【オイシックス新潟】日本最大級クリエイターマネジメント会社「UUUM」ならびに「国際映像メディア専門学校」と映像クリエイターの育成を通じて新潟県の発展を目指す産学連携プロジェクトを開始

株式会社新潟プロ野球団のプレスリリース

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(運営会社:株式会社新潟プロ野球団 所在地: 新潟県新潟市 代表取締役社長:池田拓史、以下オイシックス)は、2026年4月27日より、日本最大級クリエ イターマネジメント会社であるUUUM株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長執行役員:梅景匡之) ならびに、新潟で声優や俳優などのアーティストから映像、テレビの制作技術などの、映像・クリエイティブ分 野の人材育成を行う専門学校である「国際映像メディア専門学校」と共に、映像クリエイターの育成を通じて新 潟の発展を目指す産学連携プロジェクトを開始することをお知らせいたします。

■プロジェクト背景:アクセスは良好でも「宿泊観光」に課題のある新潟県

新潟県は東京から上越新幹線で約2時間と交通利便性に優れていますが、観光庁「宿泊旅行統計調査」※によると、延べ宿泊者数は全国16位(約1,052万人泊)に位置しており、東京から2時間圏内の主要観光県と比較すると差があります。これは、豊かな自然や日本海の恵みを有する「食と自然の宝庫」としての新潟県の魅力が十分に可視化されていない可能性があり、観光情報の発信強化は重要な課題となっています。 

※ 観光庁「宿泊旅行統計調査」都道府県別延べ宿泊者数推移表(年計)令和6年度のデータより 

■課題:観光地選択の決め手は「動画」

 「情報通信白書令和7年版」(総務省)※2によると、YouTubeをはじめとする動画共有サービスの利用率は 全年代で増加傾向にあり、また、「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(総務省)※3では 、調査対象の10代から60代の全世代で、休日にインターネットを利用する時間の中で、動画共有サービスの視 聴している時間が最も長いという結果になっています。 これからの地方創生においては、“動画で魅力を伝えられるかどうか”が鍵となる一方、動画制作には撮影・編 集スキル、企画力、配信ノウハウが必要であり、コストや専門性の高さから十分に活用できている地域事業者は 限定的です。 

※2 総務省「令和7年版情報通信白書」より 

※3 総務省情報通信政策研究所「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」第2章2-1 インターネットの利用項目別の利用時間と行為者率より

■新潟の魅力を発信可能な“映像クリエイター”を育てるオイシックス産学連携プロジェクトについて   

 オイシックスは2024年シーズンから、NPBファーム・リーグに参加しており、年間140試合を戦う内、約 70試合をホームゲームとして新潟県内にて開催しています。球場では様々な趣向を凝らした企画を実施、また、日本一おいしい球団を掲げスタジアムグルメにも力をいれており、小さなお子さまからご年配の方まで 幅広い方に楽しんでいただくことで、昨シーズンは県内外から10万人を超える観客がスタジアムに足を運んでくださいました。

 また、2026年シーズンからは桑田真澄CBOを迎え、県内外から一層の注目を集めており 、オイシックスを軸とした映像制作、発信をすることで、新潟県の魅力を全国に伝えていきます。 

 

 この度の産学連携プロジェクトにより、オイシックスとUUUM社が連携し、UUUM社所属のクリエイター SOSHIが、国際映像メディア専門学校から有志で集まった学生に直接の指導を行う機会を提供します。 国際映像メディア専門学校の学生は、オイシックスを題材とした動画の企画会議から撮影、編集に至るま でを、第一線で活躍するクリエイターと一緒に実践することができ、作成した動画はオイシックスの公式アカウントより全世界に発信をされることとなります。 本プロジェクトは、地域の魅力を動画を通じて発信できる人材を3者が連携し育成することで、新潟県の創生に寄与することを目的としています。

▲3者連携のイメージ図

UUUM (ウーム)株式会社

 UUUMは「想いの熱量でセカイを切り拓く」クリエイティブ・エージェンシー。国内最大級のMCN(マルチチャンネ ルネットワーク)であるとともに、人びとに「新しい体験」をコドモゴコロのある発想で提供する。15,000以上の YouTubeチャンネルのサポートを中心に、インフルエンサーマーケティングや、グッズ・イベント事業、メディア 事業などを展開している。 

国際映像メディア専門学校 

国際映像メディア専門学校は、映像・音響・照明・舞台・声優・俳優・VTuberなど、多様なメディア・エンターテ インメント分野を学べる専門学校です。 現場と連動した実践的な教育を通して、企画から撮影・編集・演出まで制作の流れを実務に即して学びます。さらに 、インターンシップや企業・業界との連携による多様なプロジェクトに取り組み、在学中から実践経験を重ねること で、クリエイターとしての可能性を広げています。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。