5月12日(火)放送『ナマ虎スタジアム』第2部(1900-2054)で個人視聴率6.9%・在阪局視聴率トップを獲得!
テレビ大阪株式会社のプレスリリース
5月12日(火)に明治神宮野球場で行われた『ナマ虎スタジアム』第2部(1900~2054)では在阪局視聴率トップの6.9%を獲得。瞬間最高視聴率は森下翔太がリーグトップタイとなる第10号グランドスラムを放った20時45分などの8.5%。

テレビ大阪『ナマ虎スタジアム』https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tigers/
5月12日(火)、明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの試合では、阪神タイガースが敵地・神宮球場で打線が爆発し、10対0でヤクルトに大勝して首位に返り咲いた。
幕開けは衝撃的だった。1回表、阪神の1番・髙寺望夢が左中間へ先頭打者ホームランを放ち先制。さらに佐藤輝明の打球がヤクルト先発・吉村貢司郎に直撃し、吉村が緊急降板するアクシデントが発生する。急遽登板した2番手・小澤怜史から大山悠輔が適時二塁打を放ち、初回に2点を先制した。
ヤクルトも1回裏に一・三塁の好機を作ったが、阪神先発の西勇輝が後続を断ち無失点。2回裏、ヤクルト打線を併殺打に仕留めるなど3人で抑え、試合は中盤までこう着状態となり、6回2安打無失点と先発の役割を果たしてマウンドを降りる。
終盤、ヤクルト投手陣を捉えた阪神が一気に突き放した。7回、嶋村麟士朗がレフトスタンドへプロ初本塁打となる2ランホームランを放つと、8回には大山 悠輔が5号ソロ。9回には森下翔太が試合を決定づける豪快な第10号グランドスラムをバックスクリーンへ叩き込み、圧倒した。一方で、ヤクルト打線は5安打無得点と沈黙し、投打の噛み合った阪神が完封勝利を収めた。

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「ナマ虎スタジアム」担当者コメント
☆実況担当…福谷 清志(テレビ大阪アナウンサー)
髙寺選手の先頭打者HR、嶋村選手のプロ初HR、スタメン復帰の大山選手の特大アーチ、
森下選手のグランドスラムと印象的な4本のホームランに興奮しましたが、私が最も痺れたのは西投手・伏見捕手の同学年バッテリーが織りなす投球術でした。
おそらく本調子ではなかった西投手を引っ張る序盤の伏見捕手のリード。
中盤からギアを入れて相手打線を翻弄し流れを引き寄せた西投手のピッチング。
2人がまるで会話をするように一球一球投じる姿を解説の掛布雅之さんが鋭い着眼点で、
非常にわかりやすく解き明かしてくださり放送席で勉強させて頂きました。
西投手については、右膝の故障を乗り越えてマウンドに向かう思いを事前に取材させて頂いていたこともあり、思わず感情が昂る実況をしてしまいました。
ベテランピッチャーがマウンドで躍動する姿を目の当たりにし、2年ぶりに阪神戦実況を担当した私も
奮い立つ思いが胸に込み上げています。
☆番組プロデューサー…直木 啓次(テレビ大阪)
ワンサイドゲームだと視聴率は苦戦する傾向があります。しかし、視聴者のみなさまに最後まで楽しんでご覧いただけたようで、よかったです。ありがとうございました。この先もスタッフ一同、連覇を信じ、試合前から放送時間いっぱいまで、より面白い中継をお届けできるよう努力してまいります。
次回のテレビ大阪『ナマ虎スタジアム』は、6月9日(火)
【福岡ソフトバンクホークス×阪神タイガース】@みずほPayPayドーム福岡
第1部:1725-1900 第2部:1900-2054<延長の場合は、マルチチャンネル編成にて放送>

