予約不要・参加費無料。2021年から米国でピックルボールビジネスを展開するアシックスによるシューズフィッティングを体験できる、都会の新しいウェルビーイングスポット
アシックスジャパン株式会社のプレスリリース

アシックスは、2026年9月18日(金)から9月27日(日)までの10日間、東京・日本橋の「福徳の森」にて、ブランド初となる都市型ピックルボールコート「ASICS PICKLEBALL CONNECT(アシックス ピックルボール コネクト)」を期間限定でオープンします。
ピックルボールは、米国を中心に競技人口が急増し、日本でも新たなライフスタイルスポーツとして急速に注目が高まっています。アシックスは2021年から米国でピックルボールビジネスを展開してきました。本施設では、そこで培った知見をもとに、日本の伝統と先進性が共存する日本橋の中心部で身体を動かす楽しさや、人とのつながりを感じられる機会を提供します。
〇「ASICS PICKLEBALL CONNECT」が提供する体験価値
本施設の最大の魅力は、都会の真ん中で思い立った時に気軽に立ち寄れることです。事前の予約は一切不要で、参加費も完全無料の当日先着順となっています。 パドル(ラケット)やボールなどの専用ギアはすべて会場で用意されているため、仕事帰りや買い物の合間に「手ぶらでふらっと」ご参加いただけます。アシックスのシューズ(22.5cmから30.0cmまで対応)を無料でレンタル・フィッティングいただけます。
ラケットスポーツ未経験者や初心者の方にも安心してお楽しみいただけるよう、コート内には専門スタッフが常駐し、基本的なルール説明から打ち方のレクチャーまで親切にサポートします。利用は1組あたり最大10名まで、原則1回1組10分の交代制(混雑時は5分に短縮)となっており、グループでもお一人でも、都会の真ん中で隙間時間を活用した爽快なスポーツ体験をお楽しみいただけます。
〇本場米国で培ったアシックスのフットウエア技術と開発中ギアの無料体験
手軽に楽しめるピックルボールですが、快適にプレーを楽しむためには、急なストップ&ゴーに対応する足元のギアが欠かせません。
会場では「GAME FF PICKLEBALL」や「 SOLUTION SPEED FF 4 」などの無料フィッティングおよびレンタルを実施いたします。
〇日本橋の街に溶け込むスタイリッシュな世界観と映えるフォトスポット
都会的で爽やかなコートデザインが、歴史ある日本橋・福徳の森の景観と美しく調和します。
コート脇には、新しいスポーツカルチャーの誕生を象徴する特設フォトスポットを設置。プレーの記念撮影はもちろん、SNS映えするスタイリッシュな空間としてもお楽しみいただけます。
〇ピックルボールとは
テニス、卓球、バドミントンの要素を組み合わせた米国発祥の新しいラケットスポーツです。テニスよりも一回り小さいコートで、プラスチック製の軽量孔あきボールとパドル(板状のラケット)を使用します。
運動経験が少なくてもすぐにラリーが続く手軽さと、適度な運動量、社交性の高さから、世界中で競技人口が爆発的に増加しています。子どもからシニアまで、世代を超えて一緒に楽しめるコミュニティスポーツとして日本国内でも急速に広がっています。
〇「ASICS PICKLEBALL CONNECT」開催概要
イベント名:ASICS PICKLEBALL CONNECT(アシックス ピックルボール コネクト)
期間: 2026年9月18日(金)〜9月27日(日) 計10日間
※雨天時は安全のため、コート利用を一時中断・中止する可能性があります。
開催時間: 平日:16:00〜21:00 土日祝日・休日:13:00〜21:00
※9月21日(敬老の日)・22日(国民の休日)・23日(秋分の日)は13:00〜21:00で運営します。
会場:福徳の森(東京都中央区日本橋室町2-5-10、福徳神社隣接広場) ピックルボールコート1面
アクセス: 東京メトロ 三越前駅 A6出口 徒歩約2分 / JR 新日本橋駅 徒歩約2分
対象: 一般(どなたでも参加可能。中学生以上は単独参加可、小学生以下は保護者同伴)
参加費:無料(事前予約不要・当日先着順)
体験内容: オープンプレー(1回10分交代制、混雑時5分)、パドル無料貸出、シューズ無料貸出、フォトスポットでの撮影
主催:アシックス
アシックスは、「健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana In Corpore Sano)」を創業哲学に掲げ、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり心と身体が健康で居続けられる世界の実現をめざしています。創業哲学を表すブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body(サウンドマインドサウンドボディ)」には、身体を動かすことが心にも良い影響をもたらすと考え、身体を動かすことをより身近に感じてもらい、みなさまの日常生活が心身ともにより健康で充実したものになるようにとの願いが込められています。

