佐野敦哉が16得点でプレーヤー・オブ・ザ・マッチ。13選手が得点する総力戦で黒星スタートから切り替え
公益財団法人日本ハンドボール協会のプレスリリース

平素より弊協会にお力添え賜り、厚く御礼申し上げます。
公益財団法人日本ハンドボール協会は、中国で開催中の「第19回男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権」において、男子ジュニア日本代表が7月16日(現地時間18:00/日本時間19:00)の予選ラウンド・グループB第2戦でインドと対戦し、47-14で勝利したことをお知らせします。
初戦のアラブ首長国連邦戦から切り替え、大会初勝利を挙げました。
■試合結果
◇予選ラウンド第2戦
日本 47(21-5, 26-9)14 インド
【前半】堅守速攻がさえ21-5と圧倒
開始50秒、佐野敦哉の速攻で先制した日本は、手堅いディフェンスからの速攻を次々に決めます。永野源のインターセプトから石原直弥が加点するなど3分半で4-1、6分半には6-1とリードを広げると、10分で10-2、15分には13-3と突き放します。
GK野尻祐汰の好セーブも光り、途中出場の保科綾之介や石原幸樹も加点。前半7得点と量産した佐野の活躍もあり、21-5と大きくリードして折り返しました。
【後半】勢い衰えず大量得点、47-14で大会初勝利
後半も勢いは衰えません。山口十瑳のディスタンスシュートや赤嶺尚太朗の速攻で加点すると、古澤宙大のカットインで後半3分に25-6。粘り強いディフェンスから速攻を走り続け、GK近藤晶太の好セーブから村田大希が決めるなど得点を量産します。
この試合16得点でプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた佐野を中心に、終盤は大橋真人や秋吉快生が得点し、13人が得点する総力戦で47-14と大勝。黒星スタートから切り替えて大会初勝利を挙げました。
◇日本の得点・GKのセーブデータ
#26 佐野 敦哉 16点
#3 保科 綾之介 6点
#15 赤嶺 尚太朗 5点
#21 石原 直弥 4点
#5 古澤 宙大 3点
#14 石原 幸樹 3点
#25 小笠原 渉 3点
#11 大橋 真人 2点
#7 山口 十瑳 1点
#9 村田 大希 1点
#10 秋吉 快生 1点
#13 南城 魁星 1点
#30 永野 源 1点
・GK(シュート阻止数/被シュート数)
#20 野尻 祐汰 10/17
#24 近藤 晶太 10/17
詳細のスタッツはIHF大会サイトよりご確認いただけます。
◇NEXT GAME:第3戦はカタールと対戦
2戦目で大会初勝利をマークした日本は、17日、カタールと戦います。
3連戦というハードなスケジュールも乗り越え、連勝を目指す男子ジュニア日本代表への温かいご声援をお願いします。
・試合:予選ラウンド 第3戦 vsカタール
・日時:7月17日(金)16:00(日本時間17:00)
【第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権】
期 間:2026年7月15日(水)~7月27日(月)
開催国:中国
大会詳細:大会ページ
日本の予選ラウンド日程
7/17(金)16:00(日本時間17:00)vsカタール
7/19(日)20:00(日本時間21:00)vsクウェート
7/20(月)16:00(日本時間17:00)vsイラン
7/22(水)20:00(日本時間21:00)vs韓国
※以降の日程は予選ラウンド順位確定後に決定します
■放送・配信
本大会の試合は、中国ハンドボール協会の公式サイトでライブ配信およびアーカイブ視聴ができます(登録不要)。
中国ハンドボール協会大会ページ:https://chinesehandball.cn/match/detail/265/liveScore
■予選ラウンド・アーカイブ映像
・第1戦(アラブ首長国連邦戦・7月15日):視聴リンク
・第2戦(インド戦・7月16日):視聴リンク
□日本代表メンバーはこちら

以下の【メディア関係者限定特記事項】より報道用の写真素材をダウンロードいただけます。
