「イセエビコンビ賞」を新設し、子どもたちの夢を応援!受賞者には名誉海老大使と同じ「王の海老」を贈呈▼応募方法(かんたん3ステップ)
一般社団法人日本海老協会のプレスリリース
一般社団法人日本海老協会(事務局:東京都中央区勝どき2-8-12 代表理事:藤井 務)は、文部科学省・水産庁後援の「第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」において、横浜DeNAベイスターズの伊勢大夢選手および蝦名達夫選手が、審査員に就任したことをお知らせします。両選手は、日本海老協会の名誉海老大使として海老の魅力や日本の食文化の普及活動にも協力いただいており、ファンからは「イセエビコンビ」として親しまれています。今年は、両選手による「イセエビコンビ賞(伊勢大夢選手賞・蝦名達夫選手賞)」を新設。夏休み期間中により多くの子どもたちが参加できるよう、同賞に限り応募締切を8月31日(月)まで延長します。
※コンテスト特設ページURL:https://ebikyoukai.jp/ebifes/dreamcooking-2026/

■昨年は全国2,202作品が応募
「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、今年で第6回を迎える全国規模の人気食育コンテストです。昨年度は全国から2,202作品の応募があり、一次審査で100作品を選出。その中から料理界・文化界・教育界など各分野の審査員がそれぞれ心に残った作品を選びました。受賞作品の一部は、落合務氏、三國清三氏、脇屋友詞氏など、日本を代表する一流シェフが実際の料理として再現。子どもたちの夢が本物の料理になる、日本でも珍しい体験型食育コンテストです。
■夏休み限定「イセエビコンビ賞」を新設!応募期間を8月31日(月)まで延長!
受賞特典は、「球団特別記念品」と「王の海老」
今年新設された「伊勢大夢選手賞」「蝦名達夫選手賞」では、夏休みに描いた作品も応募できるよう、応募期間を8月31日(月)まで延長します。受賞者には、横浜DeNAベイスターズから球団特別記念品(内容は後日発表予定)、日本海老協会から最高級ブランド海老「王の海老®」をプレゼントします。
「王の海老®」は、伊勢選手・蝦名選手が名誉海老大使就任時にも贈られた特別なブランド海老です。
※イセエビコンビ賞以外の各賞は7月20日(月)までの応募作品が対象です。

■ 「えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」審査員就任コメント

伊勢大夢 選手コメント
「夢のえび料理、たくさんのご応募をお待ちしています!」
「名誉海老大使の横浜DeNAベイスターズ・伊勢大夢です。今回も、ありがたくお受けさせていただきました。子どもたちが自由な発想で、どんな夢のえび料理を描いてくれるのか、今からとても楽しみです。たくさんのご応募をお待ちしています。」

蝦名達夫 選手コメント
「子どもたちの夢あふれる作品を楽しみにしています!」
「名誉海老大使の横浜DeNAベイスターズの蝦名達夫です。子どもたちならではのアイデアや夢が詰まった作品を見ることを、本当に楽しみにしています。これをきっかけに海や食に興味を持ってもらえればと思います。皆さんのご応募をお待ちしています。」
■開催概要
●コンテスト名:第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト2026
●募集期間:5月1日(金)~7月20日(月・祝)
※イセエビコンビ賞のみ、8月31日(月)まで応募受付。
●審査期間:8月1日(土)~9月10日(木)
●受賞者発表:9月21日(月・祝)「海老の日®」
(日本海老協会公式ホームページ・SNSにて発表)
●優秀作品展示:10月1日(木)~31日(土)観音崎自然博物館
●応募対象:3才~18才
●主催:一般社団法人日本海老協会
●後援:文部科学省/水産庁/一般社団法人大日本水産会
●特別協力:船の科学館「海の学びミュージアムサポート」

■全国の子どもたちの応募を受付中!
家族と食べたいえび料理、未来にあったらいいなと思うえび料理、宇宙や海の中のえび料理など…えびを使った夢の料理なら何でもOK!横浜DeNAベイスターズの伊勢大夢選手・蝦名達夫選手も、全国から届く“夢のえび料理”を楽しみにしています。
▼応募方法(かんたん3ステップ)

🦐ステップ①:「えび丸ごと夢の料理」の絵を描こう!
※応募用紙(A4)はこちらからダウンロードできます。
お絵かき用紙のダウンロードはこちらから(A4サイズで印刷)
🦐ステップ②:応募者情報を記入
応募用紙の裏に下記をご記入ください。
・氏名/・年齢/・住所/・電話番号/・メールアドレス/・学校名・園名(任意)
🦐ステップ③:作品を郵送
完成した作品を下記まで郵送してください。
【作品送付先】
一般社団法人日本海老協会 えび丸ごと夢の料理コンテスト事務局
〒104-0054東京都中央区勝どき2-8-12東京BUC中銀1524号室
■審査員紹介(一部)




■「海の食といのち」を学ぶ食育プロジェクト
本コンテストは、文部科学省・水産庁後援の「海の食といのちを学ぶ海老解剖体験プロジェクト」の一環として実施しています。観音崎自然博物館と連携した海老解剖教室などを通じ、子どもたちが海の恵みや命の大切さを楽しみながら学ぶ機会を創出しています。
「描く」「学ぶ」「食べる」を通して、海や食への関心を育む体験型の食育プロジェクトとして全国へ展開しています。
■団体概要
l 名称:一般社団法人日本海老協会
l 事業内容:「海老で食卓を笑顔にする!」をキャッチフレーズとし、長寿の象徴である海老を家族みんなで食べることを通して、長寿を祝い、家族の末永い健康と幸せを願う新しい食文化を創造すると共に、未来を担う子ども達に、正しい「魚食」の知識を伝え、健やかな成長をサポートする食育推進活動を行うことを目的とする。
l URL:https://ebikyoukai.jp
「エビの未来を守り、子どもたちに食の大切さを伝える」このプロジェクトに、ぜひ取材やご支援をお願いします!

