2026年6月6日(土)・7日(日)、石川県にて開催
株式会社SCOグループのプレスリリース

株式会社SCOグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:玉井 雄介、以下 SCOグループ)は、令和6年能登半島地震からの復興を支援するため、2026年6月6日(土)および7日(日)の2日間、石川県において「能登復興支援サッカー大会」を開催することを決定いたしました。
■ プロジェクト発足の背景と目的
令和6年(2024年)1月に発生した能登半島地震により、現地の子どもたちはスポーツを楽しむ機会や、夢を追いかける環境に大きな制約を受けています。SCOグループは、スポーツが持つ「勇気を与える力」を信じ、サッカーを通じて被災地の子どもたちに笑顔を届け、地域の復興を象徴するイベントとして本プロジェクトを企画いたしました。
■ 本プロジェクトの注目コンテンツ
本大会では、競技の枠を超え、子どもたちが世界レベルの視座と地域への誇りを持てるような特別な体験を用意しています。
① ドルトムント:世界基準を学ぶサッカースクール
ドイツ・ブンデスリーガの強豪「ボルシア・ドルトムント」のアカデミーコーチが来日。世界トップクラスの育成メソッドを直接体験できるサッカースクールを実施します。
② ツエーゲン金沢アンバサダーによる「復興支援・特別講演会」
ツエーゲン金沢のアンバサダーを招聘し、参加者に向けた講演会を開催します。プロの世界で培った「困難を乗り越える力」や「夢を持つ大切さ」を、被災地の次世代たちに直接語りかけ、心の復興を力強く後押しします。
③ 夢の続きを支援する「優勝チームへの副賞」
本大会の優勝チームには、さらなる挑戦の場として以下の権利が贈られます。
・「プレミアリーグU-11チャンピオンシップ」出場権
(2026年7月29日〜31日、宮城県女川町にて開催)への参加。
・「ツエーゲン金沢 vs ガンバ大阪」震災復興試合への特別招待
(2026年7月24日開催、金沢ゴーゴーカレースタジアム等)
地元の英雄たちの背中を間近で見ることで、未来のプロ選手を目指す原体験を提供します。
■ 開催概要
大会名称:能登復興支援サッカー大会
開催日程:2026年6月6日(土)・7日(日)
参加クラブ数:12クラブ(石川県内)
会場:能登青少年交流の家(石川県羽咋市柴垣町14−5−6)
対象:U-12(小学6年生以下)
主催:能登復興支援サッカー大会実行委員会
後援:株式会社SCOグループ
■ 株式会社SCOグループ 代表取締役会長 玉井雄介のコメント
「令和6年能登半島地震の発生以来、私たちがずっと考えてきたのは『未来を担う子どもたちのために何ができるか』ということでした。震災は子どもたちから当たり前の日常や、夢中になれる時間を奪っていきました。
今回、ドルトムントのコーチを招き、世界レベルのサッカーに触れる機会を創ったのは、彼らに『世界は広く、夢は叶えられる』ということを肌で感じてほしかったからです。ピッチの上では震災の苦しみを忘れ、全力でボールを追いかけ、笑顔を取り戻してほしい。この大会が能登の復興に向けた小さな、しかし確実な希望の光となることを願っています。私たちは歯科業界から社会を支える企業として、今後も継続的に能登の皆さまに寄り添い続けます。」
◼︎SCOグループについて
SCOグループは、「テクノロジーで『105年活きる』を創造する」をビジョンに掲げ、歯科医療の未来を支える次世代の運用オペレーションシステムの開発・提供を行っています。全国の歯科医院に対して、キャッシュレスの導入支援、業務効率化、医療機器の調達支援など、多角的かつ実践的なソリューションを展開することで、歯科医師や歯科衛生士、スタッフが患者さまのためにその専門性を最大限に発揮できる環境づくりを支援しています。さらに、スポーツへの参画や支援活動にも積極的に取り組み、人々に“いきがい”や前向きな生き方を届けることで、心と身体の両面から健康を支える持続可能な社会の実現を目指しています。
■会社概要
社名: 株式会社SCOグループ
ビジョン:テクノロジーで「105年活きる」を創造する。
本社所在地: 〒100-7018 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー18F
設立: 2013年3月22日
代表: 代表取締役会長 玉井 雄介
事業内容: 医療テクノロジー事業、データインサイト事業、ペイメント事業、医療機器リース事業
公式X:https://twitter.com/sco_official_jp
公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCc1AOopLrlP1la-h3DbanEQ/
Oral Life Project:https://oral-life.jp/project/

