【主催】日本アムウェイ合同会社/高知レスリングクラブ
日本アムウェイ合同会社のプレスリリース
日本アムウェイ合同会社(本社:東京都渋谷区宇田川町 7-1社長:イリーナ・メンシコヴァ)と高知レスリングクラブ(住所:高知県香南市野市町西野765-4代表:櫻井優史)は、アスリート支援プログラム「チーム・ニュートリライト™」の一環として、「未来のアスリート育成 高知出身 西内悠人選手によるキッズ・レスリング教室」を2026年7月11日(土)に高知県立高知東高校内のレスリング道場で開催しました。

『チーム・ニュートリライト™』は、日本アムウェイ合同会社が展開するアスリート支援プログラムです。アンチ・ドーピング認証「インフォームドチョイス」を取得したニュートリライト™製品の提供を通じて、アスリートの栄養補給を支援しています。
また、高知レスリングクラブは、西内選手がレスリングと出会い、夢を抱くきっかけとなった原点の地です。同クラブへの凱旋を機に、子どもたちに夢を繋ぎ、挑戦する力を後押しすることを目的として本イベントを実施しました。
当日は、高知県内の未就学児・小学生28名と保護者18名を含む計56名が参加し、世界を舞台に活躍する西内悠人選手によるレスリング教室と、スポーツ栄養士による親子向け栄養ワークショップを通じて、「挑戦する力」と「健やかな成長」を学ぶ特別な一日となりました。
イベント冒頭では、日本アムウェイ合同会社 広報部部長 佟 嘉楓が登壇。
「トップアスリートというと、才能や厳しい練習に注目が集まりがちですが、世界で活躍する選手ほど、栄養や休養、睡眠など日々のコンディション管理を大切にしています。特に成長期の子どもたちにとって、しっかり食べること、しっかり眠ること、自分の体を大切にすることが、夢や目標に向かって挑戦するための土台になります。また、西内選手がこのクラブで夢を抱き、世界へと羽ばたいたように、今日参加している子どもたちの中からも未来の日本や世界で活躍する選手が生まれ、その経験を次の世代へつないでいくことを期待しています」 と語りました。

続いて、高知レスリングクラブ 代表 櫻井 優史は、「西内選手は5歳でレスリングを始め、小学生の頃から全国大会で活躍し、中学・高校・大学と着実に成長を重ねてきました。現在は日本体育大学レスリング部の主将として競技に取り組み、ロサンゼルス、そしてブリスベンオリンピックを目指しています。今日参加している子どもたちにも、西内選手のように夢や目標に向かって挑戦し続けてほしいと思います」と力強く述べました。

チーム・ニュートリライト™アスリート 西内悠人選手が伝えた「挑戦する力と、乗り越える強さ」
西内悠人選手によるトークセッションでは、高知レスリングクラブについて、「レスリングと出会ったきっかけの場所であり、自分の原点です。自分の良さや支えてくれる人たちの存在を改めて感じられる、家族のような場所です」と語りました。
また、挫折や敗戦との向き合い方について、「試合に負けた後、悔しい気持ちとの向き合い方を身につけました。結果は変えられないので、落ち込むのではなく、次にどうすればよいかを考えるようにしています」と語り、悔しさを成長の原動力に変える大切さを子どもたちへ伝えました。
体づくりについては、「食事ではタンパク質だけでなく、炭水化物や脂質も含めたバランスを意識しています。また、睡眠はトレーニングと同じくらい大切です。疲労回復やケガ予防のために、睡眠の質にもこだわっています」と紹介し、競技力を支える日々の習慣の重要性を語りました。
その後行われたキッズ・レスリング教室では、ウォーミングアップから基本動作までを西内選手が直接指導。参加した子どもたちはトップアスリートとの交流を通じて、レスリングの楽しさと挑戦することの大切さを学びました。
最後に西内選手は、「みんなの可能性は無限大です。失敗を恐れず挑戦し続けてほしい。そして、自分を信じてやるべきことを続けてください」とエールを送り、未来のアスリートたちを激励しました。




親子で学ぶ「キッズアスリートの栄養管理」ワークショップ
日本スポーツ協会 公認スポーツ栄養士の大坪 豊寿氏による「キッズアスリートの栄養管理ワークショップ」も開催されました。大坪氏は、成長期の子どもたちに必要な栄養や食事の重要性について解説し、クイズを交えながら親子で楽しく学べる時間を提供しました。ワークショップでは、「強い身体をつくるためには、しっかり食べること、バランスよく食べること、そして楽しく食べることが大切」と話し、競技力向上だけでなく、健やかな成長を支える食習慣の重要性について紹介しました。

