知的障がい者スポーツの国際大会が開催 日本選手団を応援

株式会社エスプールのプレスリリース

株式会社エスプールプラス(本社:東京都千代田区、社長:和田一紀、以下「当社」)は、一般社団法人全日本知的障がい者スポーツ協会(会長:斎藤利之、略称「ANiSA」)を通じて、国際大会で活躍する日本選手団を支援します。

当社では、2018年より日本の知的障がい者スポーツ競技団体を統括するANiSAの「オフィシャルスポンサー」として、知的障がいのあるアスリートを応援しています。

この度開催される知的障がい者スポーツの国際大会「ヴィシー2023Virtusグローバルゲームズ」でも、ANiSAを通じて日本選手団のみなさまの活躍を支援いたします。

東京2020パラリンピックの開催により、パラスポーツの認知度が高まるなか、知的障がい者スポーツの更なる隆盛を期待します。

【大会概要】

大会名:ヴィシー2023Virtusグローバルゲームズ

期間 :2023年6月4日(日)~10日(土)

開催地:ヴィシー(フランス)

参加国:80カ国以上(予定)

【ANiSA 会長 兼 日本選手団 副団長 斎藤利之氏からのコメント】

今回の大会にあたり、6競技43名の選手を日本選手団として派遣いたします(5月15日現在)。また、これまで派遣が難しかったダウン症アスリート(陸上競技・水泳)の出場も予定しており、同大会は、各選手の活躍を世界に示す絶好の機会と捉えています。

また長年、(株)エスプールプラスに於かれましては、当協会の活動にご協力していただいておりますが、今回は特別に更なるご支援をいただけることに心より感謝申し上げます。

知的障がい者がスポーツに打ち込むためにも経済的な自立は極めて重要と考えており、(株)エスプールプラスが運営する「わーくはぴねす農園」で一般就労の場を創出している事は、非常に重要な取り組みと考えております。

ANiSAは引き続き、(株)エスプールプラスと連携・協力し、知的障がい者の就労の場の創出と、知的障がい者スポーツの取り組みを実施してまいります。

【参考】当社の障がい者スポーツに関する取り組み

・エスプールグループには、知的障がいのあるアスリート2名(陸上競技)、身体障がいのあるアスリート1名(車いすカーリング)が所属

・Jリーグ ガンバ大阪がホームタウン事業として行う精神障がいのある方のフットボール大会「ガンバ大阪スカンビオカップ」の冠協賛を実施

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