長友佑都の「鈴廣かまぼこ大使」就任発表及び「フィッシュプロテインバー 挑・蒲鉾」を発売開始!

株式会社Cuoreのプレスリリース

慶応元年創業の老舗「鈴廣かまぼこ」と日本代表歴代2位の出場数を誇る長友佑都がタッグを組み、高タンパク・化学調味料&保存料不使用・天然素材を追求した『フィッシュプロテインバー 挑・蒲鉾』を開発しました。

Makuake(マクアケ)商品ページ』
https://www.makuake.com/project/cho-kamaboko/

■新商品・フィッシュプロテインバー「挑・蒲鉾」発売開始!
『フィッシュプロテインバー 挑・蒲鉾』は、本日6月28日(月)よりクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて販売を開始致します。 『フィッシュプロテインバー 挑・蒲鉾』は、魚肉たんぱくのプロである鈴廣かまぼこと日本を代表するアスリート長友佑都、そして長友佑都の専属シェフである加藤超也がタッグを組み共同開発しました。1本15g以上のタンパク質が摂れ、天然素材・ノンケミカルで、消化に優れた高タンパク商品です。運動前後の栄養補給・補食などのスポーツシーンだけではなく、ご家庭の食卓でも手頃に美味しく召し上がっていただける一品です。
尚、開発ストーリーや商品詳細についてはMakuake(マクアケ)の販売ページをご一読ください。

 

■魚肉たんぱく同盟ステートメント
『魚肉たんぱくで、挑むジブンをつくろう』
大きな夢を実現するには、挑み続ける身体が欠かせない。
「お魚たんぱくで世界を健やかに」というゴールをめざし、天然素材を使った新しい商品を生み出し続ける鈴廣かまぼこ。2022年に向けて魚中心の食トレを実践し、日本人初の4大会連続出場をめざすプロサッカー選手・長友佑都。

魚肉たんぱくの可能性を信じる両者が結成した魚肉たんぱく同盟は、魚肉たんぱくを気軽においしく食べることで健やかな身体づくりをサポートし、挑戦する人を世の中に増やしていくプロジェクト。

育ち盛りのお子さんから、人生100年時代を元気に過ごしたい方まで。
あなたは、もっと、変わっていける。
どんな夢だって、きっと、叶えられる。

さあ、魚肉たんぱくを食べて、次の未来をつかみにいこう。

 

■活動目的
本同盟は「お魚たんぱくで世界を健やかに」を掲げ、天然素材のおいしさを提供し続ける魚肉たんぱく代表・鈴廣かまぼこと、2022年前人未到の目標に挑むサッカー日本代表・長友佑都が、魚肉たんぱくの魅力や可能性を伝えていくことで、子供から大人までの健やかな身体づくりをサポートし、挑戦する人を世の中に増やしていくことを目的としています。

■活動内容
・お魚由来のタンパク質の有用性及び食と健康とコンディションの関係性の知見の情報収集
・魚肉たんぱく同盟のオリジナル商品開発やレシピ、メニュー開発
・魚肉たんぱく同盟コラムの発信、SNSやイベントを活用した情報発信
・その他附随又は関連する企画開発や啓蒙活動

■新しい価値創造への挑戦
本同盟プロジェクトは日本の老舗企業とアスリート(Cuore)による新しい価値創造プロジェクトです。鈴廣かまぼこが追求し続けてきた確かな品質と技術に、Cuoreが持つアスリートに最適な食サポートのノウハウおよび事業構想力+発信力が掛け合わせ、かまぼこという日本伝統の製品に対して新しい市場開拓を目的とした「スポーツシーンの開発」に挑戦しております。

 

『魚肉たんぱく同盟ウェブサイト』

https://www.kamaboko.com/fishprotein2022/

■同盟員のコメント
【鈴廣かまぼこ大使:長友佑都】
こんにちは、長友佑都です。

この度、かまぼこ屋として日本を代表する鈴廣かまぼことご一緒に「魚肉たんぱく同盟」を発足いたしました。この同盟は、お魚に含まれるタンパク質の魅力について、一人でも多くの方に伝えたいという思いから結成したものです。

僕は4年前から怪我の防止や日々のコンディショニングを目的として、ファットアダプト食事法を取り入れ、糖質を適正量に管理しながらお魚中心の食生活に取り組んできました。

