\参加登録開始/地球規模のチャリティーランで、世界へ挑戦!みんなの走りを希望に変える日|Wings for Life World Run 2027

レッドブル・ジャパン株式会社のプレスリリース

2027年5月9日(日)20時 世界同時スタート(日本時間)*本イベント参加費の100%が脊髄損傷の治療研究に寄付されます。

Philip Platzer for Wings for Life World Run

2027年5月9日(日)世界中の人々が同じ瞬間に走り出す、地球規模のチャリティーラン「Wings for Life World Run(ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン)」が開催されます。

2027年大会の参加登録が、11月5日(木)よりスタートします。

この大会の最大の特徴は、決められたゴールがないこと。スタートから30分後、後方から追いかけてくる「キャッチャーカー」に追いつかれるまで、参加者は自分のペースで走ったり、歩いたり、車いすで参加したりできます。

世界中の人々と同じ瞬間にスタートする一体感、キャッチャーカーから逃げるスリル、そして自分の限界に挑戦する楽しさ。ランニング初心者からプロのアスリートまで、それぞれの楽しみ方ができるユニークなイベントです。

参加費の100%は脊髄損傷の治療研究に寄付されます。

2026年大会には、世界173カ国から過去最多となる346,527人が参加。日本国内でも前年を上回る4,308人が参加しました。自分自身のために走ることが、誰かの未来を支える力になる。そんな特別な一日が、2027年もやってきます。

レッドブル・ジャパン株式会社は、本大会を主催するウィングス・フォー・ライフ財団の活動をサポートしています。

Philipp Greindl for Wings for Life World Run

\Wings for Life World Runとは?/

脊髄損傷の治療法発見に向けた研究資金を集めることを目的としたチャリティーランイベントです。毎年5月の日曜日に、世界中の参加者が同時刻にスタートします。参加費の100%が脊髄損傷の治療研究に寄付されるため、走ることを楽しみながら、誰かの未来を支えることができます。

本大会は、誰もが参加しやすい「インクルーシブ(包摂的)」なイベントです。ランニングが初めての方からプロのアスリート、日頃から走ることを楽しんでいる方、車いすを利用する方まで、さまざまな背景や立場の人々が、それぞれのスタイルで歩いたり、走ったり、車いすで参加したりできます。

\地球規模のユニークなランニングイベント/

「Wings for Life World Run」は、通常のランニングイベントとは異なり、世界中の参加者が一斉にスタートするだけでなく、決められたゴール地点がありません。

スタートから30分後、キャッチャーカーと呼ばれる追跡車がスタート地点から走り出し、参加者たちを追いかけます。徐々にスピードを上げていくキャッチャーカーに追い抜かれた時点で、その参加者はレース終了となります。

本大会には、本物のキャッチャーカーが追いかけてくる「フラッグシップラン」、スマートフォンの専用アプリを使って各自が自由なコースを走る「アプリラン」、アプリラン参加者が集まって一緒に走る「アプリランイベント」の3種類があります。

※アプリランでは、バーチャルキャッチャーカーが参加者を追いかけます。

Jason Halayko for Wings for Life World Run(東京会場)

\2026年は過去最多 346,527人が参加/

2026年5月10日(日)に開催された第13回大会には、世界173カ国から192国籍、過去最多となる346,527人が参加しました。日本国内でも4,308人が参加し、前年の3,676人から約17%増加。世界中で多くの人々が、走ることを通じてチャリティーに参加しました。

また、2026年大会では920万ユーロ(約15億円)の寄付金が集まり、2014年の初開催からの累計寄付金総額は6,970万ユーロ(約117億円)に達しました。

日本人ランナーの福田穣さんは78.95kmを走り、世界記録を更新するとともに、4度目の世界優勝を達成しました。

日本の会場には、公式アンバサダーの猪狩ともかさん、渋谷真子さん、赤星憲広さんをはじめ、青山学院大学陸上競技部長距離ブロック(駅伝チーム)やレッドブル・アスリートなど、多くの著名人も参加しました。

