創業67年のスポーツマーキング企業の小西マーク株式会社は、展開するバレーボールウェアブランド「MARKESTRA」のアンバサダーに元Vリーグ選手・大山未希氏が就任!

〜「全てのバレーボールプレイヤーの夢を応援したい」大山未希氏の熱い想いと共鳴。国内生産の高品質オリジナルユニフォームで、変わりゆくバレーボール界の未来と夢を共に支える〜

小西マーク株式会社のプレスリリース

(左)小西マーク株式会社 代表取締役 荒木大輔  (右)大山未希氏

小西マーク株式会社(本社:大阪市城東区、代表取締役:荒木大輔)は、2025年に立ち上げたJVA公認バレーボールウェアブランド「MARKESTRA(マーケストラ)」のブランドアンバサダーに、元Vリーグ選手の大山未希氏と契約を締結いたしました。

MARKESTRAは、創業以来のスポーツウェアマーキングの技術とウェアの国内生産の強みを活かして、安心・安全な高品質の商品を提供する日本バレーボール協会(JVA)公認のウェアブランドです。

■アンバサダー契約に至る背景

現在、スポーツ界はプロ化が進む一方で、少子化や部活動の地域移行(地域クラブ化)など、少年少女を取り巻くスポーツ環境は激しい変化の渦中にあります。指導者の負担増、チーム立ち上げ時のユニフォーム手配の煩雑さなど、現場が抱える課題は少なくありません。

『MARKESTRA』は、こうした現場のニーズへ迅速に応えるため、創業67年のマーキング技術と、急なオーダーにも柔軟に対応できる国内生産体制を強みとして展開してまいりました。

https://markestra-volleyball.com/

そうしたなかで、選手として 小・中・高・実業団のすべてのステージで日本一を経験し、現在はバレーボールの指導・普及に尽力されている大山未希氏の想いと共鳴し、アンバサダー契約の締結に至りました。現役時代にすべてのポジションを経験し、現在は全国で幅広い世代への指導を行う大山未希氏の現場目線(プレイヤー・指導者としての知見)を製品開発へダイレクトにフィードバックし、より機能的で現場に寄り添った商品展開を強化いたします。また、大山氏の発信力を活かしたプロモーションを通じて、バレーボールの楽しさや魅力を広く普及させるとともに、『MARKESTRA』ブランドのさらなる価値向上を目指します。

日々変化するスポーツ環境の中で、新チームの立ち上げや競技に励むすべての人々の「夢の実現」を、安心・安全な国産クオリティでトータルにサポートしてまいります。

■大山未希氏プロフィール

高校時代: 下北沢成徳高校の主将として春高バレー2連覇など、計7度の全国制覇を達成。

Vリーグ: 東レアローズでアタッカーからセッターへ転向し、リーグ3連覇に貢献。

ビーチバレー: 2010年に転向、プロ選手として活躍し2015年に現役引退。

現役復帰:2026年、選手として香港リーグ大会に出場

キャリアの特長: 小・中・高・実業団のすべてのステージで「日本一」を経験。

現在の活動・強み

全国でバレーボール教室を開催し、ジュニアからシニアまで幅広く指導。

全ポジションを網羅した深い知見を持ち、プレイヤー目線で製品へのアドバイスを行う。

大山未希氏からのコメント

この度、小西マーク株式会社のバレーボールウェアブランド「MARKESTRA(マーケストラ)」のアンバサダーに就任しました、大山未希です。

小西マークさんは、長年にわたり国内外のスポーツブランドのウェアを、その高い刺繍やプリント技術で支えてきた立役者です。67年の歴史と職人の皆さんの技術が結集し、「最高の製品を届ける」という情熱から生まれたのが「MARKESTRA」と伺い、深く感銘を受けました。

私は現在、全国で小学生から大人まで幅広い世代の皆さんにバレーボールを指導しています。日々コートに立つ中で、選手たちがおそろいのユニフォームに袖を通すと自然と気持ちがひとつになり、チームとしての一体感が生まれることを強く感じています。ウェアは、そうした前向きな空気をつくる大切な存在だと思っています。

国内生産ならではの安心感と、職人さんの想いが詰まったこのウェアを、もっと多くの子どもたちやプレイヤー、指導者の皆さんに知っていただけるよう、アンバサダーとして魅力を丁寧に伝えていきたいです。

皆さまとコートでお会いできるのを楽しみにしています。

■バレーボールブランド「MARKESTRA」

様々な楽器が集まって1 つの曲を奏でるオーケストラのように私たちは、各人の職人たちが協力し合いひとつひとつの商品を製作し、より良い商品を追求、提供し続けます。

「MARKESTRA」のこだわり

・JVA公認メーカーとして、安心・高品質な商品を提供

・国内生産の昇華転写加工・縫製で高品質のユニフォームを製造

・オリジナルユニフォーム、練習着から付随するグッズ製造に至るまでトータルでチームをサポート

・デザインは、シンプルにカッコよく使いやすいデザインを展開

・国内生産の強みを活かし急ぎのオーダーにも対応できる柔軟な生産体制を構築

・マーキング専門企業の強みを活かしたユーザーのマーク加工への細かい要望に対応

・地域のバレーボール部活動やクラブチームなどトップ・アマ問わずあらゆる世代をサポート

■小西マーク株式会社について 

私たちは「夢の実現」に努力する人々を応援する、スポーツユニフォームのマーキング専門企業です。シルクプリント、刺繍、昇華転写、転写マークなど、国内トップクラスの二次加工技術を自社設備で保有。100年企業を目指し、一流の世界への貢献を通じて、関わるすべての人から愛される企業であり続けます。

会社名: 小西マーク株式会社

代表取締役: 荒木大輔

設立: 1958年12月(創業67年)

所在地: 大阪府大阪市城東区諏訪4-22-30

事業内容: 各種スポーツ競技用マーク・オリジナルグッズの製造販売

企業HP: https://www.konishi-mark.com/

サービスサイト:https://markestra-volleyball.com/

公式Instagram:@markestra_volleyball

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