そして今、2022年の4大会出場に向けて、自分自身を更に進化させようと挑戦をしています。

この厳しい環境で打ち勝っていくには、腸内環境への取り組みや食事管理の質も改めて考えなければいけないと思っています。今回の同盟パートナーである鈴廣かまぼこは、天然素材にこだわり、化学調味料・保存料不使用で、約7匹のお魚を使った高タンパクなかまぼこをつくられていて、僕は練習後や日々の食事に取り入れるようになりました。今後この活動を通じて、僕と鈴廣かまぼこで「高タンパク改革」を起こしていきたいと思うので、ぜひ魚肉たんぱく同盟にご期待ください!

【鈴廣かまぼこアドバイザー:加藤超也】
長友佑都専属シェフの加藤超也です。
僕は長友佑都の食トレに従事して5年目となりますが、これまでの活動含めて「食べたもので体は作られている。できるだけシンプルな食材と調理で身体も心も癒す料理を提供したい」という哲学を大事にしています。
長友選手本人が「食事は一つの武器になる」と言うように、食事はダイレクトに心身に影響を与えるものです。これまで筋肉系の怪我の頻度が多かった長友選手ですが、食事サポートを始めてからは筋肉系の怪我はゼロになりました。また日々トレーニングで体を酷使している中で「おいしいものを食べること」を楽しみにしている姿を見ると、食事が与える癒し効果やストレスの緩和、プレッシャーからの解放という意味でも、食事が心身に与える価値の高さを感じています。
これまで「究極の食材は?」と聞かれたら、迷わず「お魚」と答えていましたが、その中でも鈴廣さんのかまぼこは究極の高タンパク食だと思います。なぜなら、1本に天然のお魚が約6~7匹も入っていて化学調味料・保存料不使用。そして消化が良く、お刺身のように体調に影響を与えないというアスリートの食事にとって大事な3要素が揃っているからです。これは、一般の方々にとっても理想のエネルギー源と言えます。
今回、僕と長友選手の経験を元に作成したオリジナルレシピに、鈴廣かまぼこさんの技術や知識が加わり、理想と言えるフィッシュプロテインバーが完成しました。これまで「高タンパク食=鶏ささみ」だったところを、これからは「高タンパク食=魚肉タンパク」な文化を広げることで、食事が心身に与える価値の高さを伝えていけたらと思います。ぜひ、一緒に魚肉タンパクを広めていきましょう。

【鈴廣かまぼこ】
1865年(慶応元年)、小田原の地に創業した鈴廣かまぼこは、かまぼこづくり一筋156年。
いくつもの時代の荒波を乗り越えて、頑固に伝統を守りながらも、時に大胆に革新を重ねてきました。
その根幹にあるのは、社是「老舗にあって老舗にあらず」。この言葉を胸に、鈴廣かまぼこでは革新の一つとして「かまぼこの科学化」を取り入れています。
この魚種だったらこの温度、この時期に採れる魚にはこの塩の振り方など、かまぼこは、魚種や時期により日々作り方が変化します。これまでは、すべて職人の経験と勘でやってきましたが、より美味しいかまぼこを安定してお届けするために、職人と研究員が協力しすべての塩梅を数値化しました。
科学や数値化というと、なんだか機械的に感じるかもしれませんが、すべて職人たちの経験と心があってこそのもの。いつでも美味しいかまぼこを楽しんでいただくために、私たちは現状にとどまらず日々進化させることを大切にしています。
今回の「挑・蒲鉾」は、私たちにとっても挑戦でした。シェフからお話を頂いてから、食材の選定からはじまり、作った試作品は2週間で20種類以上…!
これまでシンプルな味付けが多かったかまぼこですが、今回はハーブや野菜など嗜好性が高く、今までの鈴廣かまぼこにはない、新しいスタイルのかまぼこが出来上がりました。
まずは、美味しく召し上がっていただき、その上で魚肉タンパクの栄養価値・機能価値が広まることを願っています。そして、これまでお正月に食べられてきたかまぼこが、スポーツシーンでも当たり前に食べられる文化作りを目指していきます。
皆様、応援の程よろしくお願い致します。

 

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