2026年8月17日(月)に開催された「RHF(立志舎高校生フィットネスボディコンテスト) 2026 夏大会」の全国大会にて、関東地区代表選手が悲願のオーバーオールチャンピオンに輝く。
学校法人立志舎のプレスリリース

学校法人立志舎(所在地:東京都墨田区)が主催する「SUKI-1 GRAND PRIX®︎」による『RHF (立志舎高校生フィットネスボディコンテスト)2026 夏大会』の全国大会(以下:今大会)を、2026年8月17日(月)曳舟文化会館(所在地:東京都墨田区)にて開催し、RHF 2026 夏大会のチャンピオンが決定しました。
2026年7月29日〜8月6日にかけて開催した地区予選には381名の選手が出場し、今大会の出場権を手にした選手、65名が全国大会に出場。
その中から関東地区代表 東京都出身の髙本和磨(たかもと かずま)選手が地元東京の地でオーバーオールチャンピオンに輝きました。
◼︎ 全国大会概要
【日 時】
2026年8月17日(月) 12:30〜
【場 所】
曳舟文化センター(東京都墨田区京島一丁目38番11号)
【出場選手】
65名
【ゲスト審査員】
山本義徳(やまもと よしのり)氏
なーすけ 氏
ビースト村山(びーすと むらやま)氏
英 未来(はなぶさ みく)氏
【主 催】
学校法人立志舎 SUKI-1 GRAND PRIX®︎
公式サイト:https://www.suki-1.all-japan.ac.jp
【協 賛】
APF(株式会社APF)
Zenix
ALL OUT(株式会社トリプルエス)
AMBIQUE(株式会社SOLIA)
BEAST GYM
CARB UP!最中(マルマン株式会社)
株式会社レッツコンサルティング
Luxy Bronze新宿
VEATM(株式会社VEATM)
VOLIX(株式会社VOLIX)
株式会社日本旅行
【カテゴリー】
チャレンジクラス
-170cmクラス
+170cmクラス
女子フィットネスクラス
◼︎全国大会結果
チャレンジクラス
1位:No.221 上田 響(うえだ きょう)選手 / 愛知県
2位:No.34 佐藤 文太(さとう ぶんた)選手 / 山形県
3位:No.246 村松 大也(むらまつ だいや)選手 / 愛知県
4位:No.303 田村 歩汰(たむら あゆた)選手 / 東京都
5位:No.119 内海 朔太郎(うつみ さくたろう)選手 / 大阪府
-170cmクラス
1位:No.334 髙本 和磨(たかもと かずま)選手 / 東京都
2位:No.324 黒沢 雄斗(くろさわ ゆうと)選手 / 神奈川県
3位:No.90 植田 拳(うえだ けん)選手 / 福岡県
4位:No.89 井上 堪太郎(いのうえ かんたろう)選手 / 福岡県
5位:No.262 能野 巧真(のうの たくま)選手 / 愛知県
+170cmクラス
1位:No.76 花坂 琉生(はなさか るい)選手 / 岩手県
2位:No.282 松田 朋弥(まつだ ともや)選手 / 愛知県
3位:No.107 進藤 瑠允(しんどう るい)選手 / 長崎県
4位:No.374 椋本 拓也(むくもと たくや)選手 / 東京都
5位:No.181 石川 遥(いしかわ はる)選手 / 大阪府
女子フィットネスクラス
1位:No.379 片岡 愛梨(かたおか あいり)選手 / 千葉県
2位:No.210 坂上 玲嘉(さかがみ れいか)選手 / 大阪府
3位:No.214 松田 姫奈(まつだ ひな)選手 / 大阪府
4位:No.215 宮下 心(みやした こころ)選手 / 大阪府
5位:No.378 新井 杏里(あらい あんり)選手 / 東京都
ベストサポーターズアワード
No.181 石川 遥 選手の応援団/大阪府


◼︎大会レポート
2026年7月28日〜8月6日にかけて開催された各地区予選において、カテゴリー上位5名に入り、全国大会への出場権を手にした選手65名が全国大会開催の地、東京都墨田区に集結。
地区代表選手として、誇りと自信を胸に激闘を繰り広げました。
また今大会では、これまでエキシビションマッチとされていた「女子フィットネスクラス」が順位を競う正式種目(コンテスト)となり、大会としてさらなる進化を遂げました。
〈予選〉
今大会の火蓋を切ったのは、全4カテゴリーによる壮絶な予選です。
全国各地から集結した代表選手たちが、鍛え抜かれた圧巻の身体でステージに立ちました。
選手紹介がされるたび、会場からはどよめきと歓声が沸き起こり、地区大会を経てさらに磨きのかかった身体は、選手たちが重ねてきた血のにじむような努力と、凄まじい進化を物語っていました。
審査員たちの厳しい視線が注がれる中、次のステージへ進めるのは各カテゴリーの上位10名のみ。
ステージ上で放たれる圧倒的なオーラと譲れない執念が交錯し、決勝進出をかけたハイレベルな戦いが繰り広げられました。


