講師に松岡修造さんを迎えてみんなでフェアプレーを語り、みんなと一緒に体を動かせるJSPOフェアプレイスクール 本取組初の3校同時開催!

公益財団法人日本スポーツ協会のプレスリリース

​スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 伊藤雅俊)は、コロナ禍でも子供たちにフェアプレーを考えて元気に楽しく過ごしてもらいたい!と活動をしています。今回、松岡修造さんに賛同いただき、日本テニス協会と協力し、本取組初となる3校が同時にオンラインでつながり、みんなでフェアプレーを考える「JSPOフェアプレイスクール」を開催しました。

スポーツには様々な力がありますがその中心にあるのがフェアプレーです。スポーツを通じて育まれるフェアプレーは、社会を元気にする人づくり、地域づくり、国づくりに貢献できるはずです。

「スポーツのフェアプレーを通じて何を学ぶべきなのか」「学んだことを日々にどう活かすのか」
コロナに負けず子供たちに元気に過ごしてもらいたい!と強く願う講師/松岡修造さんが3校に向けて、講義と運動遊び「テニピン」を通し、「フェアプレイならできる」をキーワードに熱くフェアプレーを伝えました。「コロナ禍でもフェアプレーは大事なこと。どうすれば体も心も正しいフェアプレーができていくかというと 1、良心に聞こう!自分の心の声を聴くんです。2、自分のベスト。どんなコンディションでもその時のベストを尽くすことが大事。3、みんなに感謝。ありがとうと言うとありがとうが返ってきて自分の力に変わるんです。4、自分チャレンジ!チャレンジだから失敗がある。だから成長する」

講義を聞いたJSPOフェアプレイ応援団の岡部麟さんは、「小学生のころからフェアプレーを意識していることは仲間とスポーツやダンス、遊びをするにも大切なことだと私も思う」と発言。

運動遊びでは技術を向上させることだけが目的ではなく、コミュニケーション力、決断力、ルールを守る、そういったフェアプレーに触れながら「テニピン※」を指導。誰でも仲間とソーシャルディスタンスを図りながら体をうごかせるのもテニピンのいいところと語る松岡さん。もちろん受講した子供たちも先生も元気になったのは言うまでもありません!
※テニピンとは、テニス型のボールゲームのことをいう。

また、本取組初となる3校での同時開催。他校と交流することで学びの幅が広がり、コロナ禍でもオンラインだからこそできる取組を精一杯楽しんでいました。

コロナ禍でもつながれる、離れていてもつながれるJSPOフェアプレイスクール。
JSPOフェアプレイスクールはコロナに負けず年度末まで延長して開催します。
是非ご応募ください。

【JSPOフェアプレイスクール】
対象:全国の小中学校・特別支援学校
方法:オンライン(ZOOM)などを活用して行います。
講師:トップアスリート、元トップアスリート*講師はえらべません。ご了承ください。
応募方法:JSPOフェアプレイスクール担当までメールもしくはFAXで応募
*詳細はJSPOフェアプレイホームページをご覧ください。

 

 

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