高校・大学生ら115名が記録に挑戦「第1回千葉JPFドーム記録会」を開催

~インカレ出場に向け記録を計測、大学関係者の声に応えマディソンも実施~

株式会社JPFのプレスリリース

株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎、以下「JPF」)は、2026年7月18日(土)、千葉JPFドーム(千葉県千葉市)にて、「第1回千葉JPFドーム記録会」を開催しました。

本記録会には、JCF競技者ライセンスを持つ高校生、大学生、一般選手138名がエントリーし、115名が出走しました。

全国高等学校総合体育大会(以下「インターハイ」)や全日本大学対抗選手権自転車競技大会(以下「インカレ」)を控えた選手をはじめ、自身の記録更新を目指す選手が、個人・団体種目の記録計測に臨みました。

(JPFニュースページ:https://www.jpf.co.jp/jpfnews/chiba_jpf_dome_track_meet/

団体種目で記録に挑む参加選手

【大会を控え、選手たちが記録に挑戦】

本記録会は、インカレを控え、参加基準タイムの突破や自己記録の更新を目指す選手に記録計測の機会を提供し、競技力の向上につなげることを目的に、千葉JPFドームで初めて開催したものです。本記録会は、タイムトライアルや個人パーシュート、チーム種目など、個人・団体合わせて8種目を実施しました。各種目の結果は、千葉JPFドーム公式サイトで公開しています。

当日は、インカレへの出場を目指す大学生をはじめ、インターハイなどの大会を前に現在の競技力を確かめたい選手や、自己ベストの更新を目指す選手が出走しました。
団体種目では、普段とは異なるメンバー編成で挑んだチームもあり、会場から大きな声援が送られました。また、記録を更新した選手が仲間と喜びを分かち合う姿も見られ、選手同士が互いに刺激を受けながら競技に挑む機会となりました。

千葉JPFドームの会場風景

【大学関係者などからの要望を受け、マディソンを追加】

インカレを控える中、大学関係者などからの要望が寄せられ、関係団体と調整のうえ、本記録会の実施種目にマディソンを追加しました。

実施にあたっては、昼休憩の時間を活用し、JPFの中村妃智が競技の進め方や走行時のポイントを解説する講習会を行いました。レース後には走行内容を振り返るフィードバックも実施しました。参加者からは、「身近にマディソンを学べる機会が少ないため、講習を受けられてよかった」との声が寄せられたほか、インカレ前に記録を計測できたことや、団体種目に出場する機会を設けられたことを評価する声も聞かれました。

参加選手に走行時のポイントを説明する中村妃智

【関係団体と連携し、記録会を開催】

本記録会は、日本学生自転車競技連盟の後援を受け、千葉県自転車競技連盟が主管を務める体制で開催しました。当日の競技運営では、日頃より協力いただいている外部審判員の指導・協力のもと、本記録会に向けて審判員資格を取得したJPF職員も審判として加わり、大会運営を支えました。

競技の進行を見守るJPF職員

今回得た運営上の知見を生かし、関係団体と連携しながら、選手が目標に向けて挑戦できる機会づくりを進めてまいります。

【開催概要】

名称:第1回千葉JPFドーム記録会

開催日時:2026年7月18日(土)8:30~20:00

会場:千葉JPFドーム(千葉県千葉市中央区弁天4-1-1)

主催:株式会社JPF

共催:一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会(JCSPA)

主管:千葉県自転車競技連盟

後援:日本学生自転車競技連盟

対象:JCF競技者ライセンス登録者(高校生、大学生、一般)

参加者数:エントリー138名/当日出走115名

実施種目:200mフライングタイムトライアル、1kmタイムトライアル、3km・4km個人パーシュート、チームスプリント、チームパーシュート、タンデム・フライングラップ、マディソン

大会詳細・リザルト:https://chiba-jpf-dome.com/information/track260718/ 


【千葉JPFドームについて】
千葉JPFドームは、千葉公園「芝庭」に隣接する千葉県千葉市中心部の都市型屋内競輪場です。公営競技場としては日本初となる、国際規格に準拠した1周250メートルの木製バンクを有し、「自転車競技を日本のメジャースポーツへ」を掲げるJPFの普及・育成拠点として活用されています。また、最新鋭の照明・音響設備を備え、大型ライブイベントなど多目的利用にも対応。「競輪場のある街に住みたい」を体現する新たな地域交流拠点として、地域活性化を推進しています。

【株式会社JPFについて】

1950年、競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明。以来、多くの公営競技場において判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開しています。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に、地域活性化やサイクルスポーツ振興など、多様な取り組みを推進しています。


【メディアキット】

キット内の素材は本プレスリリースを掲載していただく場合のみ使用可能です。

URL:https://drive.google.com/drive/folders/16jO-gSWdrKb6sJh79UK85FnOxKo0LBJU 


【本件のお問い合わせ先】

千葉JPFドーム イベント担当 

E-mail:chiba@jpf.co.jp

※メールの件名に「千葉JPFドーム記録会」とご記入ください。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。