高槻市の金光大阪高等学校剣道部がインターハイ出場を市長に報告

予選大会の女子団体の部で優勝

高槻市のプレスリリース

令和8年7月23日(木曜日)、高槻市東上牧にある金光大阪高等学校の剣道部員7人が高槻市役所を訪問。今年の6月に大阪府岸和田市で開催された予選大会に女子団体の部で出場して優勝し、8月2日(日曜日)から8月5日(水曜日)まで奈良県で開催されるインターハイに大阪府代表として出場することを濱田剛史市長に報告しました。

金光大阪高等学校剣道部は、創部40年を超える伝統があり、女子部員は現在、15人が所属しています。同部は、令和8年6月7日に開催された「第73回全国高等学校剣道大会」の大阪府予選に出場。71校が出場した女子団体の部(5人制)で勝ち進み、強豪校の近畿大学附属高等学校との決勝戦に挑みました。その結果、代表者戦にもつれ込む接戦を制して優勝を飾り、8月2日(日曜日)から8月5日(水曜日)まで奈良県で開催されるインターハイへの出場を決めました。

この日、女子部員7人はインターハイ出場報告のため市役所を訪問。主将の坂口千空さん(3年・写真右から4人目)は「1つでも多く勝てるように頑張ります」と意気込みを話し、濱田市長は「これまでの練習の成果を存分に発揮してください」と激励しました。

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