〈決勝〉
予選を突破した上位10名の代表選手たちが、ついに決勝のステージへ。
スポットライトを浴びる身体は、予選以上の存在感を放っていました。
そして、ステージ上で始まったのは比較審査。
審査員からエントリー番号がコールされ、立ち位置の入れ替えが命じられるたび、観客席からは熱い声援が湧き起こり、選手の存在感を後押ししました。
選手たちも声援に応えるように、意地と自負を込めた全身全霊のポージングで審査員へと猛アピールを繰り広げました。
この先に待つ「オーバーオールチャンピオン 総合優勝決定戦」のステージに立てるのは、「-170cmクラス」「+170cmクラス」の各カテゴリー上位2名のみという狭き門。
頂点を見据える選手たちの熱き執念が、会場の熱気を最高潮へと押し上げました。




〈オーバーオールチャンピオン〉
会場を包む静寂と熱気が交錯する中、「-170cmクラス」「+170cmクラス」の各カテゴリーの上位2名ずつが集う「オーバーオールチャンピオン / 総合優勝決定戦」が始まりました。
選び抜かれた4名は
・No.334 髙本 和磨 選手(東京都)
・No.324 黒沢 雄斗 選手(神奈川県)
・No.76 花坂 琉生 選手(岩手県)
・No.282 松田 朋弥 選手(愛知県)

比較審査の末、ゲスト審査員の山本義徳氏からリクエストされたのは、「各選手の得意ポーズを互いに模倣する」こと。
1名が得意のポージングを行うと、残る3名も同じポーズで追随します。
意地とプライドのぶつかり合いは、一瞬の隙も許されない激闘になりました。
極限まで力を込め続ける選手たちの全身からは大量の汗が流れ、爽やかな笑顔の裏に隠された「自分自身との戦い」の凄まじさも物語っていました。
終盤、選手たちはステージを飛び出し、客席へ。
血のにじむようなトレーニングで鍛え上げられた身体がサポーターの至近距離で披露されると、会場のボルテージは最高潮に達しました。


審査員席では、接戦の中チャンピオンを決めるべく話し合いが行われ、ついに宣告された「オーバーオールチャンピオン」。
栄光の頂点に立ったのは高校3年生のNo.334 髙本 和磨 選手(東京都)でした。
割れんばかりの祝福に包まれる中、その目からは溢れ出る思いとともに涙がこぼれ落ちました。
髙本和磨選手は
「自然と涙が出てしまいました。RHF優勝の為、2年間身体を作ってきました。最初で最後の出場となりますが、優勝できてよかったです。」
と語り、この日のために続けた努力が報われたその姿に、観衆の胸は深く打たれ大会は閉幕しました。

〈ベストサポーターズアワード〉
選手が激闘を広げる一方で、客席でも応援による戦いが繰り広げられました。
全国各地から大勢の応援団が会場に駆けつけ、選手たちへ惜しみない声援を送る中、今大会で最も会場を盛り上げた応援団に贈られる「ベストサポーターズアワード」の発表。
見事その栄誉に輝いたのは、+170cmクラスで5位に入賞したNo.181 石川遥選手(大阪府)の応援団。
一家総出で大阪から応援に駆けつけた石川家の応援は、「日頃から選手をサポートする家族の温かさ」が滲み出ていました。
RHF総責任者である桐原からは「今回は石川選手のご家族が受賞しましたが、会場にお越しくださった全てのサポーターに感謝を申し上げます。そして各選手のお母さん、あなたのご飯でここまで大きくなりました!」と、会場にいる応援団への感謝を述べるとともに、選手を代弁するように保護者への感謝を述べました。
なおRHF 2026 夏大会(地区予選含む)には過去最多となる1,603名の応援者を動員しました。

◾️ゲスト審査員メッセージ
オーバーオールチャンピオンの表彰後、4名のゲスト審査員より今大会に出場した選手たちへメッセージが送られました。
山本義徳 氏
「【男子、三日会わざれば刮目して見よ】という言葉通り、明日やったら結果が変わるかもしれません。こうしてライバルがいることは幸せなことです。これからも頑張ってください。」
なーすけ 氏
「フィットネスは、どれだけ続けていけるかが重要になります。目の前の結果も大事ですが、どれほど積み重ねていくかで未来の身体は決まってくる。またステージで見られるのを楽しみにしています。」
ビースト村山 氏
「敗退して悔しい思いをした人たちが、明日には優勝して立場が変わるかもしれません。優勝者は今日で満足せずに、もっと凄い姿を目指しましょう。人生はいつでも逆転できると思うので、フィットネスを楽しんで、今後の人生に役立ててください。」
英 未来 氏
「高校生でこの身体を作ることは凄いことです。本人だけでなく、協力してくれた友人やご家族も苦労したと思います。今日は美味しいものをたくさん食べて、今までの努力を褒めてください。」

