【地域活性】中野区初のU-15サッカークラブは、地域創生の“エンジン”。NPO法人るがーるが株式会社ICEと戦略的パートナーシップ契約を締結し、新副代表に阪本欣也氏が就任。

〜「心の豊かさ」を掲げる両者が融合。スポーツを軸に教育・福祉・経済を交差させ、中野の未来を創る循環型コミュニティへ〜

株式会社ICEのプレスリリース

「心の豊かさでつなぐ未来」を掲げ、高齢者支援や地域包括活動を展開する特定非営利活動法人るがーる(所在地:東京都中野区、代表:神尾光成)は、株式会社ICE(本社:東京都新宿区、代表取締役:阪本欣也)と戦略的パートナーシップ契約を締結いたしました。 あわせて、当法人の新副代表として株式会社ICE代表取締役の阪本欣也氏が就任し、中野区初となるU-15サッカークラブ「Especial FC(エスペシアル エフシー)」および「Especial サッカースクール」の創設プロジェクトを強力に推進して地域活性していくことをお知らせいたします。

NPO るがーる  スペイン語で【場所・居場所】

中野区と協定締結時の、酒井直人中野区長と、NPO法人るがーる神尾代表(右)

■ NIC+協定を締結

特定非営利活動法人るがーると中野区で、9月12日に中野区地域包括ケア推進パートナーシップ(NIC+)協定を締結しました。
特定非営利活動法人るがーるの生活の困りごとへの支援を通じて、安心・安全で誰もが暮らしやすい地域づくりを進めてまいります。


■ サッカーを目的にしない。NPO活動の“エンジン”としてのクラブ創設

NPO法人るがーるは、2025年9月に中野区地域包括推進パートナーシップ(NIC+)協定を締結し、見守り支援や孤独・孤立対策などに取り組んできました。私たちが目指すのは、売上などの数字ではなく、知恵・信頼・共感といった「目に見えない資本」を育むことです。 

この度創設する「Especial FC」は、単なるスポーツの場ではありません。「スポーツを目的にしない。スポーツを”エンジン”にする。」という理念のもと、サッカーを軸に教育・福祉・経済・文化など多様な分野と人々が交わる実践型共創拠点『NAKANO CO-CREATION LAB』の核となる存在です。クラブを通じて「地元で育ち、地元で活躍し、地元に還元する」という循環型コミュニティを創出し、将来の地域を支える若者を育成します。

サッカーの技術向上はもちろん、それ以上に『人としての成長』を大切にしたい

■ 理念の共鳴と高い親和性。株式会社ICEとの提携・副代表就任の背景

この壮大なビジョンを実現するにあたり、株式会社ICEと戦略的パートナーシップを締結いたしました。株式会社ICEが掲げる経営理念「心を豊かに」は、当法人がテーマとする「心の豊かさでつなぐ未来」と根底で深く一致するものです。 

さらに、株式会社ICEがこれまで推進してきたスポーツ関連事業や、地方創生における地域活性化の取り組みは、本プロジェクトが目指す「スポーツを起点とした循環型コミュニティの創出」と非常に高い親和性を持っています。理念と事業の両面で通じ合う同社代表の阪本欣也氏が副代表に就任することで、クラブの運営基盤や共創プログラムの構築が飛躍的に加速します。スポーツという“エンジン”の出力を最大化し、中野区における産官民連携の新しいモデルを確固たるものにしていきます。

東京ヴェルディサッカースクールや浜松FCなどで選手の育成などを経験してきた神尾代表

■ Especial FC が掲げる独自のフィロソフィー

クラブ名に込めた想い: スペイン語で「特別」を意味する「Especial」と、法人名「るがーる」を掛け合わせ、『特別な場所』という意味を持たせています。地元地域が子どもたちにとって特別な場所となるよう、職業体験やボランティア活動などの多様なプログラムを提供します。 

チームスローガン「感孚風動(かんぷふうどう)」: 「人を感動させ周囲を感化できる人材になろう」という想いを込めています。自ら決断する「主体性」、困難に折れない「強さ」、想定外を受け入れる「柔軟性」、周囲を巻き込む「感化力」を備えたキャプテンシップを持つ人材を育成します。 