\脊髄損傷を経験した4人の人生を描く『BACKBONE』が世界公開/

2027年大会の参加登録開始に合わせて、脊髄損傷を経験した4人の人生を描く長編ドキュメンタリー『BACKBONE』が、11月5日(木)にRed Bull TVで世界公開されます。

本作品では、突然の事故によって人生が大きく変わった4人の主人公を追い、それぞれが直面した困難や葛藤、そして新たな人生を築いていく姿を描きます。

登場するのは、スイスのDelia Guggenheim、オーストラリアのSam Bloom、オーストリアのNico Langmann、フランス出身のThibaud Coudriouの4人。作品のナレーションは、アルペンスキーのオリンピック金メダリスト、リンゼイ・ボンが担当。さらに、映画『ペンギンが教えてくれたこと』でSam Bloomを演じた俳優ナオミ・ワッツもインタビューに登場します。

『BACKBONE』は、脊髄損傷を経験した人々の人生を通じて、希望や人間の強さ、そして治療法研究の重要性を伝えるドキュメンタリーです。

https://redbull.tv/backbone

Jason Halayko for Wings for Life World Run(東京会場)
Suguru Saito for Wings for Life World Run(福岡会場)

\2027年も世界中で一緒に走ろう/

「Wings for Life World Run 2027」は、2027年5月9日(日)日本時間20時に世界同時スタートします。日本国内からも、スマートフォンの専用アプリを使って、好きな場所から参加することができます。また、参加者が同じ会場に集まり、一緒に走る「アプリランイベント」も開催予定です。

走る距離も、速さも、自分次第。世界中の人々と同じ瞬間にスタートし、楽しみながら誰かの未来を支える「Wings for Life World Run 2027」。2027年5月9日(日)あなたも世界中の仲間と一緒に走ってみませんか?

参加登録および詳細は、オフィシャルサイトをご覧ください。

https://www.wingsforlifeworldrun.com/

開 催 概 要

大会名称:

Wings for Life World Run 2027

日 時:

日本時間 2027年5月9日(日)午後8時〜

会 場:

日本国内ではスマートフォンアプリを利用してアプリランおよびアプリランイベントにご参加いただけます。アプリランイベントの会場は後日発表。詳しくは下記の「参加方法」をご覧ください。

参加資格:

大会当日満18歳以上。ハンドバイク不可・生活用車いす可

参加費:

3,900円(税込)

参加費の全額と同額をウィングス・フォー・ライフ財団に寄付します。天災、事件、事故等の理由で大会を中断・中止する場合があります。その場合の参加費の返金等はありませんので予めご了承ください。

主 催:

Wings for Life World Run実行委員会

日本国内での参加方法

イベントページよりお申込みの上、お持ちのスマートフォンにアプリのダウンロードをお願いいたします。アプリは、公式サイトから App StoreもしくはGoogle Playへ移動し、ダウンロードください。エントリーはイベントスタート1時間前まで受け付けています。

アプリランイベント

アプリランの参加者が特定の会場に集まって一緒に走ります。当日はレッドブル・アスリート等の著名人も参加し、イベントを盛り上げます。ぜひ会場で一緒に走りましょう。

アプリラン

アプリを使って好きなコースを走ります。1人でも、家族や友人で集まっても、アプリを通して世界のランナーと走ることができます。

参加登録:

https://www.wingsforlifeworldrun.com/

Wings for Life World Run 2026

総参加者数:346,527人

参加国数:173カ国

参加国籍数:192

日本国内参加者数:4,308人

募金・寄付金総額:920万ユーロ(約15億円)

Wings for Life 財団について

ウィングス・フォー・ライフ財団は非営利の脊髄研究財団で、脊髄損傷の治療法を見つけることを唯一の使命としています。世界中で何百万人もの人々が脊髄損傷を負っており、多くの場合は交通事故や転倒が原因です。2004年以来、世界中で人生を変える研究プロジェクトと臨床試験に資金を提供しており、治療法はまだ見つかっていないものの着実な進展が見られています。

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