【オイシックス新潟】5/26-28のカープ戦で「にいがた鯉祭り」を開催!加茂鯉のぼりDAY&山古志・小千谷錦鯉DAYを同時開催

株式会社新潟プロ野球団のプレスリリース

 オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、5月26〜28日に開催される広島東洋カープとの交流戦を記念して「にいがた鯉祭り」と題して、加茂鯉のぼりDAYと山古志・小千谷錦鯉DAYを同時開催することをお知らせいたします。

 3連戦を通じて、試合が行われるHARD OFF ECOスタジアム新潟にて、加茂市の加茂川の上空に飾られる鯉のぼりの掲揚と、小千谷市の美しい錦鯉の展示、山古志(長岡市)の錦鯉に関するPRブースの出展等を行います。 

 加茂市の鯉のぼりの掲揚は球団初であり、錦鯉も昨年展示したものよりも大きな個体を展示いただきます。  

 カープ戦で、新潟が誇る”鯉”をお楽しみください! 

後援:加茂市・小千谷市・長岡市役所山古志支所・新潟県長岡地域振興局

■試合概要

日時:2026年5月26日(火)18:00試合開始(16:30一般開場)
   2026年5月27日(水)18:00試合開始(16:30一般開場)
   2026年5月28日(木)13:00試合開始(11:30一般開場)
場所:HARD OFF ECOスタジアム新潟
試合:NPBファーム・リーグ交流戦 vs 広島東洋カープ

■イベント概要

5月26日(火)

加茂市PR大使 西村元貴さん トークショー・始球式

加茂市出身で加茂市PR大使を務める俳優・西村元貴さんにお越しいただきます!

【プロフィール】
大学卒業後、俳優を志し上京。
2014年地上波の連続ドラマにてデビュー。NHK連続テレビ小説「まんぷく」出演など、映像作品を中心に活動。
2023年に加茂市PR大使に就任。自身が生まれ育った加茂市の魅力を全国に発信中。

【始球式への意気込み】
始球式のオファーをいただいた時から、プレッシャーとワクワクが入り混じった感情がずっと心の中で渦巻いております。
この感情も全部一球に込めて、全力投球します!直球ど真ん中!!
思いっきり楽しみます。

3試合通じて

加茂市プレゼンツ 鯉のぼりの掲揚

毎年4月下旬〜5月下旬に加茂川に鯉のぼりが舞う模様は春の風物詩となっています。
青空を泳ぐ色とりどりの鯉のぼりの姿が美しく、休日には多くの家族連れでにぎわっています。

そんな加茂市が誇る鯉のぼりを、球場の入場口や外野スタンド等に掲揚します。
球場で鯉のぼりを掲揚するのは本球団では初めての試みとなります。

小千谷市プレゼンツ 錦鯉の展示

小千谷市の美しい錦鯉をコンコースにて展示します。
昨年に続いて2回目の錦鯉の展示となりますが、昨年以上に大きな個体を展示予定です!

また、小千谷市観光及び錦鯉パンフレットの配布や、錦鯉キャップを使用したフォトスポット、小千谷市のインスタフォローでの錦鯉カードプレゼントなども予定しております。

▼品種(予定)
以下の品種を日替わり(ランダム)で1日3尾を展示

① 紅白

 「紅白」は白い地体に赤い模様が入るのが特徴で、「紅白」を基礎にさまざまな品種が誕生したと言われています。体色は白色と赤色というシンプルな配色ながら、とても奥が深く「紅白にはじまり紅白に終わる」とまで言われるほどです。
白地はより白く、赤は濃くて明るいものが良いとされ、白地と赤い模様の境目(キワ)がはっきりしたものが優秀品とされます。模様は二段・三段・稲妻・丸天と言ったさまざまなバリエーションがあります。

② A銀鱗(銀鱗紅白)

「A銀鱗」は御三家(紅白・大正三色・昭和三色)のうろこが光るものを総称した呼び名になります。銀鱗はうろこの部分だけが光るように改良され、金色もしくは銀色に輝くものを指します。「銀鱗紅白」「銀鱗大正三色」「銀鱗昭和三色」といった品種があり、そのなかでも特に光りの強いものを「ダイヤ銀鱗」、鱗の中心部が丸く輝くものは「パール銀鱗」と呼ばれています。
光り輝く銀鱗が体全体にきれいに並び、光りが強く出ているものが良いとされています。

③ 光り写り(金昭和)

「昭和三色」や「白写り」などの写り墨(うつりずみ)を持つ品種に、「光り無地」を交配させた錦鯉を総称して「光り写り」と呼んでいます。光り輝く地体に墨のタッチを見せ、昭和三色の光りものは「金昭和」、白写りの光りものは「銀白写り」、緋写りや黄写りの光りものは「金黄写り(きんきうつり)」と呼ばれます。
「光り模様」と同様に全身の光沢度が高く、模様がバランスよくはっきりと配置し、頭から尾にかけて豪快に巻き上がる墨を持つものが良いとされています。

④ 光り無地(松葉黄金)

体に模様を持たず、全身が単色で金属のような光沢を持つ錦鯉を総称して「光り無地」と呼んでいます。地体の色味によって「山吹(やまぶき)黄金」「プラチナ黄金」「オレンジ黄金」、渋い光りを放つ「ねず黄金」や「昔黄金(むかしおうごん)」などの品種があります。さらに、うろこ一枚一枚が黒く色づくものを「松葉系」といい、それに光りが乗ると「金松葉」「銀松葉」と呼ばれます。
「光り模様」、「光り写り」と同様に全身の光沢度が高く、色ムラのない均一な色味のものが良いとされています。

⑤ 秋翠

「秋翠」は「浅黄」にドイツ鯉を交配して生み出された品種です。ドイツ鯉の『錦鯉化』の第一号として、秋山吉五郎氏によって東京で初めて作られました。作出者の一字と、ブルーの地体から連想して「秋翠」と名付けられました。赤い模様が丸く連続しているものを「花秋翠」、体全体が赤く覆われたものを「緋秋翠(ひじゅうすい)」と呼びます。

体のブルーと背筋にある大きなうろこ(鬼鱗(おにごけ))の並びが重要で、うろこの乱れや大きさの不揃いがないこと。また、頭部は黒っぽく濁らずきれいな白色や飴色をしていて、赤い模様は腹・ヒレ・両ほほにバランスよく配置されたものが良いとされています。

▼サイズ
全品種 50㎝以上

長岡地域振興局プレゼンツ PRブース

錦鯉イラストと写真を撮ろう!
錦鯉フォトバナースタンドの展示や錦鯉ぬり絵や錦鯉ペーパークラフトの配布を行います。

長岡市役所山古志支所プレゼンツ  PRブース

錦鯉の置物や被り物の展示・フォトスポットに加えて、闘牛の着ぐるみも登場予定です。

■オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加、食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地 株式会社がメインスポンサーを務め、日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指しています。2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け取り組んでいます。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。