公益財団法人全日本空手道連盟のプレスリリース
日本代表39名が世界に挑戦。第14回世界カデット、ジュニア&U-21選手権大会でメダルスタンディング1位に
2026年10月14日(水)から18日(日)まで、ポーランド・ビエルスコ・ビャワにて「第14回世界カデット、ジュニア&U-21空手道選手権大会」が開催されました。
世界各国・地域から次代を担う若き選手たちが集結した本大会。日本代表は、金メダル6個、銀メダル1個、銅メダル5個の計12個のメダルを獲得し、メダルスタンディング1位という成績を収めました。
ジュニア男子・女子個人形では濱澤武龍選手、伊藤わかな選手が優勝。ジュニア男子組手では光家潤選手、八頭司高昌選手がそれぞれの階級を制しました。さらに、大会最終日にはU21男子個人形の奥村宗司選手、カデット・ジュニア女子団体形チームも金メダルを獲得し、日本代表の活躍を締めくくりました。
世界の舞台で力を発揮した若き日本代表選手たち。形・組手の両種目でメダルを獲得し、次代の日本空手界を担う選手たちが世界にその力を示しました。


日本代表 メダル獲得者一覧

【金メダル:6個】
・ジュニア男子個人形:濱澤 武龍(大阪・浪速高校)
・ジュニア女子個人形:伊藤 わかな(大阪・城南学園高校)
・ジュニア男子組手 -55kg:光家 潤(香川・高松中央高校)
・ジュニア男子組手 -61kg:八頭司 高昌(香川・高松中央高校)
・U21男子個人形:奥村 宗司(京都・同志社大学)
・カデット・ジュニア女子団体形:松田 菜々美/杉野 玲花/西塚 愛純(東京・八雲学園高校)
【銀メダル:1個】
・ジュニア男子組手 -68kg:前田 麻明吏(福井・福井工業大学附属福井高校)

【銅メダル:5個】
・カデット男子個人形:島袋 琉心(沖縄・県立前原高校)
・ジュニア女子組手 -66kg:刈込 和花(香川・高松中央高校)
・U21女子組手 -50kg:山口 麗(神奈川・国士舘大学)
・U21女子個人形:小林 実紗(東京・帝京大学)
・カデット・ジュニア男子団体形:桑波田 世那/関山 陽人/德本 颯太(大阪・大阪学芸高校




次なる舞台は2027年、東京へ
ポーランドで世界に挑んだ若き選手たち。次なる大きな舞台として、2027年、東京にて「第25回アジアカデット、ジュニア&U21空手道選手権大会」が開催されます。
アジア各国・地域の強豪選手たちが東京に集結し、次代のアジア王者を目指して熱戦を繰り広げます。日本の若き選手たちにとっても、世界大会で得た経験を糧に、アジアの頂点を目指す新たな挑戦の舞台となります。
全日本空手道連盟は、次代を担う選手たちのさらなる競技力向上と育成に取り組むとともに、国内で開催される国際大会を通じて、より多くの方々に空手の魅力を届けてまいります。
世界の舞台で挑戦を続ける若き雷神JAPANへの、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
大会概要
大会名:第14回世界カデット、ジュニア&U-21空手道選手権大会
(14th WKF World Cadet, Junior & U21 Karate Championships)
開催期間:2026年10月14日(水)~18日(日)
開催地:ポーランド・ビエルスコ・ビャワ
主催:世界空手連盟(WKF)
日本選手団:選手39名
日本代表最終成績:金メダル6個、銀メダル1個、銅メダル5個(計12個)