【イベント概要】
■実施日時 : 2026年7月11日(土) 14:00~16:00
■会場 : 高知レスリングクラブ(高知県立高知東高校内 レスリング道場)
■主催 : 日本アムウェイ合同会社 / 高知レスリングクラブ
■参加者 : 高知レスリングクラブに通う未就学児・小学生28名と保護者18名を含む計56名
■プログラム :
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ごあいさつ 佟 嘉楓(日本アムウェイ合同会社 広報部長)
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高知レスリングクラブの紹介と子どものころの西内選手エピソード 桜井 優史(高知レスリングクラブ 代表)
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トークセッション「挑戦する力と、乗り越える強さ」西内 悠人(日本体育大学 レスリング部主将)
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親子で学ぶキッズアスリートの栄養管理ワークショップ 大坪 豊寿 (日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士)
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西内選手によるレスリング教室
<登壇者プロフィール>

西内 悠人(日本体育大学 レスリング部主将)
高知県出身。幼少期にレスリングと出会い、高知レスリングクラブに入会。早くから全国レベルで頭角を現す。2017年、中学進学を機に本格的な競技生活をスタート。2019年にはわずか14歳で世界カデット選手権(U17)に出場し銅メダルを獲得。その後も躍進を続け、2022年には高校3年生で出場したU20世界選手権61kg級において優勝を果たし、日本男子高校生として史上初の快挙を達成。2023年に日本体育大学へ進学後は、主将としてチームを牽引。2024年・2025年には国民スポーツ大会および全日本学生選手権で連覇を達成するなど、国内外で活躍を続けている。
チーム・ニュートリライト™アスリート紹介動画では、西内選手の競技への想いや世界を目指す挑戦、そして競技を支える体づくりへのこだわりをご紹介しています。動画はこちらから

大坪 豊寿(日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士)
高知県スポーツ協会の理事を務めるほか、専門学校講師としても活動。
病院における臨床栄養の経験を基盤に、現在はプロからジュニアまで幅広いアスリートへの栄養指導を行うとともに、保護者や指導者向けの講演、行政と連携した情報発信にも取り組んでいる。
■ チーム・ニュートリライト™について
『チーム・ニュートリライト™ 』アスリートサポートプログラムは、日本アムウェイ合同会社が2019年より展開している夢に向かって挑戦するアスリート支援プログラムです。アスリートが栄養補給食品やスポーツサプリメントを安心して摂取できるよう、スポーツ競技における禁止物質に関する広範なテストに合格したアンチ・ドーピング認証「インフォームドチョイス」を取得したニュートリライト™製品を中心とした製品提供を通じて、栄養補給の観点からアスリートを応援します。現在、国内外で活躍する64名が所属しています。(※2026年1月現在)
■ 高知レスリングクラブについて
高知レスリングクラブは、2004年に櫻井優史氏が設立したレスリングクラブです。3歳から中学生までを対象に、競技の普及と健全な青少年育成に取り組んでいます。同クラブからは、2024年パリ五輪金メダリストの櫻井つぐみ選手、清岡幸大郎選手を輩出し、「レスリング王国・高知」の基盤を築いた名門として知られます。現在は高知東教室に加え、香南市教室を展開。未来のトップアスリート育成と地域スポーツの活性化に貢献しています。
■ アムウェイについて
アムウェイは売上世界 No.1のダイレクトセリング企業※1です。ミシガン州エイダに本社を置き、世界100以上の国と地域で事業を展開しています。人々の、すこやかで、ゆたかな人生を切り開くサポートをすることを目指し、日常的に使用する様々な製品を提供しています。売上上位ブランドには、栄養補助食品の「ニュートリライト™」(売上高世界 No.1※2)、スキンケアやメイクアップ製品の「アーティストリー™」((外資系スキンケアブランド内の、日本売上TOP5※3にランキング)、キッチン用浄水器の「eSpring™」(売上高世界No.1※4)などがあり、日本では200以上の製品を展開しています。また、社会貢献活動の一環として、東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「Remember HOPE」に取り組んでおり2022年9月より子どもの貧困支援「Tomorrow HOPEプロジェクト」を実施しています。
※1 2025年 Direct Selling News誌の Global 100ランキングに基づく
※2 グローバルデータ調べ:http://gdretail.net/amway-claims/
※3 2024年4月TPCマーケティングリサーチ株式会社調べによる
※4 2024年グローバルセールスに関するヴェリファイマーケット社調査に基づく

