大会3連覇にチャレンジ
公益財団法人日本ハンドボール協会のプレスリリース

平素よりお力添え賜り、厚く御礼申し上げます。
7月15日(水)に第19回男子ジュニア選手権が中国・安徽省の滁州市で開幕します。
7月10日(金)、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京)に集合した(男子日本代表アンダー21(ジュニア)は7月12日(日)に中国へと向かい、7月15日、予選ラウンド・グループBの初戦、アラブ首長国連邦との戦いに備えています。

日本はグループBで他の6チームと総当たりのリーグ戦で順位を争い、4位までがメインラウンド(準々決勝)に進出します。
予選ラウンドの日程は以下のとおり。
【予選ラウンド・日本戦日程】
・7月15日(水) 18:00(日本時間19:00) vsアラブ首長国連邦
・7月16日(木) 18:00(日本時間19:00) vsインド
・7月17日(金) 16:00(日本時間17:00) vsカタール
・7月19日(日) 20:00(日本時間21:00) vsクウェート
・7月20日(月) 17:00(日本時間18:00) vsイラン
・7月22日(水) 20:00(日本時間21:00) vs韓国
グループBには、前回大会で日本と優勝を争った韓国(前回2位、32ー27で日本勝利)、日本と僅差の戦いを演じたイラン(同5位、31ー29で日本勝利)、カタール(同11位、25ー25で引き分け)ら、実績豊かなチームがひしめきます。
さらに、予選ラウンドだけで8日間で6試合と、ハードな日程が待ち受けます。
それでも、昨年の第11回IHF男子ユース(U-19)世界選手権で予選ラウンドを突破し、メインラウンド進出を果たした(32チーム中14位)選手13名を中心に、大会3連覇を目指す日本は、進撃あるのみです。
1位進出ならばグループAの4位と、2位進出ならば同3位との対戦と、メインラウンド(準々決勝)の対戦相手にも関わってくるだけに、大会終盤に向けたペース配分にも気を配りながら、より良い順位で予選ラウンドを駆け抜けたいところです。
まずは予選ラウンドを勝ち抜き、準々決勝を突破して、2027年に北マケドニアで開催される第26回IHF男子ジュニア(U-21)世界選手権の出場権獲得を目指します。本大会では、上位4チームに世界選手権の出場権が与えられます。
日を追うごとに増す勢いとともに大会3連覇へと突き進みます。
大会情報はこちらからご確認ください。
配信について
なお、本大会はライブ配信が予定されています。
配信プラットフォーム、配信URL等の詳細については、現在アジアハンドボール連盟と確認を進めています。情報が確認でき次第、日本ハンドボール協会公式サイトおよび公式SNSでお知らせします。
配信情報のご案内が試合直前となる場合もありますが、ぜひご注目ください。


