「NO!スポハラ活動」アスリートらによるメッセージ動画を公開&“みんなで言おう!『NO!スポハラ』”SNSアクションをスタート

JSPOのプレスリリース

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、「スポハラ※」をなくすことを目指し、日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラスポーツ協会(JPSA)、日本中学校体育連盟、全国高等学校体育連盟、大学スポーツ協会(UNIVAS)の5団体と共同で「NO!スポハラ」活動を本年度から実施しています。

この度、「NO!スポハラ」活動の趣旨に賛同いただいた、次世代を担うアスリート、著名な元アスリートらによる複数のメッセージ動画を、下記「NO!スポハラ」活動特設サイト上にて公開いたします。

※スポハラ…「スポーツ・ハラスメント(スポーツにおける暴力、暴言、ハラスメント、差別など)」の略

「NO!スポハラ」活動 特設サイト

https://www.japan-sports.or.jp/spohara/campaign/

「私も言います。NO!スポハラ」と、アスリートらが発する力強いメッセージ動画や、スポハラをなくすために何が必要なのかについて熱く語っていただいた対談動画を多くの方々にご覧いただくことで、誰もがスポハラに「NO!」と言える社会を目指します。

  • 動画概要

※詳細は別添資料をご覧ください

https://prtimes.jp/a/?f=d42202-296-b670986884ad6cc64f463d563172812c.pdf

【1.アスリートメッセージ(3種類)】

・出演者:井上康生さん(柔道)、土井レミイ杏利選手(ハンドボール)、戸邉直人選手(陸上競技)、

中村真衣さん(水泳/競泳)、村上茉愛さん(体操/体操競技)、第19回アジア競技大会日本選手団の皆さん 他

約100名のアスリートの方々にご協力いただきました!!

1)予告動画 ※11月17日(金)先行公開済

2)ショートバージョン(34秒)

3)ロングバージョン(70秒)

【2.特別対談(2種類)】

1)特別対談01(15分)

主な内容:「指導者に求められること」

日本バレーボール協会 川合俊一 会長、

JSPO 益子直美 副会長

2)特別対談02(25分) 

主な内容:「10年前の出来事を振り返り、未来のスポーツのためにできること」

谷本歩実さん(アテネ・北京オリンピック柔道メダリスト、JOC理事)、

塚田真希さん(アテネ・北京オリンピック柔道メダリスト)、

中村美里さん(北京・リオデジャネイロオリンピック柔道メダリスト)

  • “みんなで言おう!「NO!スポハラ」”SNSアクション概要

※ 詳細は別添資料をご覧ください

https://prtimes.jp/a/?f=d42202-296-b670986884ad6cc64f463d563172812c.pdf

アスリートらによるメッセージ動画の公開に合わせて、”みんなで言おう!NO!スポハラ“SNSアクションをスタートします。

このアクションは、個人や団体がご自身でお持ちのSNSにおいて主体的に「NO!スポハラ」を発信いただくとともに、当該発信者とSNS上でつながる多くの方にも「NO!スポハラ」を周知することを目指したものです。

◆募集期間

2023年11月20日(月)~12月20日(水)

◆参加方法

①「NO!スポハラ」ロゴを探せ!

様々なスポーツ団体のHPや広報誌、大会会場のポスター、JSPOから公開している動画などで、「NO!スポハラ」活動のロゴやバナーを展開しています。

見つけたら、ハッシュタグ「#noスポハラ」を付けて、SNSで投稿してください!

②「NO!スポハラ」活動の賛同・共感の輪を広げよう!

「NO!スポハラ」活動に共感、賛同いただける方は、ハッシュタグ「#私も言います」「#noスポハラ」を付けて、SNSで投稿してください!その際、スポハラ根絶への想いや「NO!スポハラ」活動へのメッセージを添えていただけると嬉しいです。

◆投稿イメージ

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について

JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協

会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。

JSPOでは、国民体育大会や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、

スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサ

ポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的に

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの

統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ・体育協会など、様々なスポー

ツ関連団体・組織や個人と連携しています。

▶ ホームページ https://www.japan-sports.or.jp/

▶ 事業概要パンフレット

https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09 (通読約15分)

▶ JSPO中期計画2023-2027

https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid149.html#01

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