◼︎APF代表 足立氏からのコメント
協賛企業の株式会社APF(以下:APF) 代表 足立健(あだち たけし)氏からは、
「APFは、フィットネスを通じて皆さまの人生を豊かに支援する企業です。未来のフィットネス界を背負う若者たちへ正しい知識を伝承し、成長を見守っていきたいです。生涯、自分の足で歩き続けるための習慣としてフィットネスを続けてほしいと思います。当企業はWADA(世界ドーピング防止機構)と契約を締結し、全コンテストで徹底したドーピング検査を行っています。RHF、APFともに『真面目に、健康的に、ズルを許さない』という考えのもと、選手たちを育てていきたいです。」と大会の理念と未来への展望について熱く語りました。

大会終了後にはオーバーオール出場選手4名に対し、薬物スクリーニング検査(ガーゼで首元を拭き取る簡易検査)が行われました。

◼︎協賛企業各社より賞品提供
今大会では協賛企業各社より入賞者に対して賞品が授与されました。
大会終了後、各選手より賞品を使用したトレーニングの報告など「今後のトレーニングの励みになる」と多数の喜びの声が届いています。
協賛企業各社の皆様、ご協賛ありがとうございました。

オーバーオールチャンピオン
・VOLIX(株式会社VOLIX):トレーニングベルト
第1位
・APF:APFハイスクールカテゴリー出場権
・Zenix:Zenix2026コンテスト観戦チケット
・ALL OUT(株式会社トリプルエス):バックパック
・Luxy Bronze新宿 :カラーリング&ジュラシック筋膜リリース無料券
・AMBIQUE(株式会社SOLIA):EAAクレアチン グルタミンのサプリメントセット
・BEAST GYM :高級アイソレートプロテイン ゴールデンダスト
・株式会社日本旅行:ジェフ グルメカード
第2位
・APF:APFハイスクールカテゴリー出場権
・Zenix:Zenix2026コンテスト観戦チケット
・ALL OUT(株式会社トリプルエス):上位版パワーグリップ
・Luxy Bronze新宿 :カラーリング&ジュラシック筋膜リリース無料券
第3位
・Zenix:Zenix2026コンテスト観戦チケット
・ALL OUT(株式会社トリプルエス):トレーニングベルト
全選手 / ベストサポーターズアワード
・マルマン株式会社:CARB UP!最中
◼︎今後のRHFについて

2022年に第1回コンテストを開催してから4年が経過し、これまでにのべ2,000名に迫る高校生フィジーカーが出場しました。
年々、出場選手数が増え、まさに高校生フィジークの登竜門となる大会になりました。
今後も協賛企業各社の協力のもと、大会規模を拡大し、スポーツやトレーニング教育、フィットネス業界の発展に貢献していきます。
そして出場する高校生が「トレーニングをしてきてよかった」と心から思えるとともに、【サポートしてくれる人たちへの感謝】【会場使用におけるマナー】など教育機関が主催する大会だからこその教育的側面も持ち合わせた大会となるよう次回大会の準備を進めていきます。
次回大会は2026年12月開催に向けて準備中です。
<過去大会 チャンピオン>
2022年夏 第1回RHF オーバーオールチャンピオン:大場 元貴 選手 / 埼玉県
2022年冬 第2回RHF オーバーオールチャンピオン:大場 元貴 選手 / 埼玉県
2023年夏 第3回RHF オーバーオールチャンピオン:澁谷 椿 選手 / 秋田県
2023年冬 第4回RHF 西日本大会 オーバーオールチャンピオン:中原 悠月 選手 / 大阪府
2023年冬 第5回RHF 冬大会 オーバーオールチャンピオン:櫻井 雄大 選手 / 新潟県
2024年夏 第6回RHF オーバーオールチャンピオン:菊池 翼 選手 / 神奈川県
2024年冬 第7回RHF 西日本大会 オーバーオールチャンピオン:大石 莉久 選手 / 愛媛県
2024年冬 第8回RHF 東日本大会 オーバーオールチャンピオン:五味 誠之介 選手 / 東京都
2025年夏 第9回RHF オーバーオールチャンピオン:菊池 翼 選手 / 神奈川県
2025年冬 第10回RHF 西日本大会 オーバーオールチャンピオン:大角 拓士 選手 / 石川県
2025年冬 第11回RHF 東日本大会 オーバーオールチャンピオン:黒沢 雄斗 選手 / 神奈川県
2026年夏 第12回RHF オーバーオールチャンピオン:髙本 和磨 選手 / 東京都
RHF公式サイト:https://special.all-japan.ac.jp/rhf/
RHF公式Instagram:https://www.instagram.com/rhf_risshisha/
◼︎お問い合わせ・取材等の申し込み
学校法人立志舎 広報部
03-3624-5403 / kouhou@all-japan.ac.jp