中野区の象徴を身にまとうユニフォーム: メインユニフォームには中野区の木「しいの木」をイメージした緑、サブには区のロゴカラーである青、GK用には区の花「つつじ」のピンクを採用。エンブレムには東京都の鳥「ゆりかもめ」をあしらい、次世代の中野区を背負って立つ地域愛を醸成します。


■ 各代表コメント

特定非営利活動法人るがーる 代表 神尾 光成 

「私たちの活動の真の目的は、持続可能な地域社会の形成です。今回、同じ『心の豊かさ』を重んじ、スポーツ・地域創生の分野で高い親和性を持つ株式会社ICE様、そして阪本氏を副代表に迎えられたことは、クラブにとって最大の推進力となります。ビジネスと組織づくりのプロフェッショナルである阪本氏と共に、行政・企業・地域をつなぐ共創拠点作りを一気に推し進め、中野区から新しい社会システムを発信していきます。」

【新副代表】株式会社ICE 代表取締役 / 特定非営利活動法人るがーる 副代表 阪本 欣也 

「弊社の『心を豊かに』という経営理念と、神尾代表の『心の豊かさでつなぐ未来』というテーマが完全に一致したことは、単なる偶然ではなく必然だと感じています。さらに、弊社のスポーツ関連事業やスポーツ業界でのネットワーク、地方創生・地域活性の知見や、弊社公式スポーツアンバサダーに野球界のレジェンド桑田真澄氏を迎え、サッカー指導者や地方創生のプロスポーツチーム代表もアドバイザーに迎えたり、フットボールメーカーとコラボし大学と産学連携したiPSスポーツコスメ開発や、沖縄スポーツツーリズム(温泉ホテル×併設医療モール×プロがキャンプする併設グランド×併設ビーチ×ミシュランシェフ)など、スポーツ領域における取り組みの強化をしている弊社にとって、この『NAKANO CO-CREATION LAB』構想において最大限に活かせると確信しております。強力なシナジーを生み出し、三位一体(保護者・地域・クラブ)となって中野区の未来を創るエンジンを力強く駆動させてまいります。」


■ 団体概要

【特定非営利活動法人るがーる】 

 団体名:特定非営利活動法人るがーる 

 代表者:神尾 光成 

 所在地:〒165-0032 東京都中野区鷺宮1-6-1 

 活動内容:高齢者生活支援、地域包括、青少年育成、国際交流事業、Especial FC運営等
 HP:https://rugal-official.com/
 Especial FC:https://especial.rugal-official.com/
 Instagram:https://www.instagram.com/rugal.2025/


【ICEについて】

「人生100年時代」において人々が前向きにアクティブに生きるための「ウェルビーイング(美容・スポーツ・健康/メディカルヘルスケア)」領域に特化した、独立系のプロエージェントです。最大の特長は、自社を「製造元でも販売元でもない」と位置づけ、日本が世界に誇る最先端サイエンス(特にiPS細胞培養上清液など)の希少価値を見出し、それを最も必要としている現場へ最適な形で届ける「橋渡し役(エージェント)」に徹している点です。これを実現するために、以下の強みを持っています。多様で強固なネットワークの構築: 医療機関(クリニック)、大学などの研究機関(アカデミア)、高品質な製造工場、商社、さらには美容DX(AIテクノロジー)企業など、領域を超えた多様なパートナーと独自のエコシステムを形成しています。「モノ」と「コト」の包括的なソリューション: 化粧品OEMによる商品開発や、クリニックやエステユース品の卸売といった「モノ」の提供にとどまりません。大学との共同研究を通じた地方創生(スポーツ・メディカルツーリズムなど)や、個人向けのオーダーメイドな美の体験(Private Cellar™)の企画など、「コト」や「場」の創出までを総合的にプロデュースしています。総じて、「最先端のテクノロジーを用いてコンプレックスから解放し、心を豊かにする」という企業理念のもと、サイエンスと現場のニーズをスピーディに結びつけ、人々の健康寿命の延伸とウェルビーイングに貢献する次世代のビジネスモデルを展開しています。

ウェブサイト: https://ice-ips.com

公式ブログ:https://ameblo.jp/iceips/

Facebook:https://facebook.com/profile.php?id=61574949166888

公式X:https://x.com/complexdoctor

株式会社ICE

所在地:東京都新宿区新宿2-12-13 2階

設立:2025年3月

代表取締役:阪本 欣也


本件に関するお問い合わせ先

株式会社ICE 営業部   info@ice-ips.com

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