朝日新聞、サッカー日本代表・森保一監督の源流をたどる連載を配信

【森保監督のマネージメント力に迫る物語を、貴重な写真と動画、ビジュアルで】

株式会社朝日新聞社のプレスリリース

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)は、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会を前に、サッカー日本代表の森保一監督の指導の源泉をひもとく「目利きの流儀」を、1日からデジタル版連載の深掘りコンテンツ「Aストーリーズ」で配信しています。サンフレッチェ広島初代総監督の今西和男さんから森保監督まで連なる目利きたちの「系譜」をビジュアル化し、彼らの素顔をとらえた貴重な写真を豊富にそろえ、動画も展開しています。サッカーに親しみの無い方でも、人材発掘や育成について考えるヒントが詰まった物語です。

 連載「目利きの流儀」は、2022年のW杯カタール大会前に配信した「ミシャ・エフェクト」の続編です。日本サッカー界に大きな影響を与えたミハイロ・ペトロビッチ氏(現名古屋グランパス監督)のコーチングに影響を受けた森保監督らのストーリーを紡いだ特集ページです。あわせてご覧頂くと、森保ジャパンの解像度がより高まります。

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 特集ページでは、関連記事を一覧できます。動画をつかったコンテンツも充実していきます。全出場国や日本代表メンバーの紹介、全試合日程・結果ページといったデータも充実しています。ワールドカップニュースとともにお楽しみください。

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■森保監督の集大成となるW杯を、壮大なストーリーで描く 潮智史・スポーツ部記者

 Jリーグによるプロ化の前から日本サッカーを追ってきました。私自身も筑波大蹴球部でプレーヤーとしての経験があり、ワールドカップ出場がまだ夢物語だった時代を知っている身です。時代は移り変わり、日本は8大会連続出場でW杯に挑む常連国になりました。

 自身2回目の挑戦となる森保監督は、集大成の大会でどう戦おうとしているのか。それを、Jリーグ前からの綿々たるつながりがあって現在に至るという大河ドラマのような壮大なストーリーとして描けないか。そこで行き着いたのが、無名の高校生だった森保一を発掘した今西和男さんの存在でした。私の中では、4年前に製作したリッチコンテンツ「ミシャ・エフェクト」に続く第2弾の位置づけです。スポーツは勝敗だけではない、豊かな物語で彩られています。する、見る、支えるに続く、「読む」楽しみを伝えられたらと、これからも時間をかけて複層的に取材を重ねていきたいと考えています。

潮智史・スポーツ部記者

うしお さとし 1987年入社。サッカーのワールドカップは94年米国大会から今回の北中米大会まで9大会続けて現地取材。著書に「指揮官 岡田武史」(朝日新聞社)、「日本代表監督論」(講談社)。

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