋となり、新たな価値を創造できることを示しました。


■ アンコールタイガーFC現地責任者よりコメント
「我々のミッションは、カンボジアの夢と希望と勇気の象徴となることです。今回、3,000人近いファンと共に日本食文化を楽しみ、そして勝利を分かち合えたことは、まさにその一歩だと確信しています。サッカーには言葉の壁を越え、人々を繋ぐ力があります。今後もスポーツを通じた文化交流、そしてカンボジアの発展に寄与する活動を続けてまいります。」
【アンコールタイガーFCについて】
カンボジア・シェムリアップをホームタウンとするプロサッカークラブ。「カンボジアの夢と希望と勇気の象徴となる」をミッションに掲げ、サッカーを通じた社会貢献や日本との架け橋となる活動を積極的に展開しています。
公式サイト: https://lnk.bio/angkor_tiger
【本件に関するお問い合わせ先】
アンコールタイガーFC 担当 Email: shoji.taiga@angkor-tiger.com


