ヒュンメルが売上の一部を平和学習に活用するピースシャツ発売開始!

彫刻家の北村西望氏の著作権管理を行っているアートライツと協働

株式会社エスエスケイのプレスリリース

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、2019年より毎夏広島で行われるU-15年代の広島代表と長崎代表の親善試合「ピースマッチ」でユニフォームを担当しています。今回、今年のユニフォームのレプリカ版「ピースシャツ」を2カラー(広島代表のオレンジ、長崎代表のブルー)販売開始。売上の一部を広島県サッカー協会に寄付し、平和学習に繋げます。

スポーツから平和を願うピースシャツ

被爆70年となる2015年に、当時ユニフォームサプライヤーだったV・ファーレン長崎と平和を祈念するユニフォームを発表して以来、ヒュンメルはスポーツを通して平和を考えるピースユニフォームをつくり続けてきました。

今年は8月7日に「HiFA 平和祈念 2026 Balcom BMW PEACE MATCH」が開催されました。今年のピースユニフォームは、「平和をパスする」をテーマに、被爆地同士が互いの平和の象徴を背負い、ともに歩むデザインに仕上げました。

今回、そのピースマッチで着用したユニフォームをベースにしたレプリカシャツを発売します。少しゆったりとしたノーマルシルエットにし、各種ロゴを外したシンプルな1枚で、広島代表のオレンジと長崎代表のブルーの2カラー展開。被爆日を知ってもらうきっかけとして、8月6日を表す86番、8月9日を表す89番をそれぞれの胸と背に入れています。

北村西望氏の平和への想い

また、今回、広島の原爆ドームと長崎の平和祈念像を両県の平和の象徴としてデザインしています。彫刻家の北村西望氏は、祈念像の建立にあたって、「怒濤のような怒りも悲しみも やがては消え去るものであろうか 然し 永久に忘れ得ぬものは 平和への念願である」とコメントしています。

この平和への想いを次世代に繋げるために、今回北村氏の著作権管理を行っているアートライツと協働。ヒュンメルを展開する株式会社エスエスケイと共にシャツの売上の一部を広島県サッカー協会に寄付。次世代に平和を繋ぐ取り組みに活用してもらいます。

ヒュンメル公式オンラインストア限定で発売し、8月23日まで予約を受け付けます。商品は10月中旬の発送を予定しています。

商品情報

2026ピースレプリカシャツ

Price:8,800円(税込)
Color:Orange/Hiroshima86・Blue/Nagasaki89

Size:S・M・L・O・XO・XO2・XO3・XO4(ユニセックス)

購入ページ

広島:https://www.hummel.co.jp/item/detail/7152

長崎:https://www.hummel.co.jp/item/detail/7153

ヒュンメルについて

デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。

【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp/

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