地域課題の解決(学校部活動との連携含む)に向けた取り組みを行う総合型クラブの紹介動画を公開!

JSPOのプレスリリース

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 伊藤雅俊)は、様々な地域課題の解決に向けた取り組みを行っている総合型地域スポーツクラブ(以下「総合型クラブ」)を紹介する動画(学校部活動との連携含む)を新たに制作し、JSPOホームページに公開しました!

総合型クラブには、地域コミュニティの核として、地域スポーツ環境の充実やスポーツを通じた地域課題解決などの取り組みが期待されています。
今回制作した動画では、「学校部活動との連携」「スポーツを通じた介護予防、健康増進」「子どもの体力向上」「障がい者のスポーツ参加」「スポーツによる地域活性化の推進」に関する総合型クラブの取り組みについて、活動の様子や関係者へのインタビューを交え、紹介しています。
JSPOでは引き続き、総合型クラブの皆さまとともにスポーツを通じた各種地域課題の解決に向けた取り組みを推進してまいります。

▶動画の視聴はこちらから: https://www.japan-sports.or.jp/local/tabid1351.html

今回の動画では、下記9クラブを紹介しています。
○学校部活動との連携
・NPO法人新町スポーツクラブ(群馬県)
・NPO法人つけちスポーツクラブ(岐阜県)
・NPO法人総合クラブとさ(高知県)
・特定非営利活動法人総合型SC長与スポーツクラブ(長崎県)

○スポーツを通じた介護予防、健康増進
・一般社団法人N-link.(北海道)

○子どもの体力向上
・NPO法人かがみいしスポーツクラブ(福島県)

○障がい者のスポーツ参加
・NPO法人ネージュスポーツクラブ(新潟県)
・NPO法人しいだコミュニティ俱楽部(福岡県)

○スポーツによる地域活性化の推進
・NPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ(長野県)

 

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民体育大会や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ・体育協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。
▶ ホームページ https://www.japan-sports.or.jp/
▶ 事業概要パンフレット https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09(通読約15分)

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