BEBOPとBREAKINGを融合させた独自ジャンルJAZZY B-BOYチーム “Freedom Liberator” がUK-JAZZ DANCE系チームとして初の優勝となった!
株式会社ADHIPのプレスリリース
多数のダンスイベントを運営する株式会社アドヒップ(本社:大阪府大阪市、代表:田中大爾)は、2026年8月23日(日)、パシフィコ横浜国立大ホールにて世界最大級※のストリートダンスコンテスト『JAPAN DANCE DELIGHT VOL.32 FINAL』を開催し、世界中のファイナリスト46組の中から「Freedom Liberator(フリーダムリベレイター)」が優勝したことをお知らせします。
公式サイト: https://www.dancedelight.net/
※自社調べ

『JAPAN DANCE DELIGHT』は、1994年に大阪で始まった世界最大級のストリートダンスコンテストです。2006年のパリ大会を皮切りに、ニューヨーク、ドイツ、中国、台湾、韓国、シンガポールなどの世界各国で予選大会を開催しています。ストリートダンスのチームコンテストとして世界一の歴史と実績を誇る大会です。
参加チームはプロ・アマ問わず全国から集まり、既にバックダンサーや振り付け師として経験のある方も多く参加しています。多彩なジャンルで繰り広げられるハイレベルなショーケースの連続は最大の見どころです。
今年は32回目の開催を迎え、国内予選7地区とTOKYO DANCE DELIGHT、OSAKA DANCE DELIGHTおよび海外でも予選が行われ総勢502組のダンスチームが予選に参加した。
各チームの持ち時間は3分30秒〜4分。それぞれのチームの持ち味が反映されたハイクオリティーなパフォーマンスが数多く展開されました。
2年ぶりの横浜開催となったJDD VOL.32 FINALの優勝は「Freedom Liberator」!!
昨年は大阪万博の関連イベントとして11年ぶりにJDD生誕の地「大阪」は「Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)」での開催でしたが、今年はパシフィコ横浜国立大ホールでの開催となリました。2年ぶりの関東開催という事で大きな盛り上がりを見せる事となりました。
今回は自分達のダンスを貫き通して表現して欲しい、という想いを込めて “Believe in Yourself” をスローガンに据えて開催された今回の「JDD VOL.32 FINAL」。46チーム46通りのスタイルの違いを感じられる程、多様性に富んだパフォーマンスの連続となりました。そんな中、見事優勝を果たしたのは、埼玉・京都をレペゼンするJAZZY BBOYチーム「Freedom Liberator」。彼ら「Freedom Liberator」は、自ら掲げるオリジナルジャンル“JAZZY BBOY”を追求するダンスチーム。「ブレイキン」と、ジャズミュージックで踊るイギリス発祥のダンス「ビバップ」を融合させた独自のスタイルを築き上げてきました。2019年、JDD VOL.26 FINALでは3位入賞。今回はJAZZY BBOYを継承する強力な若手メンバーを加えて出場し見事優勝を決めました。結果発表でリーダーのクリバー氏は、「感謝しかございません!今回こうやってJDDで勝とう!って事で後輩達とFreedom Liberatorとして出ることができて、本当に嬉しいです。」と涙ながらに語った。
2位には昨年の大会で優勝の実力派POPPINGチーム「BOO+SHOW-GO」、3位には女性2人組のPOPPINGチーム「Dawg」、が入賞。両チーム共に優勝を目標としていた事もあり悔しさもある反面、それぞれに今日に至るまでの過程や、結果以上の意義について語っており、最終的に感謝で締めていたのが印象的。
大会中はそれぞれのチームの応援団やダンスファン達によるペンライトやうちわ、タオルを掲げた熱い応援と声援が飛び交い、それに呼応するように素晴らしいパフォーマンスが続出。終始、エキサイティングなムードの中、様々なダンスの素晴らしさを共有し合う最高な大会となりました。
今後もJAPAN DANCE DELIGHTは世界のストリートダンスシーンの発展を願い、活動してまいります。
入賞チーム紹介
優勝:「Freedom Liberator(フリーダムリベレイター)」(ジャンル:JAZZY BBOY/埼玉・京都)
BPMの速いJAZZミュージックに合わせ、ビバップのステップとブレイキンのトップロックやフロアムーブやフットワーク等を融合させたスタイルを展開。細かいリズムにピタリとハマるグルーヴィーなステップ。シンクロするフットワークからのピンポイントでハマるフリーズなど、クリティカルな見せ場を随所に配置。スピード感抜群のフォーメンション変化など、ハイテンポ展開でジェットコースターのような作品は観る者を大いに沸かせた。


2位:「BOO+SHOW-GO(ブープラスショーゴ)」(ジャンル:POPPING/東京・大阪)
昨年優勝、ディフェンディングチャンピオンは、今回惜しくも2位入賞。圧倒的技術力と現代的センスが光るパフォーマンスを展開。いつもの彼らのコンテスト勝利特化のビートモノの選曲ではなく、歌モノ中心の選曲で新たな一面を見せた。


3位:「Dawg(ドーグ)」(ジャンル:POPPING/東京・香川)
女性POPPINGチームとしては初の3位以内入賞を収めた彼女達。観る者を圧倒するハイレベルな技術、気迫が伝わる力強いダンスで観客を大いに沸かせた。


特別賞:
V-RAZE + Tg.stain(ジャンル:HIP HOP/大阪・広島)
Ab(ジャンル:JAZZ/大阪)
MORTAL COMBAT(ジャンル:BREAKING/大阪・愛知・鹿児島・沖縄・フランス)






JAPAN DANCE DELIGHT VOL.32 FINAL概要

《ファイナル》
開催日: 2026年8月23日(日)
参加チーム数:46組
場所: パシフィコ横浜国立大ホール
MC:USK(LDH JAPAN)
JUDGE(審査員)※順不同:
Nelson (Enfants Prodiges/Motherfunkaz)
YNOT
PEET (BE BOP CREW/STYLE of FUSION)
黄帝心仙人 (タイムマシーン)
Yuritch (BOUNSTEP)
HAL (OUTSET/HOUSE of Panthere)
YU-SEI (咫和巵/4sedgwick/JUGGLESS)
イベントレポートURL:https://www.dancedelight.net/report/642/
過去入賞チーム一覧: https://www.dancedelight.net/information/51/
【協賛】
Technics, FILA, ライフガード, G-SHOCK, キャットミュージックカレッジ専門学校
【後援】
横浜市にぎわいスポーツ文化局
【企画・制作】
(株)アドヒップ, CITTA’ WORKS, KMミュージック
【協力】
(株)フロンティアインターナショナル, FIVE STAR, パシフィコ横浜
【主催】
株式会社アドヒップ
運営会社概要

主催:株式会社アドヒップ
運営ダンスメディア『DANCE DELIGHT』
公式サイト: https://www.dancedelight.net/
YouTube: https://www.youtube.com/user/DANCEDELIGHTtv
SNS:
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