ABEMA、2026年最後の本場所「大相撲十一月場所」の新ビジュアルを公開!先場所優勝の横綱・大の里ら、両横綱&3大関の5名がビジュアルを飾るフクロウとサザンカをモチーフに“正々堂々”を表現!

株式会社AbemaTVのプレスリリース

11月8日(日)より福岡国際センターで開催する十一月場所の全取組を無料生中継

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年11月8日(日)より福岡国際センターで開催される大相撲十一月場所に向け、新たなキービジュアルを公開いたしました。

今回のビジュアルには、九月場所で幕内最高優勝を飾った横綱・大の里関をはじめ、横綱・豊昇龍関、大関・安青錦関、大関・琴櫻関、大関・霧島関の5名が登場。九月場所で12勝3敗の成績を収め、6回目の幕内最高優勝を果たした大の里関が、2026年最後の本場所でもその強さを見せるのか注目が集まります。一方、九月場所を全休した豊昇龍関にも、今場所での復帰と横綱としての活躍に期待が寄せられています。

ビジュアルの背景には、フクロウとサザンカ(山茶花)があしらわれており、十一月場所を彩る象徴的なモチーフに。フクロウは「福来郎(福が来る)」といった縁起の良い当て字から、古くより幸運を呼ぶ吉鳥として親しまれています。また、寒さが深まる季節に花を咲かせるサザンカには、「ひたむきさ」「困難に打ち勝つ」といった花言葉があり、厳しい勝負の世界に身を置きながら、ひたむきに土俵へ挑み続ける力士たちの姿を重ねています。

さらに、ビジュアル上部に添えられた「FAIR & SQUARE」という言葉は、「正々堂々」を意味しています。「正々堂々」とは、不正な手段に頼ることなく、公明正大な姿勢で物事に臨むこと。2026年を締めくくる最後の本場所で、力士たちが真っ向からぶつかり合い、正々堂々と勝負に挑む姿勢を表現しています。

ABEMAでは、十一月場所も序ノ口から結びの一番まで全取組を無料で生中継。注目力士の取組や白熱する優勝争い、番付を巡るドラマなど、15日間にわたる熱戦を、専属解説者の花田虎上氏をはじめ、わかりやすい解説とともにお届けいたします。さらに、土曜日・日曜日十両の取組から実況付きで生中継いたします。九州・福岡の地で繰り広げられる力士たちの熱い取組を、ぜひABEMAでご覧ください。

ABEMA大相撲 特設サイト:https://times.abema.tv/sumo/torikumi

■『ABEMA大相撲2026 十一月場所』 放送概要

期間:2026年11月8日(日)~11月22日(日)

URL:https://abema.tv/video/genre/sports-sumo

※放送日程、内容、放送形態は予告なく変更になる可能性がございますのでご了承ください。

※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。

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