東京オリンピック バスケットボール女子日本代表 馬瓜エブリンの13年間を追った「メ~テレドキュメント 東京の日の丸」21日(日)午前10時38分~放送!

メ~テレのプレスリリース

メ~テレ(名古屋テレビ放送)では、2021年夏の東京オリンピックで銀メダル獲得の快挙を成し遂げた
バスケットボール女子日本代表 馬瓜エブリンさん(26)の13年間を追ったドキュメンタリーを放送します。
躍進の起点となった予選フランス戦で劣勢を覆すプレーを見せ、勝利への流れを引き寄せたエブリンさんは愛知県出身。
ガーナ人の両親のもと豊橋市で生まれ、東郷町で育ちました。
メ~テレは2008年から当時13歳だったエブリンさんと家族を取材してきました。
肌の色や国籍の違い。彼女は目標の前に次々と立ちはだかる「壁」とどう向き合ってきたのか。
13年分の貴重な映像をもとにエブリンさんが辿ってきた波乱万丈の路を描きます。

                  

馬瓜エブリン馬瓜エブリン

 

ナレーションは、宮﨑あおい。

メ~テレでは、13年前からエブリンさんを取材しており、ニュース企画や、テレビ朝日系列放送のテレメンタリー等で取り上げてきました。エブリンさんをテーマにしたメ~テレドキュメントは4作目。そのすべてで、ナレーションを担当しています。
                 

宮﨑あおい宮﨑あおい

【宮﨑あおいがナレーションを担当したメ~テレドキュメント】
◇2010年5月27日(木) 「私の国 母の国 ~マウリ エブリン14歳~」
◇2013年3月19日(火) 「涙をふいて ~馬瓜エブリン17歳~」
◇2014年5月28日(水) 「母の国へ ~馬瓜エブリン18歳~」

■宮﨑あおい
エブリンさんが中学生の頃から、ナレーションという立場で見守らせて頂き、人としてどんどん成長し、
またバスケットボール選手としても大活躍されていることをとても嬉しく感じています。
映像を見ながらいつも思うのは、とても笑顔の素敵な人だなということ。
悩み葛藤することも多かったと思いますが、成長する中でどんなことも前向きに考えられるようになったエブリンさんだからこそ、いい出会いやご縁に恵まれたのだろうと思っています。
選手として沢山の人の想いを背負い、また違った大変さがあるかもしれないけれど、
きっとエブリンさんなら全てを力に変えて進んでいくのでしょう。
本当に素敵!ずっと応援しています!

■プロデューサー 村瀬史憲(メ~テレ)
メ~テレでは、エブリンさんが13歳、中学1年の時から取材を続けています。
初めて会った時、彼女の礼儀正しさと、強い意思を感じさせる眼差しに心惹かれ、
「この人がどんな大人になるか見届けたい」と思い、カメラを回し続けてきました。
今回の作品も、女優の宮﨑あおいさんにナレーションを担当してもらっています。
エブリンさんが中学生の頃は優しい姉のように、高校に入ってなかなか成果が出せなかった頃には親しい友人のように、いつも温かみある声で「語り」を添えてくれました。
五輪の日本代表として躍動したエブリンさんの「今」をどんなこころで伝えてくれるのか、ご期待ください。

〈番組概要〉
「メ~テレドキュメント 東京の日の丸」
放送日時:2021年11月21日(日)午前10時38分~11時50分
放送地区:東海3県(愛知・岐阜・三重)
プロデューサー:村瀬史憲
ディレクター:服部倫子
ナレーション:宮﨑あおい
     

 

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