〜サッカーを通じて地域の食文化を称え、スタジアムは単なる競技場ではなく、地域住民、観光客が一体となって楽しむ「街の広場」へ〜
株式会社overBのプレスリリース
アンコールタイガーFC(本拠地:カンボジア・シェムリアップ、オーナー:加藤明拓)は、2026年4月25日、ホームスタジアムである加藤明拓スタジアムにて、地域の食文化をテーマにした「クメールフードフェスティバル」を開催いたしました。
当日は地元から20店舗もの飲食店や特産品店が出店。スタジアムには2,143名の観客が詰めかけ、サッカー観戦と共にカンボジアの伝統的な料理や特産品をスタジアムで楽しむ場を提供し、サッカー観戦と地域文化が融合した、これまでにない熱気に包まれました。



■ 開催背景:地域への誇りと地域活性化を目指して
アンコールタイガーFCは、「カンボジアの夢と希望と勇気の象徴となる」というミッションのもと、ピッチ内外で地域貢献に取り組んでいます。
今回の「クメールフードフェスティバル」は、カンボジア・シェムリアップが誇る豊かな食文化をサポーターや住民と共に称えることを目的に開催。地元の飲食店や生産者がスタジアムに出店することで、地産地消の促進や地域経済への貢献、さらには次世代へ伝統文化を繋ぐプラットフォームとしての役割を果たしました。



■ 2,143人が楽しんだ、スタジアムならではの「食体験」
当日は試合開始前から多くの家族連れがスタジアムを訪れ、伝統的なクメール料理を堪能。地元の味が並ぶフードエリアは、キックオフを待つファンの交流の場となりました。
サッカーの試合という「非日常」の空間に、慣れ親しんだ「地域の味」が加わることで、スタジアムは単なる競技場ではなく、地域住民が一体となって楽しむ「街の広場」へと姿を変えました。



■ 地域と共に歩むサッカークラブの形
アンコールタイガーFCは、サッカーの力を通じてカンボジアの人々に勇気を与え、地域社会にポジティブな影響をもたらすことを目指しています。今回のようなフードフェスティバルは、スポーツが文化や伝統を支える基盤になれることを証明する取り組みです。
今後もシェムリアップに深く根差し、ファンや地域パートナーと共に、カンボジアの明るい未来を創造する活動を続けてまいります。



■ アンコールタイガーFC現地責任者よりコメント
「私たちのミッションである『夢と希望と勇気の象徴』とは、サッカーの結果だけでなく、地域の素晴らしい文化や伝統を共に分かち合う過程にもあると考えています。特にシェムリアップは観光都市で多くの外国人観光客や在住外国人がいます。クメールフードフェスティバルを通じて、国籍問わず多くの笑顔が見られたことを大変嬉しく思います。これからも、シェムリアップそしてカンボジアの誇りとなれるようなクラブを目指していきます。」



【アンコールタイガーFCについて】
カンボジア・シェムリアップをホームタウンとするプロサッカークラブ。「カンボジアの夢と希望と勇気の象徴となる」をミッションに掲げ、国内外で幅広い活動を展開しています。



公式サイト:https://lnk.bio/angkor_tiger
【本件に関するお問い合わせ先】
アンコールタイガーFC 担当 勝治(しょうじ)
Email: shoji.taiga@angkor-tiger.com

