共生社会の実現に向けて優れた取組を行った学校を東京2020パラリンピック競技大会閉会式にて表彰 I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル) アワード 10月1日国内募集開始

公益財団法人 日本財団パラリンピックサポートセンターのプレスリリース

I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)アワード日本事務局(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会/日本財団パラリンピックサポートセンター)では、2019年10月1日(火)より、アギトス財団※が実施するI’mPOSSIBLE アワードの日本国内募集を開始いたします。※アギトス財団とは、国際パラリンピック委員会(IPC)の開発を担う機関

ふたりのパラリンピアンも出席した  ImPOSSIBLE アワード 記者発表(8月21日)の様子ふたりのパラリンピアンも出席した ImPOSSIBLE アワード 記者発表(8月21日)の様子

国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材『I’mPOSSIBLE』とは、パラリンピックを題材に共生社会への気づきを子どもたちに促す教材で、国内では、日本の学校で使いやすいように開発された日本版が全国の学校約36,000校に無償で配布されています。この度、『I’mPOSSIBLE』を活用し、インクルーシブな社会の実現に向けて特に優れた活動を行った学校を表彰するため、I’mPOSSIBLE アワードが設立されました。東京2020パラリンピック競技大会の閉会式(2020年9月6日(日))にて表彰され、日本国内からも2校が選出されることとなります。

 

国内募集に関する詳細は、『I’mPOSSIBLE』日本版公式サイト内(https://www.parasapo.tokyo/iampossible/award/)をご参照ください。各校からの応募は、公式サイト内の応募フォーム、もしくは事務局への送付にて受け付けます。

※開催国以外の学校が対象となる部門(Best School World)の募集については、後日アギトス財団/国際パラリンピック委員会より発表される予定です。
 
〇表彰:学校2校
日本最優秀賞(Best School Japan)…1校
特別賞(Special Award)…1校
※東京2020パラリンピック閉会式には、受賞校の代表者2名(表彰時に在席している学校管理職または教員1名、児童または生徒1名)に出席していただきます。
〇応募に必要な提出物
・応募申請書 ・学校での『I’mPOSSIBLE』の活用風景などの動画もしくは写真 ・説明書 ・課題文
※応募書類は公式サイト内よりダウンロードいただけます。

〇応募方法
WEBサイトでのデータアップロードもしくは郵送にて応募
〇応募期間:2019年10月1日(火)~2020年1月31日(金)(消印有効)

国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材『I’mPOSSIBLE (アイムポッシブル)』 日本版国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材『I’mPOSSIBLE (アイムポッシブル)』 日本版

※『I’mPOSSIBLE』国際版、『I’mPOSSIBLE』日本版の詳細につきましては
添付資料をダウンロードの上、ご参照ください。

参考記事:『I’mPOSSIBLE』を活用した学校などを東京2020パラリンピックの閉会式で表彰!
https://www.parasapo.tokyo/topics/20186

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