株式会社栃木日光アイスバックスのプレスリリース
H.C.栃木日光アイスバックスは、村上諒選手の入団が決定しましたので、お知らせいたします。
村上選手は、15歳で海外へ渡り、北米やヨーロッパにおいてプレー経験を積んできました。国内では数少ない豊富な海外経験を持つゴールテンダーとして、さまざまな環境で培った技術とメンタリティを兼ね備えています。
素早い横方向への動きとシュートに対する優れた反応速度を武器とし、ゴール前で安定したパフォーマンスを発揮できることが特徴です。プロとしての経験はこれから積み重ねていく段階ではありますが、海外で培った経験を生かしながらさらなる成長が期待される若手ゴールテンダーです。

■村上 諒(むらかみ りょう)
■背番号: 31
■ポジション: GK
■出身地: 北海道十勝郡
■生年月日: 2003年04月14日
■身長/体重: 176cm/70kg
■経歴: Ontario Hockey Academy(U18 AA/Prep/AAA)→Long Beach Sharks(NA3HL)
→P.A.L Junior Islanders(USPHL Premier/NCDC)→Laser HT Hot Team(Ⅱ-divisioona)
→Vindelns HF(Sweden)→Sydney Ice Dogs(AIHL)→H.C.栃木日光アイスバックス(2026-)
<コメント>
この度、H.C.栃木日光アイスバックスに入団させていただくことを大変光栄に思います。
北海道十勝郡浦幌町でアイスホッケーを始め、15歳から北米、そしてヨーロッパでプレーしてきました。厳しい環境に身を置き、異なる文化やアイスホッケースタイルの中で培ってきた経験を活かし、微力ではありますがチームの勝利に貢献したいと考えています。1つでも多くの試合でプレーし、「結果で証明すること」「どの環境でも常に競争し続けること」「諦めずに続けること」を目標に、競争の激しい環境の中で出場機会を掴み取り、チームの勝利に必要な存在であり続けたいと考えております。チームの勝利に貢献するために自分に何が必要かを常に模索し、成長し続け、GKとしてチームを勝たせる存在になれるよう、覚悟とパッションをプレーで証明し続けます。アジアリーグという日本最高峰の舞台でプレーする機会をいただいたことは、これまでの挑戦の延長線上にあると同時に、新たなスタートであると認識しております。ここは単なる“通過点”ではなく、“結果を出す場所”であるという強い意識を持っております。プロ選手としての責任を強く自覚し、日々の練習から一切の妥協なく取り組み、チームに勝利をもたらす存在となる覚悟で臨みます。また、海外で培ってきた経験や姿勢をチームに還元し、日本のアイスホッケーの価値向上にも貢献したいと願っております。
ファンのみなさま、関係者のみなさまの期待に応えられるよう、言葉ではなくプレーで証明し続けられるように努力してまいります。応援のほどよろしくお願いいたします。


