株式会社陽吉グループのプレスリリース
U18日清食品トップリーグ2026 大分ラウンド(10月10日・11日) 2年ぶりの地上波生中継という歴史的舞台で、初出場校が全国の強豪と激闘 "地方から日本一へ" 陽吉グループはこれからも応援します

高級時計・ハイブランドジュエリーのリユースを手がける株式会社陽吉グループ(本社:東京都港区南麻布、代表取締役社長:吉山 亨)がスポンサーを務める柳ヶ浦高等学校(大分県宇佐市)男子バスケットボール部が、高校バスケットボール最高峰のリーグ戦「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン1」の大分ラウンド(10月10日・11日、クラサス武道スポーツセンター)に出場しました。
同リーグの大分開催は今回が初めて。さらに11日の福岡大学附属大濠高校戦は、NHK大分放送局による地上波生中継が実現しました。U18日清食品トップリーグの地上波生中継は2024年以来、2年ぶり2回目。初出場校の柳ヶ浦が、地元の大応援団とテレビの前の県民に見守られながら、大会2連覇中の王者に挑むという歴史的な2日間となりました。
■ 10月10日|帝京長岡戦 ― 前半11点リードも、終盤に逆転を許す

初日の相手は新潟の強豪・帝京長岡高校。柳ヶ浦は第1クォーターを20-15で先行すると、第2クォーターも22-16と主導権を握り、42-31と11点リードで前半を折り返す理想的な展開。地元の大声援を背に、第3クォーター終了時も9点のリードを保ちました。しかし最終クォーター、相手の14-0のランで流れを奪われ、65-73で逆転負け。天野大空郎選手が両チーム最多タイの21得点・5アシスト、ファデラ ママドゥ選手が11得点・15リバウンドのダブルダブル、古閑蓮選手が11得点を記録しました。
|
日時・会場 |
2026年10月10日/クラサス武道スポーツセンター(大分県大分市) |
|
対戦結果 |
柳ヶ浦 65-73 帝京長岡(新潟県) |
|
クォータースコア |
柳ヶ浦|20|22|14|9|=65 帝京長岡|15|16|16|26|=73 |
|
柳ヶ浦の主な成績 |
天野大空郎:21得点・5アシスト/ファデラ ママドゥ:11得点・15リバウンド/古閑蓮:11得点 |
■ 10月11日|王者・福大大濠戦 ― 地上波生中継の歴史的一戦

2日目は、インターハイ優勝校であり大会2連覇中の王者・福岡大学附属大濠高校との対戦。NHK大分放送局の地上波生中継が入る注目の一戦に、会場は大分の大応援団で埋め尽くされました。試合は序盤から王者の猛攻を受け、第1クォーターを10-23、前半を24-49と大きく離される苦しい展開。最後まで食らいつきましたが、61-83で敗れました。
結果は黒星となりましたが、高校バスケ最高峰の舞台が初めて大分で開催され、県内の子どもたちやファンが地元チームの戦いを間近で、そしてテレビで目にしたこと自体が、大きな一歩です。“地方のチームに光を当てたい”という陽吉グループのスポンサー就任の想いが、形になった2日間でもありました。
|
日時・会場 |
2026年10月11日/クラサス武道スポーツセンター(大分県大分市) |
|
対戦結果 |
柳ヶ浦 61-83 福岡大学附属大濠(福岡県) |
|
前半スコア |
柳ヶ浦 |10|14|=24 福大大濠 |23|26|=49 |
|
放送 |
NHK大分放送局 地上波生中継(大会2年ぶり2回目の地上波生中継)/放送後1週間「NHK ONE」で見逃し配信 |
■ リーグ戦はいよいよ最終週へ ― 11月15日、国立代々木競技場第一体育館
U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン1は、11月15日の最終週(国立代々木競技場第一体育館)で全日程を終えます。初出場ながら開幕戦で鳥取城北を破り、新潟ラウンドでは仙台大明成を撃破した柳ヶ浦。全国の強豪との真剣勝負の中で、選手たちは試合ごとに確実に成長を続けています。陽吉グループは、大分から全国の頂点に挑む彼らの最後の戦いまで、全力で声援を送ってまいります。
■ スポンサー活動について
陽吉グループは2026年8月、”日本の未来をつくるのは子どもたち””注目や支援が集まりにくい地方のチームを応援したい”という想いから、柳ヶ浦高校男子バスケットボール部のスポンサーに就任し、ユニフォームを贈呈しました。選手たちが着用するユニフォームには陽吉のロゴが配されています。
関連リリース(2026年8月24日配信):
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000184560.html
■ 陽吉グループについて
陽吉グループは、高級腕時計・エルメスバッグ・ハイブランドジュエリーなどの買取・販売を手がけるリユース企業です。”1番高く買い、どこよりも安く売る”を追求し、創業からわずか数年で3期累計売上2,356億円を達成。東京・大阪・銀座の店舗網と世界に広がる販売ネットワークを通じ、大切な品物に新たな持ち主との出会いを届けています。モノの価値をつなぐリユースの力で、人と地域の未来にも貢献してまいります。
販売サイト:https://shop.haruyoshi-official.jp/
買取サイト:https://kaitori.haruyoshi-official.jp/
■ 会社概要
法人名:株式会社陽吉グループ
代表取締役社長:吉山 亨
設立:2021年2月
資本金:50,000,000円
東京本社:〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目28番12号 VORT麻布maxim 6FA
大阪支店:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5丁目1番60号 なんばスカイオ27F
陽吉 銀座中央通り店:〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-9 1F-2F(銀座中央通り沿い)
陽吉Store 銀座店:〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-7 G・O・WEST 1F-2F
事業内容:高級時計、エルメスバッグ、ハイブランドジュエリー等の買取・卸売・小売(リユース事業)
古物商許可番号:東京都公安委員会 第301092217028号
コーポレートサイト:https://haruyoshi.co.jp
■ 本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社陽吉グループ 経営管理部 担当:中村(なかむら)
TEL:03-5797-8283/FAX:03-5797-8284
E-MAIL:info@haruyoshi-gr.com

