「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査 ~総合ランキングは大谷翔平、羽生結弦、久保建英がTOP3に、「明るい」アスリートでは入江聖奈、伊藤美誠、阿部詩がランクイン~

株式会社博報堂DYメディアパートナーズのプレスリリース

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:矢嶋弘毅 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:横溝健一郎)、データスタジアム株式会社(本社:東京都港区 社長:菅原均)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査を行いました。

■ 調査結果 ■
アスリートイメージ総合ランキングは、1位:大谷翔平(野球)、2位:羽生結弦(フィギュアスケート)、3位:久保建英(サッカー)、4位:池江璃花子(水泳)、5位:清水希容(空手)となりました。MLBで投手&打者として活躍を続ける大谷選手がトップとなりました。

また、「知性的な」アスリートでは、1位:羽生結弦、2位:清水希容、3位:稲葉篤紀、4位:水谷隼、5位:大谷翔平となりました。これまでの羽生選手の実績によるものと考えられます。一方、「明るい」アスリートでは1位:入江聖奈、2位:伊藤美誠、3位:阿部詩、4位:西矢椛、5位:村上茉愛といった、女性アスリートが上位を占める結果となりました。

「アスリートイメージ評価調査」はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、調査対象としたアスリートの認知、好意度のほか、独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行ってまいります。

■ アスリートイメージ総合ランキング
1位:大谷翔平(野球) 
2位:羽生結弦(フィギュアスケート) 
3位:久保建英(サッカー)
4位:池江璃花子(水泳) 
5位:清水希容(空手) 
6位:橋本大輝(体操)
7位:八村塁(バスケットボール) 
7位:上野由岐子(ソフトボール) 
9位:伊藤美誠(卓球)
10位:石川祐希(バレーボール)
 
■ アスリートイメージ評価 各種ランキング
・「知性的な」アスリート
1位:羽生結弦(フィギュアスケート)
2位:清水希容(空手)
3位:稲葉篤紀(野球)
4位:水谷隼(卓球)
5位:大谷翔平(野球)

・「純粋な」アスリート
1位:西矢椛(スケートボード)
2位:四十住さくら(スケートボード)
3位:平野美宇(卓球)
4位:大谷翔平(野球)
5位:池江璃花子(水泳)
5位:入江聖奈(ボクシング)

・「爽やかな」アスリート
1位:橋本大輝(体操)
2位:大谷翔平(野球)
3位:石川祐希(バレーボール)
4位:大橋悠依(水泳)
5位:五十嵐カノア(サーフィン)

・「明るい」アスリート
1位:入江聖奈(ボクシング)
2位:伊藤美誠(卓球)
2位:阿部詩(柔道)
4位:西矢椛(スケートボード)
5位:村上茉愛(体操)

・「存在感がある」アスリート
1位:大谷翔平(野球)
2位:羽生結弦(フィギュアスケート)
3位:田中将大(野球)
4位:八村塁(バスケットボール)
5位:上野由岐子(ソフトボール)

・「勢いを感じる」アスリート
1位:大谷翔平(野球)
2位:久保建英(サッカー)
3位:橋本大輝(体操)
3位:堀米雄斗(スケートボード)
5位:西矢椛(スケートボード)

■ 調査概要 ■
・調査方法:Web調査
・調査地区:首都圏+京阪神圏
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)
・調査対象者:対象エリアに在住の15~69歳の男女
・有効回収サンプル数:600サンプル
・調査期間:2021年08月23日~08月24日

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