4日間合計約1万2000人のアスリートが参加した「AirAsia HYROX 千葉」大会をプーマがサポート、HYROXコミュニティの拡大やアスリート応援コンテンツを通じて大会の熱気を後押し

プーマ ジャパン株式会社のプレスリリース

プーマは、2026年8月6日(木)から9日(日)までの4日間、幕張メッセにて開催されたフィットネスレース「AirAsia HYROX 千葉」大会を、グローバルパートナーとしてサポートしました。

前回の大阪大会から開催規模を拡大し、4日間にわたって実施された本大会には、約1万2000人のアスリートが参加し、海外からの参加者は全体の約12%を占め、40を超える国・地域からアスリートが集結。ランニングとファンクショナルトレーニングを融合したレースを通じて、会場は熱気に包まれました。

プーマは大会開催に向け、コミュニティイベントをはじめとするさまざまな取り組みを展開し、HYROXコミュニティの形成と広がりを後押し。大会当日はブースを出展し、HYROX向けシューズの展示や試し履きのほか、オリジナルタトゥーシールとチアボードの配布、フォトブースなどを通じて、大会を盛り上げました。

グローバルパートナーとして大会を盛り上げたプーマの取り組み

プーマは会場内にブースを設け、競技者や観戦者が立ち寄れる体験型の空間を展開しました。ブースでは、2026年8月1日(土)よりプーマアプリ限定で発売している「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 HYROX(ディヴィエイト ニトロ4 エリート ハイロックス)」の新色を展示するとともに、来場者が実際にシューズのフィット感や履き心地を体験できる試し履きを実施。

ランニングとファンクショナルトレーニングを繰り返すHYROX競技の特性を想定したモデルとして、来場者の関心を集めました。

また、ブース内では、応援用チアボードやタトゥーシールの配布、フォトブースを設置し、レースに挑むアスリートをサポートするとともに、会場を訪れた人々がHYROXの魅力を体感できる機会を提供しました。

出場者コメント:日本人最速で自己ベストを更新したラルフさんが語る、世界への挑戦

メンズシングルプロに出場したラルフさんは、日本人最速となる自己ベストを更新、年代別部門で3位に入賞しました。

日本におけるHYROXの急速な盛り上がりについては、「友人と2人や4人で挑戦できる一方、本気で強くなりたい人たちがともにトレーニングし、成長する楽しさもあります。参加する理由はそれぞれ異なり、完走までの一人ひとりのドラマや、さまざまな過程を楽しめることが、多くの人に支持されている理由だと思います」と、HYROXならではの魅力を語りました。

昨年のシドニー大会で初めてHYROXに出場してからの1年間を振り返り、「HYROXは、また何かに熱中させてくれる、かけがえのない存在です。出場してから、自分自身の生活や生き方まで変わったと思います」と語りました。

また、ストックホルムで開催された世界選手権については、「アジアではある程度通用していた自分が、世界では全く通用しませんでした。ただ、その結果が『もっと頑張ろう』『ここからどう改善していこう』と考えるきっかけになり、新たな課題も見えました」と振り返りました。

今後については、2027年5月の香港チャンピオンシップへの出場を視野に入れながら、「目の前の目標を一つずつ達成し、3年後、5年後、その先でどのような結果を残せるかを大切にしながら積み重ねていきたいです」と、さらなる成長への意欲を示しました。

レースでは「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 HYROX」を着用。「しっかりとしたグリップ力がありながら、ランニングにも対応できる万能なシューズだと感じています。普段のポイント練習からHYROXのハードなトレーニングまで使用しており、機能性はもちろん、カラーやデザインもシューズを選ぶ楽しさにつながると思います」と評価しました。

出場者コメント:RYOTAさんが語る、複数カテゴリーに挑戦するHYROXの魅力

写真右:RYOTAさん

大阪大会に続き2回目の出場となるRYOTAさんは、シングルス、ダブルス、ミックスダブルスの3カテゴリーに挑戦。「参加者や開催日数が増え、HYROXの勢いを感じます」と語りました。また、仲間と楽しみながら挑戦できるダブルスと、自分をより高められるシングルプロ、それぞれの魅力について語りました。

レースでは「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 HYROX」を着用。「カーボンもほどよく、まだ本格的なランナーではない人にとっても扱いやすいと感じました。HYROX用ということでグリップの違いも感じられ、スレッドプルでは、前回大会との違いを実感できました」と、その履き心地を評価しました。

出場者コメント:YURIKAさんが語る、初心者も仲間と一緒に楽しめるHYROXの魅力

今回が3回目の出場となるYURIKAさんは、シングル、ウィメンズダブルスそしてミックスダブルスに挑戦。「シングルはタイムを意識し、ダブルスは友人と楽しむなど、カテゴリーごとに戦略や楽しみ方が異なるのが魅力です」と語りました。また、ココチからリレー部門に初出場する12名との合同練習を通じて絆が生まれたことに触れ、「コツコツと練習すれば、それに見合った達成感を仲間と分かち合えるのもHYROXの魅力です」とコメント。

レースでは「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 HYROX」を着用。「軽くて反発性があり、グリップ力も高いので、スレッドプッシュやスレッドプルでも滑りにくいです。何よりデザインがかわいい」と、機能性とデザインを評価しました。

【AirAsia HYROX 千葉 開催概要】

日本国内では、2025年8月に開催された日本初のHYROX横浜大会、2026年1月の大阪大会に続き、2026年8月6日(木)から9日(日)までの4日間、千葉・幕張メッセにて開催。約12,000名のアスリートが参加し、日本国内でこれまでに開催されたHYROXレースとして過去最大規模の大会となりました。

大会名:AirAsia HYROX 千葉

開催期間:2026年8月6日(木)~9日(日)

会場:幕張メッセ

住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

〈プーマ ブース>

ブース内ではチアボード、タトゥーシールの配布、フォトブースを実施する他、「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 HYROX」 シューズを展示。

〈商品詳細〉

商品名:ディヴィエイト ニトロ エリート 4 HYROX

希望小売価格:30,800円(税込)

商品番号:314156 /314157(ウィメンズ)

カラー:02/03

※プーマアプリ限定発売

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